用手作引領時尚

旅人革製&草山金工
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2018 / 7月

文‧李珊瑋 圖‧林旻萱


每一件手作工藝,都是一個獨一無二的生命。藉由手的溫度,傳遞滿懷情意。這份深情,不會在作品完成時結束,而是一個開啟,隨著時光的遞嬗,緜延無盡。

本土青年創業家「旅人革製」與「草山金工」,透過手作,牽引出靈魂深層的記憶基因,穿越時空與千古的技藝,在文明的洪流裡相遇。這股懷舊的時尚風潮,已然蓬勃興起,不僅在台灣發光,也閃耀國際。

 


舊物的生命力

一把生鏽的鑰匙,鎖著一室的心血,一百多種手作版樣,就是「旅人革製」最大的財富。推開工作室的格子玻璃門,一股濃郁的皮革香氣,迎面撲來。

用老房子拆除的梁柱,拼接成堅實寬厚的工作枱。「旅人革製」的主人——許騏,擅長讓老物件再現生命力。每一根古樸的木頭,都承載著光陰,走過荒廢,重獲新生。

復興美工出身的許騏,熟稔的拿起工具,開始裁切皮革。「我曾經在廣告業做了10年。」6年前,許騏幡然醒悟,聆聽心靈的告白,找回自我的眷戀。

在傳統工藝的氛圍中成長,他心疼皮革老師傅精湛的絕技即將失傳,渴望延續珍貴的工藝。「我喜歡動手做東西,可以抒壓,感覺很療癒。」許騏透過雙手,撫平生活的焦慮,讓心靈沉澱踏實,也掌握住自己的未來。

革製師的印記

要把一塊平面的皮革,切割縫合成中空的立體容器,其實是要花費很多步驟和心力。光是裁切,就是一項具有危險性的工序。

許騏的左手大拇指,有一道深深的疤痕。「喜歡做皮革的人,很多人手上都有大大小小的傷疤。」就像是一道印記,刻寫著革製師的艱辛。

手作,不像機器可以精密的設定,必須要全神貫注,手眼一心,否則失之毫釐,差之千里。因為每個人的力道不同,再加上每一張天然皮革都有獨特的生命歷程,所以每一件作品都是無法複製的唯一。「這就是手作珍貴的地方,也是讓人著迷的魅力。」

雖然價位比機器大批製造出的商品高很多,但是有它珍貴的價值存在。這份手作的心血,逐漸獲得消費者的認同,取得市場中合理的地位。

老皮箱的時尚

「Drifter」是旅人的英文品牌,許騏選用的都是無毒的植鞣牛皮,他在意的是那種能夠隨著時空轉換,由光鮮到溫潤的手感,用生命養護出獨特的古樸表情。

「皮箱對我有種奇特的吸引力,當年它是一種身分的象徵。」為了找回那種失傳已久的韻味,「我到處去找舊箱子,然後把它分解,研究工法,還原出百年前的樣貌。」

厚實古拙的皮箱,牽引出懷舊的思緒,在流行風潮中,自有它獨特的魅力。一如「旅人革製」所有的商品,都有一股內斂的古典時尚風韻。即使站上精品的舞台,也絲毫不會遜色。

很多國外觀光客,看到這種復古的手工皮革包,立刻愛不釋手。當旅人漂泊時,很自然地把台灣手作復興之美,分享到世界各地。

永續的傳承

「這個皮革包叫〈傳承〉(Heritage)。」已經進化到第二代,樸實中寫著真誠。「就像老師傅將傳統手藝傳承給年輕一輩。」他期望把這份對台灣原創設計及老文化的摯愛,代代傳承,永不斷層。

「客戶送回來維修的包包,看得出來有在用。」許騏欣慰來光顧的客人,都有相同的情懷。「科技產品孕育不出手作的溫度。」

從2013年在當代藝術館開班授課,到自立門戶教學,許騏提供喜愛皮件的人,一個實現夢想的舞台。「讓皮革手感溫度能延續下去。」

至今已有二千多人次的學員來體會傳統工藝的深度。在一針一線中,用雙手撰寫難以忘懷的故事與記憶。「我希望吸引更多人來接觸革製。」當學習傳統工藝形成風潮,傳承就可以逐夢踏實。

