淺山生活哲學

勤美學的百年造林計畫
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2020 / 5月

文‧陳群芳 圖‧莊坤儒


位於苗栗造橋的香格里拉樂園,曾經人聲喧鬧,紅極一時的外景節目百戰百勝在此錄影,裡頭的遊樂設施是許多人的回憶。十多年來,台灣遊樂園一間間收起,香格里拉樂園也逐漸沒落。勤美集團接手後,在2016年啟動「勤美學計畫」,將生活美學融入自然,蟲聲、蛙鳴、風吹拂樹林的沙沙聲,以及人們的歡笑聲都回來了。


從苗栗高鐵站,轉搭計程車約10分鐘車程,即可抵達香格里拉樂園。採訪這天,溫度宜人,空氣中有山林的味道,我們依約在遊樂園門口等待,只見老舊的樂園招牌,還有過去「百戰百勝」的節目照片,老樂園的風光凍結在牆上。跟著勤美學執行長何承育的腳步,穿過停車場,來到一個不起眼的圍籬,沿著路走,伴隨幽靜的自然聲響,視線豁然開朗,眼前是被山林環繞的一大片草地,上頭有著巨型竹編創作與圍成半圓的多張帳篷。這才明白,圍籬是結界,劃開了老樂園與新企畫、塵世與自然,也象徵旅人走進當代的桃花源。

平凡中創造亮點

2012年,勤美集團買下沒落的香格里拉樂園,占地40公頃、海拔50到100公尺的淺山林地,天然與人工林相交雜,既非高海拔的原始林,也沒有壯闊的峽谷,「就是個台灣到處可見的普通景色。」這是香格里拉樂園董事長麥聖偉對園區的第一印象。

起初勤美集團找來享譽國際的建築事務所,盤點資源,做各種調查研究,設計了兩年,交出一個國際渡假村的構想,有花園、水池、Villa,「很漂亮卻不夠在地」是集團高層一致的想法。渡假村的提案被否決,一切又回到原點,集團從內部自組經理人團隊,將改造香格里拉樂園的任務交給勤美璞真文化藝術基金會執行長何承育。

於是,何承育又花了兩三年重新尋找樂園的定位,找來擅長結合自然與當地文化的日本建築師中村拓志。何承育帶他走訪苗栗的客家建築及在地工藝,討論多時後,最後中村拓志開出了以職人精神、自然永續、生活哲學作為這座未來樂園的三大原則。「聽起來有點遠大,聽不太懂,要理解就實際做做看吧!」何承育靦腆地笑說。

拆掉了香格里拉樂園代表性的歐式花園,種上一片草地,何承育提出豪華露營的點子,「草地到處都有,誰要來這裡露營?」麥聖偉點出園區缺少亮點的問題。何承育找來地景藝術家王文志設計情天幕,由王文志帶領園區員工,花了40多天、5,000多根竹子編織成兩座巨型竹穹,並以竹廊道串聯。情天幕象徵情感,是團隊齊力的真情,也是推展在地文化的真心。以客家話的山林,將此區命名為「山那村」,為勤美學計畫揭開序幕。

企劃部門的同仁被稱為村長,到訪民眾則暱稱村民。走進這座勤美學的村落裡,不但有設備齊全、具設計感的豪華帳篷,村長們用心準備了各種有趣的企畫。像是「山岳百貨」用園區的自然生態替代賣場的五金雜貨,松針是天然的衛生紙、芹菜梗可做吸管、蒲葵葉能當扇子等,循著地圖探索,大自然就是一間超好逛的賣場。又或是以園區種植的艾草做草仔粿,邀在地職人開設藍染工藝體驗等。

以機械設施為主的遊樂園比刺激、比卡通吉祥物,新鮮感隨著時間而消逝,「自然與文化卻是隨時間累積而越來越有意思,我們就是用這樣的邏輯在做勤美學。」何承育表示,勤美學可拆解為「勤美‧學」,指的是勤美集團在此向土地學習;亦可以是「勤‧美學」,指的是客家人勤勞的美學。

