兒童戲劇 給孩子更大的夢想空間

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2015 / 4月

文‧李湘婷 圖‧伊甸基金會提供


孔子在《論語‧述而篇》所云:「志於道,據於德,依於仁,游於藝。」兒童戲劇的授課精神便是「游於藝」,藉由玩耍遊戲,帶領孩子開發肢體、想像力與創造力等潛能。

特別針對新移民二代的戲劇課程,引導這群來自多元文化背景的孩子,認識自己,學習感受,勇敢表達,擁抱熱情,增加自信與快樂。

如果感受是通往藝術世界的大門,那麼兒童戲劇正是開啟藝術之門的一把鑰匙。


「現在開始,想像自己是一隻小兔子,鼻子是不是動個不停?會不會前進跳動?如何用大大的門牙吃東西…。」3月底的某個周六早晨,30位小學中低年級的孩子,齊聚排練教室,在花花老師的帶領下,展開3小時的兒童戲劇初階體驗。

這群孩子有個共同身分,都是新移民二代,第一次接觸課程,幾位孩子神情害羞,有的甚至要母親陪伴,才能鼓起勇氣走進教室,之後便在老師與志工的帶領下,一會兒伸展雙手,一會兒彎腰蹲下;老師幽默的口頭引導,讓孩子們僵硬的肢體慢慢延伸,緊張的心情也隨之舒緩,歡笑聲充滿整間教室。

這是伊甸基金會主辦的新移民二代多元戲劇培力課程,開辦至今已3年,受到許多新移民家庭的關注,去年參與初階課程的孩子,隔年可以回來參加進階班的訓練,等升上國中,還可以參加多元智慧的培力課程,內容結合兩性教育、人際關係以及技職教育的延伸;有別於單純母語的教學,這種課程具有更多元的學習方式,使得每年的報名情況都超出預期。

伊甸基金會新移民家庭成長中心朱莉英主任表示:「多元文化是這群孩子身上很特殊的部分,當初規畫戲劇課程,是期待以活潑的方式教導他們認識自己的文化,」她說,有些孩子缺少自信,也可以藉著戲劇興趣的探索,增強自信心,學習勇敢表達自己,建立正向的人際關係,「所有的課程內容都經過特別的討論與規劃。」

生活藝術啟蒙於觀察力

「兒童戲劇培力課程,不是為了培養小演員或小明星,而是希望透過戲劇活動,訓練觀察與表達能力,學會認識自己、關心別人、自信的表達內心感受,因為許多新移民二代的孩子,相較之下,比較愛在心裡口難開。」這是從事兒童戲劇教學將近9年,本名林佳樺的花花老師所觀察到的現象。

花花老師接觸的新移民二代孩子,就跟多數學童一樣,只是表達上稍微害羞慢熟,比較不敢開口發言,因此透過戲劇課程的引導,從肢體展開到發聲引導,能夠提升他們的自信程度,表達能力也顯著進步。花花老師說:「為了創造更多舞台,我們在課程安排上分成肢體開發、聲音開發、想像力、創造力以及最後的團體創造課程。」肢體開發是透過生活中的觀察,從比較簡單的大小、形狀、動物模仿…去開發孩子的肢體;至於聲音開發,就是讓孩子回歸到認識自己的聲音,分辨語言表達的方式,以及演員基本的腹式發聲訓練。

想像力與創造力的課程,則是將戲劇應用到生活裡,例如生活中有各式各樣的花,玫瑰花、百合花…形狀顏色都不相同,學生們經過各自的觀察後,經由身體演繹出來的呈現也不相同,這樣能加深孩子們對生活的觀察,讓他們有機會去看看天空,觀察樹木的形狀,花草的變化,培養欣賞周遭事物的眼光,這些感受與觀察對學習力與專注力有正面影響,也是生活藝術的啟蒙。

最後一項、也是最重要的,就是學習與人互動溝通。團體創作的過程,對新移民二代的人際關係幫助很大,老師會安排幾位團員一起演出車子不同部位的零件,要前進時每個人的動作都不相同,往往讓課堂上笑聲不斷。或是合力演出一道母親家鄉的料理,由每位同學扮演不同食材,下鍋時有人油爆、有人彈跳翻轉,表現上自由發揮,團隊合作的過程總能夠撞擊出多元文化的火花,最後於舞台上齊力呈現,學員之間也因此成為了好朋友。