「當我們被傳統工藝感動時,就開始探索老文化的迷人之處。」因為省思,迸發出傳統和現代間無盡的可能。這股老派重生,復興時尚的風潮,有若漣漪,正在一波一波地悄悄擴散出去。

追上潮流的祝福

走進「草山金工」二樓的工作室,裡面傳來叮叮咚咚的敲擊聲。大片的玻璃窗,引進一室碧綠的光影,學員們坐在專業整潔的金工桌前,專注地用小小的鎚子,敲打金屬,一下一下地敲出貼合,敲出濃情。

英文品牌「KINJO」,是用台語發音的「慶祝」,寓意負責人劉冠伶用一顆祝福的心,開啟人們對金工的愛戀。

「老一輩的人,都是為了買賀禮,才會走進金飾店。」但是因為大都是應用在傳統禮儀中,樣式趨於保守。缺乏流行元素的首飾,多半成為珠寶盒中的珍藏,很難再見天日。

「金工,就是『金屬工藝』的簡稱,是一種流傳數千年的精密技藝。」劉冠伶決心揭開長年隱晦在金飾店小角落中,金工技藝的神秘面紗,讓它在陽光下發光,成為人人可以把玩的親民工藝。同時將流行的元素,注入在傳統工藝中,展現時尚的風貌。

擷取古典精華

才華橫溢的劉冠伶是台南藝術大學應用藝術研究所藝術碩士,不只獲得第四屆國家工藝獎,作品〈印象‧花開〉更成為國家永久典藏。「草山金工」的品牌也受到法國路易‧威登城市指南推薦,躋身國際精品。印證美的物件,並沒有框架定義,只在相會的剎那,撼動人心。

「創業其實是偶然的機遇。」劉冠伶和夫婿蕭輔青,都是南藝大研究所的高材生,受到學院派完整的培育。「草山金工」以開放工作室(Open Workshop) 的理念,讓大家認識金工,參與創作,掀起手作金工的風潮。

「一路上遇到好多貴人。」劉冠伶的笑靨裡,綻放出甜美的春意。目前開枝散葉,蓬勃發展的「草山金工」,12年前,是由陽明山腳下,一間陽台上的個人工作室開始教學。

「是我的主管徐孝貴,給了我開班的勇氣。」將原本關著門專心創作的職人型態,轉為面對學生傳授技藝,劉冠伶跨出了一大步。

「我們用簡潔的線條,帶出時尚,也讓學員很輕鬆的獲得成就感。」劉冠伶擷取古今中外歷代文物中,金工圖騰的精華,勾勒出美的元素。

「2013年松菸體驗營,是一個轉捩點。」那種國內外首創「一日銀匠」工作坊,在3個小時內,從無到有的成就感,讓大人小孩都玩得好開心。金工遙不可及的門檻,一下子讓大家跨越了。

「因為造成話題性,我們差點兒應付不過來。」面對如潮湧般的佳評,沒有退路,夫妻倆只能分工合作,把封閉的金工美學,成為常設的藝術饗宴。這種體驗風潮,目前已經拓展到台北和台中的百貨公司。「我們就像櫃哥、櫃姐。」蕭輔青自我調侃。

因為是自己親手雕琢的作品,那份珍惜,遠遠超越用金錢購買的成品。一塊銀錠,可以打造一對婚戒。一條銅絲,可以化為一朵玫瑰。「每一件作品都濃縮了所有的情意,和無盡延展纏繞的祝福。」透過手作,留下永恆的甜蜜。而展示,更成為一種驕傲。

最讓劉冠伶感動的是成就了好姻緣。「曾經有好幾對戀人,在店裡求婚成功。」浪漫的情景,不定期地真實上演。採訪當天,就有一對情侶來體驗手作。當男女主角相互套上親手打造的訂情戒時,那掩抑不住的幸福,飄散在整個空間。

跨越古今的金工

「現在有很多管道可以學習金工。」學校、職訓局,以及傳統師徒制,只要有興趣,選項非常多元。

如今金工早已不再是昔日高不可攀的貴族禁臠,也不是曾經瑟縮在角落的傳統工匠,而是朗朗如明月照空,普天之下皆可享受的平民工藝。儘管時代不斷變遷,它總能在流行的浪頭,閃爍如昔。

