英姿煥發‧裙襬搖搖

LPGA台灣高爾夫球錦標賽
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2019 / 1月

文‧曾蘭淑 圖‧林旻萱


美國籍的高爾夫好手奈莉.科達(Nelly Korda)2015年參加由裙襬搖搖高爾夫基金會贊助、美國青少年高球協會舉辦的「曾雅妮邀請賽」,贏得她生涯首座青少年冠軍。3年後,20歲的她又在裙襬搖搖主辦的2018年LPGA台灣錦標賽,拿到個人LPGA生涯的首座金盃,她說:「我生涯2次的冠軍都與裙襬搖搖基金會有關,我也會永遠記住台灣這美好的地方。」

 


風和日麗,秋陽高照,浪漫桃紅、活力靛紫的漸層亮麗拱門,矗立在桃園大溪球場入口處,歡迎所有來參加2018裙襬搖搖美國女子職業高爾夫球巡迴賽(LPGA)台灣錦標賽(以下簡稱「LPGA台灣錦標賽」)的球員與球迷們。

這場2018年10月25日在大溪高爾夫球場開打的球賽,一連4天的賽事共吸引了超過五萬六千位球迷進場觀看,打破台灣入場觀眾觀看高爾夫球賽的紀錄。球迷的熱情與支持,頂尖選手精彩絕倫的表現,透過全球一百七十多個國家的轉播,將台灣舉辦高爾夫球賽的能量推向國際。

老天爺溫情相挺

說起這場賽事,至今仍令人回味無窮。首先是高手雲集、陣容堅強,81位參賽選手中,世界排名前10名有5位參加;若是世界排名前20名的話,則有11位參賽,競逐220萬美元的總獎金。

再來是天氣,裙襬搖搖高爾夫基金會(以下簡稱「裙襬搖搖基金會)自2011年開始冠名主辦LPGA賽事,每年總是有風雨來攪局,還曾有颱風外圍環流來湊熱鬧。這次比賽第一次連續4天好天氣,連老天爺都賞臉,造就了史無前例的盛況。

尤其是比賽最後一天,擁進了3萬2,496名觀眾,創下台灣高球賽單回合觀賽人數新高紀錄。更有許多遠從中南部來的觀眾,是第二次踏入桃園大溪球場。第一次是1999年約翰走路菁英賽,首創觀賽人數的紀錄,最後一天約一萬多名球迷爭看球王老虎伍茲的風采。

當時的鴻禧大溪球場(現為大溪球場)為了舉辦約翰走路菁英賽,特別委託國際設計師Robert Trent Jones Jr.改造設計,使得大溪球場目前是台灣唯一獲歐巡賽、澳巡賽與亞巡賽3大國際賽事單位認證的球場。

對打球的球友與球迷來說,大溪球場綠草如茵、遠山疊翠,順著山麓地形打造的中、東區兩個9洞球場,球道寬廣,湖泊水塘映照著起伏的山巒,風景怡人,還有白鷺鷥與小白球共飛;但對參加比賽的選手來說,沿途沙坑、池塘佈滿障礙;陡坡、長草區也處處是挑戰。沒有精準的判斷,揮桿可能落入沙坑;沒有足夠膽識,攻上果嶺,小白球可能被前方的水池吞噬,每洞都有陷阱,每桿都有機關。

而令球迷津津樂道的,是此次台灣選手徐薇淩在第3合回結束時闖入領先組,讓台灣球迷為之一振。尤其是徐薇淩第一天時,在第6洞抓下難得的老鷹,擊出這麼長距離的好球,迎來球迷熱烈的掌聲。第三天時,她在右側有沙坑、左側有水障的第16洞落水遭罰1桿,隨後以20呎的神奇推桿保住標準桿,守住領先。不禁振臂喝采的徐薇淩,也贏得現場球迷如雷的加油聲,這個推桿也成為她續保領先位置的關鍵。

徐薇淩最後與高寶璟(Lydia Ko)並列第六名,但面對全場觀眾熱烈加油及難得出賽的體驗,她說:「雖然2018年的表現仍有起伏,但能夠在自己的家鄉看到這麼多球迷進場支持,心裡真的很開心。雖沒有拿下冠軍,但整體而言還是很滿意自己的表現,而且這次寶貴的經驗將對我往後的球賽有很大的幫助!」