貼近多元文化更加認識自己

「今天回家,你們都要變成一個小小記者,訪問媽媽關於她家鄉的20個問題,記錄答案後在下次上課時跟同學們分享。」兒童戲劇培力課程的回家作業,刻意創造機會讓孩子認識新住民母親家鄉的文化,舉凡天氣、童玩、歌謠、傳說故事,都可以是採訪題材,藉由小記者們課堂上的分享,也讓其他同學有機會認識來自不同國家的多元文化。

其中有幾位第二年帶孩子參加進階課程的新移民媽媽表示,都是因為去年上過初階戲劇課之後,看到孩子個性變得自信活潑,甚至主動要求參加了3天2夜的夏令營活動,回家後還能跟父母親分享越南的美食、泰國的文化、印尼的風俗習慣,對於新移民母親在台灣生活上面臨的辛苦也更能感同深受。

一位來自越南的媽媽開心的說,「我兒子小源個性相當害羞,不愛說話也不擅與人互動,去年參與了戲劇班後,開始會跟家人分享在課堂上學到的東西,連學校的老師都發現,小源現在會主動去幫助同學,個性明顯開朗自信許多。」看到這樣的改變,小源母親非常欣慰,她說,只要孩子喜歡,一定會繼續支持他來上課。

伊甸基金會新移民家庭成長中心朱莉英主任表示:「其實這堂課也為孩子打開了國際視野,尤其許多東南亞新移民的媽媽,都非常希望孩子能夠多理解一些自己家鄉的文化,我們藉此搭起一個橋梁,真的有許多孩子就開始期待,有一天能夠跟著母親回到她生長的家鄉去看看,我們非常樂見這樣的互動。」

學會感受 跨入藝術殿堂

「接觸藝術很重要的關鍵是感受,這也是一種熱情,當你沒有感覺沒有熱情,學習就會變得無趣,有沒有都無所謂…,」花花老師說出了資訊爆炸時代,孩子們過度擁抱3C產品後的隱憂。許多家長都希望孩子對藝術感興趣,卻總是不得其門而入,「我教兒童戲劇這麼多年,最希望看到孩子去感覺一件事情之後,能夠表達出來,即使只是很開心很好玩這麼簡單。」她說,最重要的是老師會在課堂上聽孩子說、專心聆聽他們回答,努力稱讚他們的創意,讓每一個人都敢於開口表達;現在的生活步調很快,孩子們的感受容易被忽略,因此她教導孩子們要先停下來感受,之後才會懂得欣賞。

花花老師以自己的親身經歷,說明為孩子找到興趣,是多麼重要的一件事。高中時期讀的是烘焙專科,畢業後即進入職場,單純因為喜歡小孩,當起幼稚園當老師的她,卻沒預料到因為外型稚氣,無法取得家長信任,竟遭學校開除,如今回想起來,花花老師沒有怨言,反而說:「這是一個很好的挫折…因為我發現自己原來喜歡小孩,知道興趣後才去讀了幼保科系。」她畢業後就到信誼基金會實習,開始接觸兒童小劇團,慢慢喜歡上這樣的教學方式。

很幸運後來遇到如果兒童劇團的徐婉瑩老師以及張曉華老師,花花跟幾位前輩學習後,因緣際會之下接觸到「Teach for Taiwan(為台灣而教,TFT)」,這是一個專為解決台灣偏鄉教師流動率高而創立的組織。一直以來,因為信仰讓她對偏鄉學童的教育有一份責任感,所以心動加行動,她考上桃園市復興區霞雲國小代理導師,現在自己帶班之餘,也為學校組成了戲劇社團。