「金工的工法,其實是秉持老祖宗的傳承。」但是在創意的發想下,「草山金工」不斷地探索精進。目前學員已逾20萬人次,「大家都有很大的創新力,我常常很驚訝,怎麼會想出這種做法。」劉冠伶笑著說。因為眾多愛好者產生的聚集效應,相互間不斷地腦力激盪,讓金工的生命力,欣欣向榮,綿延無盡。

金工的範疇很大,「草山金工」目前主要集中在飾品和訂製化商品。近年來更導入文化創意與品牌概念,讓金工璀璨風華再現。

提案曾經獲得文化部首獎的蕭輔青,更計畫將傳統與現代科技結合,推出「線上包裹式學習」,讓課程透過網路傳播互動,營運也可以遠端控管。未來金工即將擺脫傳統產業的色澤,變身尖端科技的代言。

草山是劉冠伶成長的地方,芒花映照夕陽,閃爍著金色的光芒,搖曳出金工炫麗耀眼的明天。

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伝統工芸に新たな流れ 注目されるハンドメイド

「旅人革製」と「草山金工」

文・李珊瑋 写真・林旻萱  翻訳・久保 恵子

ハンドメイドの工芸品は、その一点一点が唯一無二の生命を有する。手の温かみが思いを伝えるが、その深い思いは作品の完成とともに終わるものではなく、そこから時間の流れとともに連綿と伝わっていくものである。

台湾の若い起業家がそれぞれ設立した「旅人革製」(Drifter)と、「草山金工」(Grass Hill Jewelry)は、ハンドメイドの工芸品を通して、魂の奥底に潜む記憶を呼び覚まし、時空を越えて長い年月にわたって伝えられてきた技術と、文明の流れの中でめぐり会った。レトロな雰囲気の工芸品は一つの波となり、台湾だけでなく世界の舞台でも輝いている。


古物の生命力

錆びた鍵に守られ、部屋に秘蔵された百種余りの手作りの型は、旅人革製の最大の宝である。工房のガラス格子の戸を開けると、革の匂いが鼻を打って迎え入れる。

解体された古い家の梁と柱で作られた堅牢な作業台のように、旅人革製の主人である許騏は古物に新しい生命力を与えることに長けている。古い板がその歴史を載せたまま、新しい生命を与えられるのである。

復興美工(復興高級商工職業学校、美術デザイン学科で知られる)出身の許騏は、慣れた手つきで工具を操り、革を裁断する。広告デザインで10年勤務したが、6年前に心の声に従い、自分のやりたいことをやろうと考えた。

伝統的な工芸の世界に育った彼は、革製品職人の優れた技術が失われるのを惜しみ、伝えていこうと決意した。「物を作ることが好きで、作っていれば、気持ちが落ち着きます」と、許騏は手を動かすことで不安を抑え、自己の未来を見通すことができるようになった。

皮革職人の傷跡

平面である皮革を裁断し、中空の立体的な容器に縫製するには、多くの手順を踏み、時間がかかるものである。裁断一つとっても、かなり危険を伴う工程である。

許騏の左手の親指には、深い傷跡が刻まれている。「革製品を手掛ける人は、多かれ少なかれ大小の傷跡を手に残しています」と言う通り、それは革職人の苦労を刻む傷跡である。

機械なら精密に設定できるが、手作りは精神を手と目に集中しないと、わずかの差で大きく狂いが出る。一人一人の力も違うし、天然の皮革はそれぞれ独特の質感があるため、出来上がった作品も唯一無二のものとなる。それが手作りの貴重な由縁で、魅力的なところと許騏は言う。

価格は機械による大量生産の製品よりずっと高くなるが、そこにはそれなりの価値がある。ハンドメイドの苦労が次第に消費者に認められつつあり、市場において合理的な価格をつけられるようになってきた。

魅惑の古いトランク

「トランクには独特の魅力があり、かつてはステータスでした」と、失われつつある味わいを求めて「あちこち、古いトランクを探し、見つけては分解して技法を研究し、かつての姿を再現しました」と許騏は語る。

どっしりしたトランクは懐かしさを呼び覚まして、流行の中でも独自の魅力がある。旅人革製の製品は、どこかクラシックな懐かしさを帯び、ブランド品の間にあっても引けを取らない。

台湾を訪れる外国人観光客も、レトロな革鞄に惹かれる人が多く、旅の友として台湾の手作りの美を世界各地に広めていく。

台湾工芸品の伝承

「この革鞄は伝承(Heritage)と名付けました」と第二世代に進化した製品について許騏は言う。老職人が伝統の技を若者に伝えていくように名付けたこの製品を手に、台湾のオリジナルなデザインと古い文化への愛情が代々伝えられていくことを許騏は願う。