奈莉.柯達:把台灣放在心上

最後第4回合與徐薇淩以領先組同組競桿的奈莉.科達,感受到滿場地主球迷為徐薇淩加油的龐大壓力。但奈莉.科達先在果嶺右前方有個險惡大水池的第4洞抓博蒂追平;在標準桿5桿的第6洞,第2桿就將小白球送上果嶺,再以一個長推獵鷹成功之後,戰績開始獨走,保持領先,並拿到此屆冠軍。

被球迷封為「長腿正妹」的奈莉.科達在2016年轉入職業,2017年才正式加入LPGA,歷經42場巡迴賽的征戰,此次以低於標準桿13桿的275桿總桿數,在台灣奪得個人生涯的LPGA首座冠軍,拿到33萬美金的獎金。

在奪得金盃之後,奈莉.科達與已拿過5座LPGA冠軍的姐姐傑西卡.科達(Jessica Korda),成為LPGA歷史上,繼瑞典的索倫斯坦(Sörenstam)及泰國的茱塔努岡(Jutanugarn)姊妹花之後,第三對在LPGA巡迴賽奪冠的姊妹。

奈莉.科達在奪冠後的記者會上笑中帶淚地說:「其實我在2015年打業餘賽時,就曾經在美國參加由裙襬搖搖所贊助的『AJGA曾雅妮邀請賽』拿到冠軍。這次又在台灣的裙襬搖搖賽事中拿下職業生涯首冠,生平的二次冠軍都與裙襬搖搖基金會有關。」她提到:「非常喜歡台灣的食物,尤其是珍珠奶茶,曾雅妮幾天前才請我喝了一杯,台灣會一直留在我的心中。」

台灣球迷也讓奈莉.科達留下了深刻的印象,她說:「當徐薇淩打出好球的時候,觀眾們的加油吶喊聲,讓我覺得是不是老虎伍茲回到球場來打球了?」她在賽後分享如何克服滿場地主球迷為台灣選手加油的壓力:「我一直對我自己說,是我的就是我的,不要衝過頭,自己穩住、平常心。」

球迷熱情追星

除了徐薇淩與奈莉.柯達,球迷能夠親自在球場上追星,包括世界排名第一的朴城炫(Sung Hyun Park)、世界排名第三的前世界球后柳簫然(So Yeon Ryu)、LPGA獎金排名第二的布魯克.韓德森(Brooke M. Henderson)等人,親眼看到平時只能在電視上看到的名將,便覺得值回票價。

尤其是LPGA巡迴賽競爭十分激烈,總計2018年與LPGA相關的33場賽事,就產生了26位不同的冠軍者,球場上人才輩出、競爭激烈,只有泰國的莫瑞雅.茱塔努岡(Moriya Jutanugarn)

與朴城炫拿到3次冠軍寶座;加拿大的布魯克.韓德森與日本籍的畑岡奈紗(Nasa Hataoka)拿到2次冠軍,顯示長江後浪推前浪,前屆冠軍球后縱使打得精采,又有高手在下屆後來居上、取而代之。

但對球迷來說,不會輕易放過追星、拿簽名的機會。世界球后、外型中性帥氣的朴城炫賽後替不少粉絲簽名,展現球后的親和力。更有南韓粉絲包團來台為她加油,球迷穿著應援服飾與裝飾,包包上也貼著「朴城炫」貼紙,非常醒目。

還有受台灣球迷喜歡的韓裔紐西蘭前球后、有「天才少女」之稱的高寶璟,她與裙襬搖搖有不解之緣。她曾在2013年裙襬搖搖在台灣舉辦的世界名人賽拿到冠軍,又連續在2014~2015年裙襬搖搖舉辦的舊金山LPGA菁英賽中雙連霸。球迷們對高寶璟的球技如數家珍,每擊出一好球,即報以熱情的掌聲,高寶璟也回以最美麗的笑容。

「我與裙襬搖搖的比賽及所有參與這些比賽的觀眾們,有種難以言喻的特殊情誼,我轉職業的第一個冠軍就是在裙襬搖搖所贊助的比賽中拿到。而且這裡的食物與球迷都太棒了,我熱愛在這裡參加比賽。」高寶璟說。