外型依然稚氣,今年33歲的花花老師進入職場後,繞了一大圈才找到自己的最愛,她也希望所有的孩子能在學習中找到自己的興趣。她表示:「很幸運的,我現在帶3年級,山上泰雅族的孩子也有自己的母語,我讓他們用灰姑娘的故事演出交通安全的劇碼,自己動手做戲服、道具還參加比賽。」花花老師說,有些孩子自信心不足,就跟她教過新住民的孩子一樣,經過戲劇課程訓練,都能找到學習的樂趣。

前陣子有個孩子上過新移民二代兒童戲劇課程後,就發現有強烈的演出興趣,決定報考戲曲專門學校,如今才小學5年級就願意住校,每天拉筋劈腿吊嗓從不喊苦,這個例子讓花花老師相當感動,她說:「其實許多新移民的媽媽盡全力支持孩子想做的事情,是因為自己體會過融入新環境的過程,所以更能理解孩子的辛苦,只要他們找到有興趣想學的課程,家人通常都會全力支持。」

兒童戲劇課堂就像個魔法,讓孩子們可以忘記其他的事情,培養出更多面向的眼光去欣賞身邊一切事物,也能讓孩子認識自己,知道自己喜歡什麼,打開感受的雷達,藝術殿堂的大門已然開啟。

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子供たちの夢の世界を広げる――児童演劇

文・李湘婷 写真・伊甸基金會提供

孔子の論語・述而編には「道に志し、徳に拠り、仁に依り、芸に遊ぶ」とあるが、児童演劇の精神はまさに「芸に遊ぶ」というところだろう。遊戯を通して子供たちの身体と想像力と創造力の潜在能力を開発するのである。

特に、新移民(ここでは東南アジアから嫁いできた人々)の子供を対象とする演劇カリキュラムは、多様な文化的背景を持つ子供たちに、自分を知り、感受性を高め、勇敢に己を表現することで自信と喜びをもたらすものだ。

感受性が芸術への扉だとすれば、児童演劇はまさに芸術へのカギと言えるだろう。


「自分をウサギだと想像してみてください。鼻はひくひく動きますか?ピョンピョン跳ねならが進めますか?大きな前歯でどうやって物をかじりますか?」土曜日の早朝、中・低学年の生徒30人余りが教室に集まり、花花先生による3時間の児童演劇入門コースが始まった。

集まった子供たちは皆、新移民の子供で、初めての演劇の授業で、物おじしている子もいる。だが、先生とボランティアのユーモラスな指導に導かれて、腕を伸ばしたり、しゃがんだりしているうちに、身体も気持ちもほぐれ、教室に笑い声が響き始める。

これは伊甸基金会が主催する新移民二世のための演劇カリキュラムで、今年で3年目になる。去年初級に参加した子供たちは今年は中級コースに参加でき、中学生になれば人間関係や技能を学ぶ多元智慧コースに進むこともでき、毎年予想を超える参加申し込みがある。

伊甸基金会・新移民家庭成長センターの朱莉英主任は「多様な文化的背景を持つというのが、この子供たちの特別なところで、演劇コースを設けたのは、活発な方法で自分の背景にある文化を知ってほしいと思ったからです」と言う。自信を持てずにいた子供も演劇の練習を通して自信をつけ、積極的に自分を表現するようになり、前向きな人間関係を築けるようになる。カリキュラムも特別に設計されたものなのである。

観察から始まる芸術

このコースは子役を育成するためのものではない。「演劇を通して観察と表現の力を培うことで、自分を理解し、他者を尊重し、自信を持って自分を表現できるようにするものです。新移民の子供の多くが、なかなか自分から話すことができないので」と話すのは、児童演劇教育に携わって9年になる花花先生(本名:林佳樺)だ。

その経験によると、新移民の子供たちは、引っ込み思案でなかなか自分から話そうとしないが、演劇を通して身体を解きほぐし、大きな声を出せば自信も表現力も高まると言う。カリキュラムは身体の開発、声の開発、想像力、創造力、そしてグループ創作に分かれる。身体の開発では、観察を通してさまざまな形や動物を身体で模倣する。声の開発では自分の声の認識から始めて腹式の発声へと進めていく。

想像力と創造力の課程では演劇を生活に応用する。例えば、それぞれが身近な花を観察して身体で表現する。身の回りへ観察の目を向ければ、学習力と注意力が高まり、芸術の啓蒙にもなる。