山的孩子在跳舞

有了山那村的成功,何承育接著推出勤美學的第二個計畫「好夢里」。同樣有著具設計感的帳篷,好夢里更多了三座由實踐大學建築設計學系教授蕭有志所設計的樹屋。選用國產的柳杉,並將苗栗逐漸消逝的木炭產業融入設計,三座樹屋的木頭經過不同程度的碳化,讓色澤多了層次,且碳化後不怕蟲蛀,延長保存年限,更藉此呼應在地的歷史脈絡。

蕭有志擅長探討環境裡的微小空間,將三座樹屋想像成一個家,設計成音響室、書房、客廳等家中會有的空間,並命名為聲之屋、天空書房、獵人碉堡。樹屋裡擺放了許多道具,聲之屋裡有收音器,對著屋外就能清楚聽到蟬聲鳥鳴;天空書房裡有各式關於森林的書籍和抱枕,讓人舒服地窩在上頭尋找森林的秘密。

何承育表示,山那村談的是人與在地文化的關係,好夢里則強調人與人的關係。好夢里設計了一套沉浸式的旅遊體驗,讓民眾集體在傍晚入山,並戴上耳機,隨著劇情引導到園區各地探險。晚餐是大家一起在星空下的戶外餐桌享受在地美食;早餐則是共同採集園區內的食材,動手做成窯烤披薩。好夢里營造出夢境般的奇幻氛圍,喚起遊客的童心,大家在樹屋攀爬、玩耍,獵人碉堡裡還有油桐果實做成的子彈,當彈弓發射,歡笑聲也跟著四起。

勤美學重新演繹了人們親近大自然的方式,「我們想將這塊土地回復成它原本自然的樣子,並帶入當代美學。」對何承育而言,融入生活美學很重要,想傳達保存自然、環境永續等理念,但如果環境很克難、會被蚊子叮的亂七八糟,就很難被大眾接受;而若跟生活美學、藝文、拍照打卡、健康飲食等結合,才會引起共鳴。

所以勤美學對於園區裡的每個細節都非常講究,就連淋浴間也找來藝術家陳建智打造成森林浴所。陳建智活用舊物的創作方式與園區訴求的永續不謀而合,他將廢棄的路燈罩改裝成洗手台、廢風扇變成置物架。鏡面支架是金屬凹折成不規則的線條,彷如蔓生植物,融入窗外大自然景色,絲毫不覺突兀。勤美學團隊還在淋浴間裡設計了霓虹燈與電視螢幕,一到晚上浴所變身卡拉OK,遊客還能點歌,邊洗澡邊歡唱。

讓藝文在森林中迴盪

有別於山那村、好夢里的熱鬧,位於園區最深處的森大,則靜謐的開啟許多實驗性的嘗試。「森大我小」,何承育的命名充滿哲理,強調人之於大自然是渺小的,希望人們在此學習謙卑地與自然共處。

進入森大前,團隊會帶著民眾向一尊大型觀音像參拜,並非宗教意涵,而是希望藉由儀式告訴山林:我們來了,同時也將心靈沉澱、腳步放緩。只容一人通過的山林小徑,沿途有蟲鳴相伴,腳下鬆軟的泥土,代表著地底有台灣鼴鼠經過。偶爾遇到蜘蛛網,何承育總會輕聲說句抱歉,溫柔地移開蜘蛛絲,他說:「能不打擾就不打擾,是森大的邏輯。」短短五分鐘的路程,林相有了變化,海邊的植物出現在山中,原來這裡30萬年前曾是海邊,所以具有沙丘的土壤特性,這是園區進行生態研究才得知的驚喜。

森大的位置,是前業主建置的釣蝦池及烹調區,完工後樂園營運走下坡,這區因而被荒廢20多年,但也因此保留較多的自然生態。勤美學拆除釣蝦池的水泥牆,改作生態池,周邊自己長出野薑花,吸引了昆蟲聚集。森大邀請曾加入太陽馬戲團的舞者張逸軍,開設療癒劇場課程,順著山林間的呼吸,張逸軍舞動身體,浸泡在生態池中,他被水池裡的生命力感動,在池中隨著大自然給的靈感,變化他的肢體動作,帶給學員一場結合藝術與自然的饗宴。

