異文化の懸け橋を目指す

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2018 / 2月

文・李珊瑋 写真・莊坤儒 翻訳・久保 恵子


桃園市にある「望見書間」は、東南アジア出身の新住民(結婚や仕事で移住してきた人々)が文化と気持ちを切り替える場となっている。暖かいエスニックな雰囲気の中、心の拠り所となる種が育つ。時がたつに連れて故郷は次第に遠い思い出に薄らいでいき、ここでの安定と幸福を、生活の中に陽光として望み見ることができる。


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