最も重要なのは人とのコミュニケーションの学習だ。グループ創作は人間関係の構築に非常に役立つ。例えば、数人1組でそれぞれ自動車の異なる部位を担当し、一緒に前進するのだが、一人一人の動作が違うので教室は笑い声にあふれる。また、母親の故郷の料理を演じる時は、一人一人が異なる食材を担当して油の中で撥ねたりひっくり返ったりする。グループ創作では多様な文化がぶつかりあい、最終的には力を合わせて表現し、メンバーは皆よい友達になる。

多様な文化を通して自分を知る

「家に帰ったら、新聞記者になって、お母さんに故郷について20の質問をしてください」。宿題では、子供たちに母親の故郷の文化に触れさせる。故郷の気候や遊び、歌などを聞いて、次の授業で互いに発表し、多様な文化に触れる。

2年目の中級コースに子供を通わせる新移民の母親によると、昨年子供を初級コースに参加させたところ、子供は明るく活発になったと言う。自分から2泊3日の合宿に参加すると言いだし、家ではベトナムやタイやインドネシアの文化や習慣について家族に話し、異郷で暮らす母親の大変さも理解するようになったという。

ベトナム出身の母親はこう話す。「息子の小源は引っ込み思案で、人付き合いも苦手でしたが、去年演劇コースに参加してからは、学んだことを家族に話すようになりました。学校の先生も、小源は人助けもするようになり、性格も明るくなったと言ってくれました」。このような変化を見て、子供が楽しんでいる限り、演劇コースに参加させるつもりだと言う。

伊甸基金会・新移民家庭成長センターの朱莉英主任は、このカリキュラムは子供たちの国際的視野を開くものでもあるという。特に、東南アジア出身の母親たちは、子供たちに自分の祖国の文化を知ってもらいたいと願っており、このコースが一つの架け橋になる。実際、多くの子供たちが、いつか母親の生まれ故郷へ一緒に行きたいと願うようになっているのだ。

感受性を豊かに、芸術の世界へ

「芸術において重要なのは感受性です。これは一つの情熱でもあり、感受性も情熱もなければ学習もつまらないものになってしまいます」と花花先生は言う。デジタル製品があふれるようになり、多くの親は子供に芸術に興味を持ってほしいと思っているが、どこから手を付けたらいいのか分からない。「長年児童演劇を教えていますが、一番うれしいのは、子供が何かを感じてそれを表現してくれることです。おもしろいとか、うれしいとか、そういうことだけでいいのです」。教師はただ子供の話に耳を傾け、その創意を称賛し、どの子供も進んで発言できるようにすることが何より大切だと花花先生は考える。今は生活のリズムが速すぎ、子供の感覚は見過ごされてしまいがちだ。そこで、まず立ち止まって何かを感じることが大切なのだと言う。

子供が興味を持つことがいかに重要か、花花先生は自らの経験を語る。彼女は高校ではパン作りを専攻したが、卒業後は単純に子供が好きだというので幼稚園の先生になった。ところが外見が非常に幼く見えるので生徒の親たちから信頼されず、解雇されてしまった。だが、いま振り返るとこれがかえって良かったのかも知れない。「これは良い挫折でした。本当に子供が好きだということに気付き、その後、保育科に進学したのです」という。そして卒業後に信誼基金会で実習し、そこで児童演劇に触れることとなる。

その後は幸運にも「如果児童劇団」の徐婉瑩先生や張暁華先生に出会うことができた。さらに、台湾の僻遠地域の学校で教員の流動率が高すぎるという問題を解決するために設立された組織「Teach for Taiwan/TFT」と接触する機会を得た。こうした経緯と自らの信仰の関係で、彼女は僻遠地域の児童の教育に使命を感じるようになり、桃園市の僻遠地域である復興区霞雲小学校の代理教師の試験に合格した。今は自分の学級で教える傍ら、学校の演劇クラブも指導している。

