パートナー、盟友としての固い絆 ——

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2019 / 4月

文・曾蘭淑 写真・美國資料中心 翻訳・山口 雪菜


「大部分の記憶の中で、台湾人は常に友好的でした」と話すのは、米国在台協会(AIT)台北弁事処元処長のステファン‧ヤング氏である。氏は12歳の頃から、高雄の米軍住宅に2年間暮らしていた。「8年生(中学2年)だった私は、いつも家の前でスクールバスを待っていたのですが、地元の子供たちが私を見かけると、いつも『アメリカ人、OK』と声をかけてきました。アメリカ人は台湾人の盟友であるということを子供たちも理解していたのでしょう」と語る。


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