讓藝文老師與大自然碰撞而產生靈感,是森大剛開幕時的營運方向,花藝、飲食、香氛、建築等領域的專家都曾在此展現創意。隨著經驗的累積,勤美學醞釀在今年推出森大2.0,媒合生態與藝文的專家,讓彼此的專業知識互相激盪,做更多實驗性的嘗試。

百年造林藍圖

在勤美學的三個計畫走了一遭,以為何承育已完成改造香格里拉樂園的任務。殊不知,這只是未來樂園的暖身,藉此開創結合自然、美學、在地文化的新旅遊型態。何承育仍持續設計未來樂園的藍圖,「整體的大目標,是要將這裡回復成自然的樣貌。」他指著草地上的山那村,表示五年後那裡將會做成湖,樂園會有自己的汙水處理系統,讓園區的所有用水,都能經過一層層的生態過濾而被淨化回到湖裡。「有了水,對氣候與生態的調節都將更好。」何承育期盼地說。

要把草地變成湖已經夠夢幻,何承育悠悠地說起百年森林計畫,預計在停車場現址打造一片近2,000坪的森林。他舉日本明治神宮為例,百年前是一塊農地,如今卻是都市裡珍貴的森林。何承育表示,造林不是放著一百年不管,而是每十年為一個階段,設想人類與土地互動的關係,不同的時間點有不同的照顧方式,才能優化成現代人的生活方式。

每當被問起樂園的開發計畫,何承育開玩笑地說,「我們好偷懶喔,就是參考30年前沒有樂園時的空照圖,然後依台灣人口與森林密度去計算適當的開發比例。」以永續建築與職人駐村的概念,建一個實踐永續與美學生活理想的香格里拉。對企業經營者來說,每分每秒都是成本,但對勤美學來說,時間卻是豐厚樂園的催化劑,以青春在此生活、造湖、種樹,他們相信大自然將會予以回報。

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山麓の生活哲学

—— 勤美学CMPビレッジの 百年の造林計画

文・陳群芳 写真・莊坤儒 翻訳・山口 雪菜

苗栗県造橋郷にある遊園地・香格里拉楽園(シャングリラ・パラダイス)は、楽しい思い出として記憶している人も少なくないだろう。ただここ十数年、台湾の遊園地は次々と廃業し、香格里拉楽園も衰退した。これを勤美グループが買い取り、2016年から生活の美と大自然を融合させる「勤美学計画(CMPビレッジ・プラン)」をスタートさせ、人々の笑顔が戻ってきた。


高速鉄道を苗栗駅で降り、タクシーで10分ほど行くと香格里拉楽園に到着する。山の香りを感じつつ、遊園地の入り口で待っていると、かつてここでロケが行われたテレビ番組「百戦百勝」の写真が貼ってあり、時間が止まったかのようだ。勤美学(CMPビレッジ・プラン)CEOの何承育について塀に沿っていくと、視界が突然開け、林に囲まれた草地が現れる。頭上には竹で編んだオブジェがあり、半円形にテントが並んでいる。ここで、あの塀は古い遊園地と新しい計画との境界だったことに気づかされる。塀の内側は新たに設けられた桃源郷なのである。

平凡な中に魅力を

2012年、勤美(CMP)グループは、敷地面積40ヘクタール、自然林と人工林が交錯する標高50~100メートルの山麓にある香格里拉楽園を買い取った。「台湾ではよくある風景」というのが香格里拉楽園董事長の麦聖偉がこの土地に抱いた第一印象だった。

勤美グループは、まず国際的な建築事務所に全体の設計を依頼した。出てきたのはガーデンや池やヴィラのある国際リゾート構想だった。しかし「美しいが、これでは地域に根付かない」というのがグループの判断だった。そこで勤美は社内にマネージャーのチームを作り、香格里拉楽園改造の任務を勤美璞真文化芸術基金会CEOの何承育に一任した。

何承育は2~3年をかけてこの遊園地の新たな位置づけを見出し、地元文化と自然の融合に長けた日本の建築家・中村拓志に依頼した。何承育は中村を案内し、苗栗の客家建築や地元の工芸にも触れてもらった。最後に中村が提案したのは、職人の精神、サスティナブルな自然、生活哲学を三大原則とすることだった。「やや遠大過ぎて分かりにくいですが、まずは実際に見てください」と何承育は言う。