2013年に「当代芸術館」で皮革製品コースを開設してから、自分の教室を持つようになるまで、許騏は一貫して皮革製品を愛する人に、夢を実現する場を提供し続けてきた。それも皮革製品の温もりを受け継いでいくためである。

「お客様が修理に持ち込む鞄を見ると、大事に使われているのだなと思います」と、許騏はユーザーも同じような温かみを大切に思っているのだと感じる。

これまで、すでに延べ2000人余りの受講生を送り出し、伝統工芸の深さを紹介してきた。皮を縫う一針一針が、忘れがたい物語と思い出を繋いでいくようである。「より多くの人が皮革製品に触れられることを願っています」と、許騏は伝統工芸を学ぶ人が増えて、伝承の夢が実現することに期待をかける。

「伝統工芸の美に感動するとき、私たちは古い文化の魅力を探る旅を始めるのです」と、文化への省察から、伝統と現代の間の尽きない可能性に思いを馳せる。この流れが波となり、古いものの復興が次第に拡散していくのである。

流れを追う祝福

草山金工の二階の工房に入ると、トントンと打つ音が響く。大きなガラス窓から、外の緑を映した光が差し込み、受講生たちが整然とした作業台に座り、小さな槌を手に金属を打っている。

草山金工の英語のブランド名「KINJO」は、台湾語の慶祝を意味する。代表劉冠伶は、人々の金細工への思いを慶祝の意として表そうとして付けたものである。

「昔の人はお祝いの品を整えるために金細工店を訪れました」。だが冠婚葬祭のために購入するので、デザインは保守的で、ファッションの要素を欠いていた。そのため、折角贈られても、大半が身につけられることもなく、宝石箱にしまい込まれてしまった。

「金工とは金属工芸の略称で、数千年に渡り伝えられてきた精密な技術です」と語る劉冠伶は、かつては金細工店の奥まった一隅に隠された金細工を、多くの人に親しまれる工芸として広めたいと願っている。伝統的な工芸にファッションを取り込み、現代的な姿に展開したいのである。

古典のエッセンスを取り込む

才気溢れる劉冠伶は、台南芸術大学応用芸術研究科の修士号を取得し、第4回国家工芸賞を受賞し、その作品「印象・花開」は国のコレクションとして収蔵された。草山金工ブランドは、ルイ・ヴィトンのシティ・ガイドブックにも掲載され、国際的ブランドとなっている。

「起業は偶然のチャンスでした」と話す劉冠伶と夫の蕭輔青は、共に台南芸術大学で修士号を受けた英才である。草山金工のワークショップは、一般に金細工を紹介し、創作に参加することで金細工普及を図る理念で開催されている。

多くの人に助けられたと笑う劉冠伶の草山金工は、12年前に陽明山麓の家のベランダに開設した工房で始めた金細工教室が基となった。元々は創作に没頭する職人気質の劉冠伶だが、教室を開き技術を教えることで一歩前に進んだ。

「シンプルな線を使えば作品をスタイリッシュに仕上げられ、受講生は自信を持つことができます」と、古今東西の図案を金細工に取り入れて美を演出する。2013年には、「一日銀細工職人」の工房を開設し、参加者は3時間で作品を作ることができ、大変喜ばれた。

「それが話題となって、大忙しとなりました」と、好評に押されて、二人は分業しながら体験工房を常設化することにした。現在は、台北と台中のデパートでも実施している。

自分の手で完成させた作品は、お金で買ったアクセサリーより心に残るものである。小さな銀塊が一対の結婚指輪となり、一本の銅線が一輪のバラになる。「どの作品にも深い思いと、長く続く祝福が籠められています」と言う。手作りすることで、その思いは長く留まるのだろう。

劉冠伶が最も感動したのは、プロポーズの場面である。これまでも、その工房において何組かのカップルのプロポーズが行われ、ロマンチックなシーンを生み出してきた。恋する二人が自作のエンゲージリングを交換すると、抑えきれない幸せな雰囲気が空間全体を満たすのである。

