爐煙裊裊十里香

印尼華人的傳統信仰
:::

2017 / 11月

文‧林旻萱 圖‧林旻萱



穿進印尼唐人街的巷弄內,

閩式燕尾脊建築的寺廟映入眼簾,

香爐裡煙香繚繞,

在其中看見華裔印尼人的佛道教信仰。

歷經數百年,

此地的華人即便已不識寺廟中的華文文字,

卻依舊維持拜天祭神的儀式,

傳承著遠渡重洋後保留下來的信仰傳統。

相關文章

近期文章

EN 日本語

The Wafting Fragrance of Incense

Traditional Chinese Faiths in Indonesia

Lin Min-hsuan /photos courtesy of Lin Min-hsuan /tr. by Phil Newell


The Klenteng Hong Tiek Hian,

a traditional Chinese place of worship in Surabaya,

has a history of more than 700 years.

It still maintains its cultural tradition

of daily puppet play performances,

with the sounds of drums and gongs

reverberating inside and outside the building.

線香の煙がたなびく

インドネシア華人の伝統信仰

文・林旻萱 写真・林旻萱 翻訳・山口 雪菜


インドネシアのチャイナタウンから横道に一歩入ると、

ツバメの尾のように屋根の反り返った閩南式建築の寺廟が目に入る。

線香の煙がただよい、

インドネシア華人の仏教と道教への信仰が見て取れる。

数百年を経て、この地の華人はすでに漢字こそ読めないが、

天と神を祭る伝統の儀式を守り続け、

海を渡ってきた祖先が残した信仰を受け継いでいる。

X 使用【台灣光華雜誌】APP!
更快速更方便!