今も外見は幼く見えるが、花花先生は今年33歳。学校を出てから大きく一回りしてようやく好きな道を見出すことができた彼女は、子供たちにも好きなことを見つけてほしいと願っている。「いま私は3年生を見ています。山のタイヤルの子供たちにも母語があり、私は彼らにシンデレラの物語を通して交通安全の劇を指導しています。衣装も道具も自分たちで作り、コンクールにも参加しています」と言う。やはり自信を持てない子供もいるので、新住民の子供と同様、演劇の練習を通して学ぶ喜びを教えている。

しばらく前、新住民の子供を対象とした演劇コースで学んだ子供が、演劇に強い興味を示して将来は演劇学校に進みたいと言い出した。まだ小学5年生なのに、学校の宿舎に入って毎日ストレッチと発声練習に精を出している。「新住民のお母さんたちは、子供の夢を全力でサポートしています。異郷で苦労してきた母親たちは子供たちの大変さもよく理解しているので、子供が興味を持った分野に取り組むことを家族で応援するのです」と花花先生は言う。

児童演劇コースは、まるで魔法のように、子供たちに他のことを忘れさせ、前向きに周囲の物事に目を向けさせる。そして子供たちは自分を知り、自分が好きなことを見出し、豊かな感受性を育てていく。こうして芸術への扉が開かれていくのである。

Children’s Theater—Giving Kids Space to Dream

Lee Hsiang-ting /photos courtesy of courtesy of the Eden Social Welfare Foundation /tr. by Jonathan Barnard

In the Analects, Confucius says, “Let relaxation and enjoyment be found in the arts.” His comment captures the spirit behind children’s theater classes—the belief that play can stimulate children’s physical, imaginative and creative potentials.

Aimed particularly at the children of “new immigrants” (mostly Southeast Asian women who marry Taiwanese), these classes can help children of multicultural backgrounds to a better understanding of themselves and their emotions as they gain the courage to express themselves, building confidence and fostering joy.

If appreciation is the gateway to the arts, then children’s theater is that gateway’s key.


“Now imagine you’re a bunny—twitching your nose, hopping forward, chomping on something with your big front teeth.” On a Saturday morning in late March, 30 children crowd into a rehearsal space where they begin three hours of basic theater training under the direction of their teacher, Miss Hua Hua.

Graduates of the class can move on the following year to an advanced class, and once they are in junior high, to an additional class with a diverse content that includes such topics as gender education, interpersonal relations and various technical and vocational skills. The wide range of educational approaches attracts ever larger enrollments.

Chu Li-ying, director of the Eden Social Welfare Foundation’s Family Growth Center for New Immigrants, says: “Multiculturalism has left a special mark on this group of children. When first considering these theater classes, we decided to use a lively approach to get these children to know more about their own cultures.” The classes can help them build self-esteem. “All of the courses are much discussed and carefully planned.”

Awakening powers of observation

“We don’t teach these classes to train child actors or the stars of the future,” Miss Hua Hua says. “Rather we hope to train in children powers of observation and self-confident expression, because many children of recent immigrants tend to be quite shy.”

The children of immigrant mothers that Miss Hua Hua has encountered are usually on the quiet side. “Our curriculum includes classes in physical development, voice development, imagination, creativity and finally group creativity.” Physical development begins with relatively simple actions to express things like size and shape, and imitating animals. The voice classes get children reacquainted with their own voices, as they learn different modes of linguistic expression.

The imagination and creativity classes are very much applicable to daily life. For instance, different kinds of flowers have different shapes and connotations. Furthermore, if children can improve their powers of observation in daily life and foster a sense of vision and appreciation, it will have a positive impact on their ability to study and focus. These classes are a way to cultivate a flair for living.

The last item on the list is the most important: It’s about learning how to communicate with others. Group creativity exercises help to build interpersonal skills. The teacher arranges for several children to play different components of a car. They move forward together but each in their own way. The exercise never fails to fill the room with laughter. At other times the children come together to bring to theatrical life the culinary ingredients of their mothers’ homelands. Each child is given free expression to act out a food of his or her choosing. When the food is put into the theatrical pan, some children explode as they hit the oil while others bounce and wiggle. These group activities always produce multicultural sparks, and as the students interact they become good friends.