時代を越える金細工

今では学校、職業訓練局、昔ながらの職人と弟子など、興味さえあれば金細工を学ぶルートは幾つもある。金細工は昔と異なり、誰でも楽しめる工芸の一つとなったが、時代は変わろうと、常に流行の先端に立つ輝かしい工芸であることに変りはない。

「金細工の技術と言っても、昔から伝えられたものです」とは言うが、独創的な発想により、草山金工は常に新しいものを目指している。受講生はすでに延べ20万人を超え、多くの愛好者が集まるクラスター効果で発想がぶつかり合い、金細工の生命力を刺激し、盛り立ててきた。

そのプロジェクト案が文化部により一等を受けたこともある蕭輔青は、さらに伝統と現代科学を組み合せたオンライン学習プロジェクトを目指し、ネットでのインタラクティブな講座開設を計画している。将来的には、金細工から伝統産業の要素を払拭し、先端技術に衣替えさせようというのである。

草山は劉冠伶が生れ育った場所で、芒が夕日に映えて金色に輝く。草山金工も芒のように金細工の輝かしい明日をはためかせるであろう。

Ancient Crafts at the Forefront of Fashion

Drifter and Grass Hill Jewelry

Lee Shan Wei /photos courtesy of Lin Min-hsuan /tr. by Robert Green

Each craft product possesses a unique life, and the passion of its creator is transmitted through the warmth of the maker’s hands.

Through the hands of youthful local entrepreneurs—leatherworking studio Drifter, and silversmiths Grass Hill Jewelry—lost arts and old memories are being re­kindled. The trend for bygone handicrafts is flourishing both in Taiwan and abroad.


 

The vitality of old things

A rusty key unlocks the marvels of the leather­worker’s studio, and a hundred-plus patterns are ­Drifter’s most valued treasure. Upon opening the glass door to the studio, the rich aroma of leather permeates the air. 

Hsu Chi, a graduate of Fu-Hsin Trade and Arts School, takes up his tools with practiced ease and begins cutting leather. “I worked in advertising for ten years,” he says. But six years ago he had an epiphany that inspired him to return to his real passion.

Growing up in the atmosphere of traditional craftsmanship, he felt that the consummate skills of the old masters were about to be lost, and he yearned to save the treasured craft.

Hsu Chi’s left thumb bears a deep scar. “People who like to work with leather generally have hands covered with scars large and small.”

It is as if the craft has marked his hands to remind them of the difficulty of the work.

Unlike the precision of machine-made products, handicrafts require considerable hand‡eye coordination and intense concentration. Quality can be lost through the slightest mistake. Because each craftsperson applies their strength differently and each piece of leather has its own unique qualities, each product is one of a kind.

The craze for retro suitcases

“Leather suitcases held a particular fascination for me,” Hsu says. “It was like a symbol of identity at the time.”

In order to recapture that long-lost charm, he tracked down old leather suitcases, and dismantled them to understand how they were constructed. He then reconstructed their century-old appearance.

The clunky sturdiness of leather suitcases conjures nostalgic thoughts. It has its own unique charm amid current fashions. Drifter’s products, similarly, all have an understated classical elegance. Even when compared to famous brands, the products hold their own.

Many foreign tourists instantly fall in love with ­Drifter’s retro leather bags. And by taking them along on their travels, they share the beauty of Taiwan’s revived craft industry the world over.

Sustainable heritage

The line of leather bags is called Heritage, and a second generation is already being produced. Their simplicity is also an expression of sincerity. “It’s just like a master handing on the craft to a new generation,” Hsu says.

He hopes that the treasured old designs of Taiwan-­made products and a love for Taiwan’s past will be passed from generation to generation.

Hsu began teaching his craft at the Museum of Contemporary Art, Tai­pei in 2013 and later set up his own workshop to create a place where people can indulge their love of leatherworking. “In this way, passion for the craft is reaching a new generation,” he says.

So far, more than 2000 trainees have come to appreci­ate the complexity of the traditional craft. Stitch by stitch, they write unforgettable stories with their hands. “I hope we can introduce even more people to the charm of leatherworking,” he says.

Amid the present craze for studying traditional handi­crafts, the dream of preserving them can be realized.

“When I became fascinated with the traditional craft, I started to explore the charm of times past,” he says. This line of inquiry opened endless possibilities to combine the traditional and the modern. And with the current interest in retro fashions, the ripples are spreading out to reach ever greater numbers of people.