然而身為地主球迷,每當台灣選手一有精采的推桿、抓下博蒂,球迷無不報以熱情掌聲與歡呼。不論是台灣一姐盧曉晴、微笑天后曾雅妮、旅日球員蔡佩穎,或是新生代球員盧昕妤、侯羽薔,還有本土好手黃靖、年紀最小的業餘選手吳佳晏等,均在球迷追星的名單之中。

提升國際能見度

此次81名參賽選手中,除了62名是LPGA頂尖好手外,主辦單位有權推薦15位台灣女子職業高爾夫協會(TLPGA)的台灣選手,以及4位贊助商邀請的選手參賽,讓台灣本土的業餘選手,可以透過參加國際賽事,有機會觀摩世界頂尖球員的球技與心理素質,培養更寬廣的國際視野,也能為職業生涯的發展提供更多的刺激與動力。

自從裙襬搖搖基金會2011年爭取到主辦「LPGA高球邀請賽」,當年即由曾雅妮奪冠,掀起了台灣對高爾夫運動的熱情。2014~2016年到美國舊金山舉辦3年「裙襬搖搖LPGA菁英賽」,是第一次有華人在美國舉辦高爾夫球賽,不僅讓台灣在舉辦女子高爾夫球賽上打響名號,也成功地做了體育外交。

裙襬搖搖基金會累積多年主辦賽事的經驗,從選手的住宿、伙食到球場的規畫,樣樣不馬虎,2018年賽事志工人數更是大陣仗,破紀錄達到400人。「感謝中國信託商業銀行、長榮航空等贊助商及所有協力廠商,創造出讓選手印象深刻的比賽,特別的是最後一天超過三萬名球迷,走進球場的加油與熱情,顯示台灣高爾夫運動的能量。」裙襬搖搖基金會會長暨中華民國高爾夫協會理事長王政松信心十足地說:「我們的目標就要將賽事推向最高境界,向國際展現台灣獨一無二的耀眼光芒。」

尤其是LPGA賽事在一百七十多個國家直播與轉播,讓台灣的選手有機會在世界各地展現球技;參賽的頂尖球員透過Twitter、Instagram,號召球迷,進而宣揚台灣。透過LPGA台灣錦標賽,讓世界看見台灣。

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過去最高の観客動員数

スウィンギングスカート LPGA台湾選手権

文・曾蘭淑 写真・林旻萱 翻訳・笹岡 敦子

アメリカ人ゴルファーのネリー・コルダは、2015年にスウィンギングスカート・ゴルフ・ファウンデーションのスポンサーで全米ジュニアゴルフ協会が開催する「ヤニ・ツェン招待」で、初のジュニア優勝を勝ち取った。3年後20歳になり、2018年スウィンギングスカートLPGA台湾選手権で、LPGAツアー初優勝を飾った。「優勝は2度ともスウィンギングスカートと関係があります。素晴らしい台湾も忘れません」と語る。


うららかな日差し、高い空。ピンクから紫のグラデーションのアーチが、桃園大渓ゴルフ&カントリークラブ(G&CC)入口で、2018全米女子プロゴルフツアー・スウィンギングスカートLPGA台湾選手権の出場選手とファンを迎える。

2018年10月25日、大渓G&CCでスタートした4日間の大会に5万6千人のファンが押し寄せ、台湾のゴルフ競技観客動員数の新記録となった。ギャラリーの応援、トップ選手の素晴らしいプレーが、世界170ヶ国以上に中継され、台湾のゴルフ競技のエネルギーが世界に届いた。

天の助け

この大会は、思い返せば切りがない。強豪が集い、選手81名のうち5人が世界ランキング10位以内、世界ランキング20位以内11人が参加し、賞金総額220万米ドルを争った。

そして天気である。スウィンギングスカート・ゴルフ・ファウンデーション(以下「基金会」)は2011年から名を冠してLPGA大会を開催しているが、毎年風雨に悩まされてきた。今回は初めて4日間連続の好天となり、これまでにない盛況につながった。

特に最終日は3万2496人が詰めかけ、台湾ゴルフ競技観客動員数で史上最高を記録した。台湾中南部から来た観客の中には、大渓G&CCが二度目だというファンも多い。最初は1999年のジョニーウォーカー・クラシックである。当時、観客動員数の記録を作った大会の最終日、1万人を超えるギャラリーがタイガー・ウッズのプレーを一目見ようと集まった。