かつての遊園地の象徴だった欧州風庭園を壊して草地とし、何承育はここにキャンプ場を作りたいと考えた。だが、麦聖偉は「キャンプならどこでもできるのに、なぜここなのか?」とその魅力の所在を問いただした。そこで何承育はランドスケープアーティストの王文志に天幕の設計を依頼した。王は遊園地のスタッフを率いて40日をかけ、5000本以上の竹を使って2つの巨大なドームを作り、その間を竹の廊下でつないだ。これは愛情のシンボルで、チームの結束力や地元文化の象徴でもある。ここは客家語で山林を意味する「山那村」と名付けられ、CMPビレッジ・プランが本格的にスタートした。

企画部門の仲間は村長と呼ばれ、ここを訪れた入場者は村民となる。この勤美学の村ではあらゆる設備が整い、豪華なテントがあり、村長たちがさまざまなイベントを用意している。例えば「山岳百貨」は、遊園地周辺の自然環境から日用品を見出すというアイディアで、松葉は天然のトイレットペーパーになり、セロリの茎はストローに、ビロウの葉は団扇になる。

従来の遊園地は機械のアトラクションをメインとするが、時がたつと新鮮味はなくなる。「それに対し、自然や文化は時がたつにつれて面白くなります。こうした考えで勤美学をやっています」と何承育は言う。

山の子供たちが踊る

勤美学の第二のプランは「好夢里」だ。デザイン感のあるテントには国産のスギを用い、苗栗県で衰退しつつある木炭産業を取り入れた。三つのツリーハウスに使われた木材は炭化の程度の違いによって色合いにグラデーションができた。炭化した木材は害虫に強く、長く保存でき、地域の歴史ともつながっている。

「好夢里」では没入型体験もできる。入場者はイヤホンをつけて集団で山に入り、物語に導かれて遊園地内を探検するのである。夕食は皆で星空の下で現地の料理を楽しむ。朝食は皆で一緒に園内で採った食材を使い、石窯でピザを焼く。好夢里のファンタジックな雰囲気が人々を童心に返らせ、ツリーハウスによじ登ったり、木の実を弾にして弾弓を放ったりして遊ぶ。

勤美学は、人々が大自然に親しむ形を解釈しなおした。「この土地を本来の自然の姿に戻し、そこへ現代の美学を取り入れたいのです」と何承育は言う。何承育にとって生活美学は非常に重要だ。彼は自然保護やサステナビリティの理念を伝えたいと考えているが、その環境が劣悪で、蚊に刺されたりしたら人々は受け入れてくれない。そこへ生活の美学や芸術文化、SNS映え、ヘルシーな食などを結び付けてこそ、多くの人の共感を得られるのである。

そのため勤美学では園内のディテールを非常に重視している。例えばシャワールームにも森林浴を取り入れた。街灯のランプシェードを洗面台に、古い扇風機をラックにし、鏡の台はつる植物のように外の自然景観が見えるようにしてある。さらにネオンとテレビも設置し、夜になったらシャワーを浴びながらカラオケが楽しめる。

山那村や好夢里と違い、園内の一番奥にある「森大」は静かで実験的な試みがなされている。森大というのは、森は大きく人は小さいという意味で、何承育が命名した。

森の中の芸術

森大に入る前に、スタッフは来場者を率いて大型の観音像を拝む。これは宗教的な儀式ではなく、山に入る心構えをしてもらうためだ。そして心を落ち着け、ゆっくりと歩んでもらうためでもある。一人しか通れない山林の小道を行けば虫の声が響き、足元の土は柔らかい。クモの巣があれば、何承育は小声で謝りながら巣を除ける。「なるべく自然の邪魔をしないというのが森大の理念です」と言う。