Keeping with the times

At Grass Hill Jewelry’s second-floor workshop, the rhythmic sound of tapping greets visitors. Sitting at well-ordered silversmith’s benches, students are shaping metal using small hammers. They work with great concentration and a loving attention to detail.

Grass Hill sells products under the ­Kinjo brand. The name comes from the Taiwanese word for celebration. It reflects the passion that the founder, Karen Liu, has for handing on the silversmithing craft.

“Silversmithing is a precision craft that has been practiced for thousands of years,” Liu says. She decided to uncover all the wonders of this craft that had so long been hidden in dark corners of jewelry shops and bring it out into the sunlight, making it into a craft that everyone can try their hand at. She injects fashionable flourishes into the traditional craft to keep up with the times. 

Capturing the essence of the craft

Much praised for her talent, Liu earned a master’s degree from the Graduate Institute of Applied Arts at Tai­nan National University of the Arts. In 2004 she won a National Crafts Award for a piece titled Impression Bloom, which is now in the ­permanent collection of the National Taiwan Craft Research and Development Institute. Grass Hill has also been featured in the Tai­pei City Guide published by Louis Vuitton, boosting its international reputation. “Creation is more often than not the result of fortuitous accidents,” Liu says.

Liu and her husband, Shaw A, both excelled in their graduate studies in Tai­nan, where they got a solid foundation in their craft. The Grass Hill Jewelry workshop operates under the open workshop model, which allows everyone to observe the craft process and participate in creating new products. This has helped contribute to the resurgence in the popularity of silversmithing.

Grass Hill was started 12 years ago in Liu’s personal studio, which was located on a balcony in a building at the foot of Yang­ming­shan. Today the firm is flourishing and expanding. “I’ve had help from so many people along the way,” Liu says.

It was a big step for Liu to start teaching after spending so much time squirreled away by herself working on her craft. “My manager Xu Xiao­gui gave me the courage to start teaching,” she says.

Liu uses an eclectic range of motifs in her work that add beauty to her designs. “We use simple clean lines to add style,” she says. “This also makes it easy for the students to master skills and gain confidence.”

In 2013 Grass Hill Jewelry was invited by Eslite’s Spectrum Song­yan branch to set up an outlet there. Since then Liu and her husband have offered jewelry making experience workshops. Within three short hours participants can come away feeling proud of their creations. The events are enjoyed by young and old alike.

The immediate popularity of the couple’s workshops helped spur them on. They divided the work between themselves and created an aesthetic feast from a once-rigid artform. Their workshops have been so popular that they are now featured in department stores in Tai­pei and Tai­chung. “They have been in such demand that we sometimes struggle to keep up,” Liu says.

Because the items are all handcrafted by the workshop participants themselves, they are truly something to treasure, and so much more meaningful than buying someone else’s product. “Each piece contains the affection and goodwill of its creator,” Liu says.

Liu is most moved by the couples who attend her workshops. “The store has seen so many marriage proposals,” she says.

Moreover, there is no telling when these romantic scenes will play out. On the day we visited the workshop, a young couple had come in to try making their own rings. As they slipped the rings that they had personally created onto each other’s fingers, an irrepressible atmosphere of joy permeated the space.

An ancient craft reworked

There are many avenues to study silversmithing today, from schools and vocational programs to the traditional master‡­apprentice system. For anyone interested, the choices are plentiful.

Today silversmithing can be seen all around. It is a craft that can be enjoyed by everyone. And as times have changed, it is proving to be just as firmly at the forefront of fashion as it was in the past.

Jewelry making techniques have been inherited from masters of the past, but Grass Hill Jewelry has been endlessly exploring ways to add creativity to the designs. The workshop has already had more than 20,000 students. These metalworking enthusiasts tend to spur each other on, swapping ideas and lending vitality to the craft in a way that suggests that its future is one of endless possibility.

Shaw A, who received an award for cultural and creative industries from the Ministry of Culture, is planning to combine tradition and technology to establish online courses that will allow the craft to be explored interactively from anywhere. In the future silversmithing will shed some of its more traditional associations and be viewed as a citizen of the digital age.

The name “Grass Hill” comes from Cao­shan (“Grass Mountain”), the old name for Yang­ming­shan, where Karen Liu grew up. It is a place where the flowers of the silvergrass shine golden in the light of the setting sun. It is a metaphor for the dazzling future of the silversmith’s craft.                          

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