読者からの投稿作品 台湾の農村に遊ぶ 翻訳・山口 雪菜 11月 2023 中文 EN シェア 田園の小路(利勝章) 秋の収穫の後、台東県池上には一面に黄色い菜の花が植えられ、あぜ道とともに美しい田園風景が広がる。 .干し柿作り(許嘉恩) 新竹県新埔鎮は台湾で干し柿作りが最も盛んな地域だ。干し柿は柿の果実を乾燥させた甘いドライフルーツで、秋になると大勢の観光客がここへ干し柿作りを見に来る。素麺の天日干し(許嘉恩) 彰化県福興の阿義手工麺線は百年にわたる素麺作りの技術を受け継ぎ、伝統の古い三合院の民家で天日干しをしている。海からの風が独特の風味をもたらし、旅行者にも人気がある。スイカの収穫(王長霖) 宜蘭県大同郷を流れる蘭陽渓の河原に植えられた大きなスイカの収穫が進む。砂質の土壌は透水性が良いため、ここで採れるスイカはジューシーで甘く、食べた人は誰もが親指を立てる。棒でマンゴーを採る(王長霖) 台南市の柳営区、道の両側にマンゴーの木が連なる緑のトンネルでは、毎年マンゴーが実る季節になると親子でマンゴーを打ち落とす姿が見られ、幼い子供たちの楽しい思い出となっている。冬山の熱気球カーニバル(潘桐錫) 宜蘭県冬山郷の三奇美径の黄金色の稲田の上を気球が飛び、各地から観光客が観賞に訪れる。苗栗県銅鑼で杭菊を摘む(王明賢) 冬は漢方の杭菊を収穫する季節だ。農家の人々が収穫する中、満開の美しい菊畑を見に、多くの観光客が訪れる。大地のキャンバス(林民基) 北回帰線に隣接する嘉義県民雄は台湾最大のパイナップルの産地だ。品種と生長段階によって色合いが異なるため、大地はまるでキャンバスのように、この土地の温度と魅力を伝える。天と地に感謝(林詩豪) 乾いた大地を緑の水田へと変えるのは容易なことではない。そのため農家の人々は天公と土地公に感謝し、耕作の前には天と地に敬意を払ってから田んぼに入る。籾を干す(王明賢) 稲籾を干すには天気が良くなければならず、均等に干すには日に当てては返す作業が欠かせない。稲籾を平らに広げて定期的にレーキで返すことで、ようやく乾燥させることができる。 キーワード: 台湾 写真 農村 農業 都市と地方 写真 シェア