600キロの石臼 文・林旻萱 写真・林旻萱 翻訳・山口 雪菜 11月 2020 中文 EN シェア 台中市沙鹿にある昔からの石臼。重さ600キロを超える巨大な石臼が、殻付きの炒った落花生を挽いていく。昔ながらのピーナッツ油作りでは欠かせない工程だ。(林旻萱撮影) 台中市沙鹿にある昔からの石臼。重さ600キロを超える巨大な石臼が、殻付きの炒った落花生を挽いていく。昔ながらのピーナッツ油作りでは欠かせない工程だ。時間と手間はかかるが、現代の粉砕機を使ったのでは出せない香ばしさがあり、半世紀にわたって昔ながらの味を守り続けている。 キーワード: 石臼 落花生 ピーナッツ油 写真 伝統 文化 旅行 食文化 シェア