絵本から跳び出し 虚と実を越えた広い世界へ

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2017 / 7月

文・陳群芳 写真・林格立 翻訳・山口 雪菜


イラストレーターは豊かな発想で色とりどりの美しい絵を描き出すが、それが今は紙の世界を抜け出し、リアルな世界へと進出してきた。生き生きとした物語の朗読や、特製の道具を利用した親子活動、さらにはオーケストラとの合作などを通して、舞台に立つようになった。絵本はもはや子供だけのためのものではなくなり、異業種との協力関係を持つことで、新たな世界へと展開し、大人と子供を楽しませている。


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