Understanding others to understand oneself

“When you return home today, all of you become little reporters. Ask your mother 20 questions about her homeland that you can share with your classmates next time.” The assignment creates an opportunity for children to gain a better understanding of their mothers’ cultures. And when classmates share what they’ve learned, the students learn about the cultures of other nations too.

Some immigrant mothers whose children took advanced classes were greatly impressed by how their children became more confident and lively, with many of them asking to attend a three-day summer camp. On their return the children were able to share with their parents the knowledge they had acquired of Vietnamese cuisine, Thai culture, Indonesian customs.... They also gained a deeper understanding of the hardships their mothers face living in Taiwan.

One mother, originally from Vietnam, says, “My son used to be very shy and quiet and wasn’t skilled socially. When he took the theater class last year, he began to share with us what he was learning in class, and when he went to school he began to take the initiative to help his classmates. He’s really opened up and gained confidence.” So long as he’s willing, she’s going to encourage him to take more classes.

Eden director Chu Li-ying says, “In fact, the class is also aimed at getting children to broaden their horizons. In particular, many immigrant mothers hope their children will gain an understanding of their own homelands. We build bridges. Many children begin to look forward to accompanying their mothers when they go back home to visit. We’re very pleased to see this kind of interaction.”

“Feeling” their way to the arts

“When experiencing art, feeling is extremely important,” says Miss Hua Hua. “When there’s no feeling or passion, learning becomes boring, and one becomes less motivated to learn.” She is concerned about children growing up in an era of information explosion. Many parents want their children to cultivate an interest in the arts but don’t know how to begin. “After teaching for so many years, my biggest wish is to see children feel and then express themselves, even if it’s just to convey a simple sense of happiness,” she says. She explains that in the classroom she focuses on listening to children’s responses and doing her best to praise them, so that each and every one gains the courage to express themselves. Today the pace of life is so fast that it’s easy to overlook one’s feelings. Consequently, she teaches them to first stop and feel before advancing to understanding and appreciating.

Miss Hua Hua speaks from personal experience about how important it is for children to find where their own interests lie. In high school she studied baking. After she graduated, because she liked children, she found a job teaching in a kindergarten. She was surprised to find that her childlike vibe made it hard to gain the parents’ trust. The school ended up firing her. Thinking back on it today, she says, “That was an excellent setback.... I would later discover that my true interest lay in early childhood education, so I went on to enroll in a program in it.” After graduating, she got an internship at the Hsin-Yi Foundation, where she had her first contact with children’s theater and found she really enjoyed that way of teaching.

She was very fortunate to meet a few directors who worked for Ifkids Theatre, who introduced her to Teach for Taiwan, an organization that was founded to stem the tide of teachers leaving rural communities. Her religious faith taught her that she had a responsibility for children in rural communities, so she aligned her actions with her beliefs by finding employment as a substitute homeroom teacher at Xia­yun Elementary School in Taoyuan’s Fu­xing District. In addition to her classroom teaching duties, she has also founded a drama club at the school.

Now 33, she still has a childlike presence. She took a roundabout path to finding out what she likes to do. She hopes that children will be able to find what interests them as they study. She explains, “I am very fortunate to be a teacher of these third-grade children. Atayal children in the mountains also have their own mother language. I’ve had them create a play adapted from Cinderella that explains the importance of road safety. We made the costumes and props ourselves, and entered the play in a competition.” She says that some of the children lack confidence. But like the immigrant children she teaches, they all end up finding these theater classes engaging.

Recently, after enrolling in theater classes for immigrant children, a child discovered she had a passionate interest in performance and at the end of fifth grade was admitted to a Chinese Opera school. Every day at school she performs her stretching and vocal exercises without complaint. Miss Hua Hua finds her story deeply moving. “In fact, many immigrant mothers fully support whatever their children want to do. They have experienced adapting to a new environment themselves, so they can relate to the difficulties their children face.”

Children’s theater is like a magical charm that allows children to momentarily forget their concerns, cultivate appreciation and broaden their horizons. These classes also allow children to better understand themselves, to know their own likes, and to turn on their emotional radar, thus opening the gateway to the world of the arts.

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