当時の鴻禧大渓ゴルフコース(今の大渓G&CC)は、ジョニーウォーカー・クラシック開催のために、世界的な設計家ロバート・トレント・ジョーンズJr.に改造を依頼した。大渓ゴルフコースは、今も台湾で唯一の欧州・豪州・アジアンツアーの3大大会認定コースである。

今回ファンを喜ばせたのは、台湾の選手ウェイリン・スー(徐薇淩)が3日目終了時に首位タイに立ったことだろう。特に彼女は初日6番ホールでイーグルを出している。長距離の好打を叩き出し、拍手喝采を浴びた。3日目には、右にバンカー、左にウォーターハザードのある16番ホールで池に入れてしまい1打罰となった後、驚きの20ヤードパットを決めてパーを保ち、リードを維持した。思わずガッツポーズが出たウェイリン・スーに、ギャラリーも沸いた。このパットはその後もリードを保つカギとなった。

ウェイリン・スーは最終的にリディア・コと6位タイの結果となったが、会場の応援と競技経験が得られたことについて「2018年も成績は安定しませんでしたが、地元で応援してもらえたことが、とても嬉しいです。」と語った。

台湾はずっと胸に

4日目最終ラウンド、ウェイリン・スーと首位組で回るネリー・コルダは、ギャラリーがウェイリン・スーを応援するプレッシャーを感じた。だがネリー・コルダは、まずグリーン手前右側に巨大な池がある4番ホールのバーディで追いつき、パー5の6番ホールで2オンし、ロング・イーグルパットを決めた後は単独首位で優勝した。

「足なが美人」のネリー・コルダは、2016年にプロに転向し2017年にLPGAに加入してから、ツアー参加は42回になる。今回は通算13アンダー、トータル275で、初のLPGA優勝を台湾で達成し、33万米ドルの賞金を手にした。

優勝したネリー・コルダとLPGAで5回優勝している姉のジェシカ・コルダは、スウェーデンのソレンスタム姉妹、タイのジュタヌガーン姉妹に続き、3組目のLPGAツアー優勝姉妹となった。

ネリー・コルダは「台湾の食べ物は大好きです。特にタピオカミルクティー。ヤニがご馳走してくれました。台湾はずっと胸に残るでしょう」と話す。

スター選手を追いかけて

ウェイリン・スーやネリー・コルダだけでなく、数々のスター選手が目の前でプレーした。世界ランキング1位のパク・ソンヒョン、世界ランキング3位のユ・ソヨン、LPGA賞金ランキング2位のブルック・ヘンダーソンなど、普段テレビでしか見られない名選手を直に見ることが出来れば、行った甲斐があるというものだ。

特にLPGAツアーは競争が激しい。2018年のLPGAと関係のある33大会で26人の優勝者が生まれている。新たな人材輩出と競争の激しさから、3度優勝がタイのモリヤ・ジュタヌガーンとパク・ソンヒョンだけ、2度の優勝はカナダのブルック・ヘンダーソンと畑岡奈紗だけである。新しい勝者が次々生まれ、前回の勝者がいいプレーをしても、若手の強豪が取って代わっていく。

ファンはといえば、スターに会ってサインをもらえるチャンスをやすやすと逃しはしない。世界トップでカッコよさのあるパク・ソンヒョンは、競技の後はサインを求めるファンに囲まれ、王者の人気のほどを見せた。

また、台湾で人気のある韓国系ニュージーランド人の「天才少女」リディア・コは、スウィンギングスカートと縁が深い。2013年にスウィンギングスカートが台湾で開催したワールドレディース・マスターズで優勝し、続く2014〜15年にも、サンフランシスコで開催されたスウィンギングスカートLPGAクラシックで二連覇している。ファンはリディア・コのプレーを宝でもみつけたかのように喜び、好打には大きな拍手を送り、リディア・コも美しい笑顔で応える。

だが、地元のファンとして、台湾の選手がいいパットを打ち出し、バーディーを取れば、そのたびに大きな拍手と歓声が沸き上がった。台湾の希望、テレサ・ルー(盧暁晴)、笑顔の女王ヤニ・ツェン、日本で活躍するサイ・ペイイン(蔡佩穎)、若手の盧昕妤、侯羽薔、黄靖、最年少のアマチュア選手呉佳晏にも人気が集まる。

