読者からの投稿写真 廟周辺の生活の美 翻訳・山口 雪菜 12月 2023 中文 EN シェア 台北人のフードコート(張秀凰) 大稲埕慈聖宮の前庭に並ぶ屋台は有名で、数十年にわたって受け継がれてきた老舗の味を楽しみに多くの人がやってくる。 . .大独楽のパフォーマンス(王昭貴) 桃園市大渓の福仁宮の広場で行なわれる独楽のパフォーマンス。独楽は大人から子供まで楽しめ、多くの人の少年時代の記憶にある玩具でもある。祈り(王瑞夫) 合掌し、敬虔に祈りを捧げることは、心を安定させる力になる。天のご加護を祈ることで心の不安を取り除くことができる。小さい画家(利勝章) 台北の保安宮の中庭で絵を描く小さな画家。カラフルで生き生きとした面白い絵を描いている。白沙屯媽祖の巡行(林民基) 毎年初春に行なわれる白沙屯媽祖の巡行には決まったルートはなく、常に試練と驚きに満ちている。北港朝天宮に到着すると、廟に入る前に媽祖の神輿は3回進んで3回戻り、信者からは歓声が上がる。人が乗った山車(兪宝華) 「北港迓媽祖」は北港朝天宮の年に一度のビッグイベント。媽祖の巡行の他、本物の人が乗ったカラフルな山車のパレードを見に多くの人が集まる。念入りに化粧を施した子供たちが山車に乗り、楽しそうに贈り物を投げると、観衆が手を伸ばしてそれを受取ろうとする。そのにぎやかさはまるでカーニバルのようだ。記念撮影(張樹山) 廟で山車や神楽の競技が行われると、各寺廟の出し物が大終結する。大龍峒保安宮で昔の兵将に扮した人々と記念撮影をすれば、廟の美しい建物とにぎやかな雰囲気も写すことができる。鯖フェスティバルのパレード(陳其軒) 宜蘭県南方澳で年に一度行なわれる鯖フェスティバルのパレードが、ちょうど南天宮の前を通るにぎやかな光景。南方澳は台湾東海岸で最も重要な漁港の一つで、台湾一の鯖の水揚げ量を誇るため、鯖のふるさととも呼ばれている。新竹県義民廟の広場(舒崴) 新竹県新埔にある義民廟の義民祭。子供たちが布袋戯(伝統の人形劇)を真剣に見つめている。神を迎える(羅淑嬌) 漁村の人々は、媽祖を大切な守護神として信仰している。迎神の儀式は神のご加護を象徴しており、その巡行は銅鑼や太鼓でにぎやかに迎えられ、行く先々で歓迎の爆竹が鳴らされる。 キーワード: 台湾 写真 廟 写真 宗教 風習/習慣 シェア