世界に見せる

81名の競技参加者の中には、LPGA上位選手62人のほか、主催機関は台湾女子プロゴルフ協会(TLPGA)の推薦する台湾選手15名と、協賛企業の招待選手4名もいる。地元台湾のアマチュア選手が国際大会に出場することで、世界トップレベルのプレーヤーのテクニックとマインドを間近に見て、国際的な視野が育つ。

基金会が2011年に「LPGA招待」の開催権を取得し、ヤニ・ツェンが優勝してから、台湾のゴルフ人気が大いに高まった。2014〜16にはサンフランシスコで3年にわたり「スウィンギングスカートLPGAクラシック」を開催した。華人が初めて米国で開催するゴルフ競技は、女子ゴルフ界で台湾の競技開催の名を高めるとともに、スポーツ外交も成し遂げた。

「チャイナトラスト(CTBC)銀行、エバー航空をはじめ、すべてのスポンサー企業に感謝しています。選手の印象に残る大会を開催することができ、特に最終日は3万人を超えるファンが駆け付け、台湾のゴルフへの情熱を示すことができました」基金会会長で中華民国ゴルフ協会理事長の王政松は「目標は大会を最高レベルに押し上げ、台湾だけの輝きを世界に見せることです」と確信をもって語る。

LPGA大会は170ヶ国以上で放送される。台湾の選手が世界各地でプレーする機会もできる。参加したトッププレイヤーがツイッターやインスタグラムでファンに呼びかけ、それが台湾のプロモーションにつながる。LPGA台湾選手権は、台湾を世界に見せた。

The LPGA Taiwan Championship

The Global Spotlight Shines on Local Golf

Esther Tseng /photos courtesy of Lin Min-hsuan /tr. by Jonathan Barnard

In 2015 the American golfer Nelly Korda garnered her first career win as a junior at the Yani ­Tseng Invitational, sponsored by the Swinging Skirts Golf Foundation and the American Junior Golf Associ­ation. Three years later she participated in the LPGA Taiwan, earning her first career tour victory there. “Both my champion­ship wins were connected to Swinging Skirts,” she noted. “I’ll forever remember this beautiful place Taiwan.”

 


Under clear autumn skies, the romantic colorful arch at the entrance to the Ta Shee Golf and Country Club in Tao­yuan’s Daxi District welcomed competitors and fans at the Swinging Skirts LPGA Taiwan Championship.

Broadcast in 170 countries, the event attracted more than 56,000 fans over four days at Ta Shee, setting a new record for spectators at a golf tournament in Taiwan. The fans’ passion and support and the outstanding perform­ances of top competitors made the international community take note of Taiwan’s golfing prowess.

Blessed with good weather

The tournament left people with happy memories for several reasons. First and foremost was the strong field of top golfers. Competing for US$2.2 million, the tournament’s 81 competitors included five ranked in the world’s top ten and 11 in the top 20.

Next was the weather: From 2011, when Swinging Skirts first began sponsoring this LPGA event, rainy and windy weather accompanied the tournament seven years in a row. One year, the outer edge of a ­typhoon even brushed by Taiwan. This was the first year the weather was good on all four days. It was a historically unprecedented instance of God smiling on the tournament.

In particular, on the last day of the competition, the 32,496 in attendance established a new record for spectators at a golf tournament in Taiwan. For many who traveled from central and southern Taiwan, it was the second time they had visited Ta Shee. The first time was when they came to see Tiger Woods compete at the Johnnie Walker Classic in 1999, which set the previous record for crowds at a golf tournament in Taiwan, when some 10,000 fans showed up on the last day of that event.

When Taiwan’s own Hsu Wei-ling stormed onto the leader­board after her Round 3 performance, fans were delighted. On the first day of the tournament, she had ­garnered a passionate ovation when she eagled the long and difficult sixth hole of the course. On the third day, she got penalized one stroke when she hit water on the 16th hole, which has a sand trap on the right and a water obs­tacle on the left. Immediately afterward, she sank a miracu­lous 20-meter putt to make par and protect her posi­tion on the leader­board. That brought both a fist pump from Hsu and earthshaking applause from the gallery.

Hsu ended up finishing tied with Lydia Ko for sixth, but the warmth and encouragement Hsu got from the spectators was precious to her. “Although my perform­ance was inconsistent in 2018,” she says, “being able to see so much support from fans when competing in my homeland was truly gratifying.”

Nelly Korda: Taiwan in her heart

Nelly Korda battled with Hsu in the same group during the fourth round and felt the pressure from the tremendous support spectators were giving Hsu. But Korda was able to birdie on the fourth hole, which features a dangerous water hazard to the front right side of the green. That pulled her even with Hsu. Then on the par-five sixth hole, she was able to get to the green on her second stroke and once again hit a long putt for an eagle. At that point, she pulled ahead for good.

Dubbed the “long-legged hottie” by golf fans in Taiwan, Korda turned pro in 2016 before formally joining the LPGA in 2017. She has played in 42 LPGA tour events. With a 13-under-par 275, Korda won her first LPGA victory in Taiwan, earning US$330,000.

“I like the food,” said Korda about her days in Taiwan. “Yani actually got me boba tea on Wednesday, so that made me very happy.”

Shooting for the stars

Apart from Hsu and Korda, the stars that golf fans could follow on the course included Sung Hyun Park and So Yeon Ryu, ranked No. 1 and No. 3 globally, as well as Brooke M. Henderson, who was then ranked second for LPGA earnings. To be able to see big names that one could usually only see on TV was well worth the price of admission.

Competition on the LPGA tour is particularly fierce. The 33 LPGA-sanctioned tournaments in 2018 yielded 26 different champions. With such a crowded field of competitive golfers only Sung Hyun Park and Thailand’s Mo­riya Ju­ta­nu­garn were able to win three titles. And only Henderson, who is from Canada, and Japan’s Nasa Hata­oka were able to win two championships each. That is a demonstration of the women’s tour’s depth: However well the queens of the links are playing at the moment, there are many strong competitors just below them who are aiming to knock them off their thrones.

But the fans weren’t going to forgo opportunities to chase the stars and get autographs. World champion Park, who has an attractive androgynous look, proved to be a friendly star by signing quite a few signatures after her rounds.

Lydia Ko, a Korean New Zealander who is a former teenage prodigy, is another favorite among Taiwan’s fans, who can recite her strengths as if enumerating family treasures. Each time she made a good shot, the crowds would erupt with applause, and Ko would reward them with a bright smile.

And whenever a Taiwanese golfer sunk a tough putt or made a birdie, the local fans would break out in cheers and applause—whether for Taiwan’s “first sister of golf” Teresa Lu, the “smile queen” Yani ­Tseng, current Japan-resident Tsai Pei-ying, up-and-coming stars Vivian Hou and Lu Hsin-yu, or even Wu Chia-yen, an amateur who was Taiwan’s youngest competitor. All were on the lists of stars to follow.

In addition to 62 LPGA pros, the field of 81 com­petitors also included 15 selected by the Taiwan Ladies Professional Golf Association, as well as four invited by corporate sponsors. The opportunity to participate in this international competition provided local com­petitors with a chance to observe the golfing skills and psychological make-up of top global players. It helped to broaden their horizons.

Raising international visibility

When the Swinging Skirts Golf Foundation first won the right to host an LPGA invitational in 2011 and Yani ­Tseng won that first tournament, it ignited a passion for golf in Taiwan. From 2014 to 2016, the foundation went to the United States to hold the Swinging Skirts LPGA Classic in Daly City, California, outside of San Francisco. It was the first professional golf tournament organized by ethnic Chinese in the United States. The sponsorship of that tournament put Taiwan on the map for women’s golf and also represented a successful example of “sports diplomacy.”

“Many thanks to CTBC Bank, EVA Air and other sponsors and cooperating businesses for helping us hold an event that left a deep impression on those competing,” said Johnson Wang, chairman of the Swinging Skirts Golf Foundation and the Golf Association of the Republic of China. “In particular, the more than 30,000 fans that came out for the last day—and the passionate support they offered players—demonstrated the power of golf in Taiwan. Our goal is to push the tournament to the highest level, spotlighting the unique charms of Taiwan.”

With the LPGA tournament broadcast in more than 170 nations, Taiwan’s golfers had an opportunity to demonstrate their prowess in the global arena. The top competitors at the events, through their tweets and Insta­gram messages to their fans, helped to promote Taiwan. The Swinging Skirts LPGA Taiwan Championship has showcased Taiwan to the world.

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