森大がある場所は、もとは釣り堀だったが20年余り放置されていたため、自然の生態がよく保存されていた。勤美学が釣り堀のコンクリートを取り除いて生態池に変えると、周囲には自然にジンジャー・リリーが生えてきて、昆虫も集まってきた。森大は、かつてシルク・ドゥ・ソレイユのダンサーだった張逸軍を招き、ヒーリング・シアターのカリキュラムを設けた。山林の空気を吸い、張逸軍の身体が舞う。生態池の水に浸かると、水の生命力がインスピレーションをもたらし、身体の動きを変えていく。参加者は芸術と自然の饗宴を味わうことができる。

森大では当初から芸術文化講師が大自然から新たなインスピレーションを得るという方向を考えていた。フラワーアート、飲食、アロマ、建築など各分野の専門家がここで創意を発揮している。この経験が蓄積され、勤美学は今年、森大2.0を打ち出す。大自然と芸術文化専門家を結び付け、互いの専門知識をぶつけ合い、より実験的な試みをしたいと考えている。

百年の造林計画

勤美学の三つのプランを見終わり、何承育の任務は完了したかに見えるが、実はこれはウォーミングアップに過ぎないと言う。この経験から、自然と美学と地元文化を結び付けた新たな旅行形態を打ち出していくのである。何承育は今も将来の設計図を考えているところだ。「全体の大目標は、ここを自然の姿に戻すことです」と言う。彼は草地のある山那村を指差し、5年後はここは湖になるという。園内には独自の汚水処理システムが必要で、園内の廃水はすべて幾層もの生態池を通して浄化し、湖へ返すのである。「水があれば気候や生態の調節機能も高まります」

さらに百年をかけて現在の駐車場を2000坪の森林へ変える。彼は日本の明治神宮を例に挙げる。百年前、そこは一面の農地だったが、今は都市の貴重な森となっている。造林は百年放っておけばよいというものではなく、十年を一つの段階として人と大地の関係を考え、それぞれの時間によって手入れ方法を変えていく。

園内の開発計画を語る時、何承育は笑いながらこう話した。「実は手抜きなんです。私たちは、まだ遊園地がなかった30年前の空撮写真を参考にし、台湾の人口と森林密度を計算して適当な開発比率を出しているのです」と。持続可能な建築や、職人や芸術家がここに住み込むことで、サステナビリティと生活美学の理想のシャングリラを作っていく。企業経営者にとっては一分一秒がコストだが、勤美学にとって時間は触媒である。この地で暮らし、湖を造り、木を植えていけば、大自然は必ず報いてくれることだろう。

A Philosophy of Life in Miaoli’s Foothills

CMP Village’s 100-Year Plan

Chen Chun-fang /photos courtesy of Kent Chuang /tr. by Jonathan Barnard

Located in Miaoli’s Zaoqiao Township, the Shangrila Paradise theme park was once a bustling place, filled with the hubbub of humanity. Many have fond memories of its carnival rides. But over the course of a decade, the park fell into decline. Then the CMP Group took over, and in 2016 launched the CMP Village plan, aiming to merge nature with an aesthetics of life. The sounds of bugs and frogs and people’s laughter have returned.


From Miaoli’s High Speed Rail station, you can reach the Shangrila Paradise theme park—or CMP Village, as it’s now also known—in ten minutes by taxi. Waiting at the park entrance for our appointment, we see old signs advertising the theme park, as well as some photographs for the bygone TV show 100 Battles, 100 Victories. The spirit of the old theme park seems frozen in time on that wall. We follow CMP Village CEO Jonas Ho past an unremarkable fence and along a path before arriving at a broad grassy clearing surrounded by forest. Here there is a giant woven bamboo installation, along with more than a dozen tents arranged in a semi­circle. It is as if we have left behind the rundown old park and walked into a modern-day Shangri-­­La.

Brightness amid banality

In 2012 the CMP Group bought Shangrila Paradise, located on 40 hectares of forested foothills at elevations ranging from 50 to 100 meters. “For Taiwan, it was a rather un­remark­able site.” Such was the first impression of Mai Shengwei, the park’s current chairman.

CMP initially hired an internationally renowned architecture firm, which after two years’ work came up with a concept for an international holiday resort. In the unanim­ous opinion of CMP’s top management, “It was glamorous, but it had little connection to local culture.” After rejecting the resort concept, they recruited a new management team from within the CMP Group and gave authority over new plans for the site to Jonas Ho, executive director of the CMP PUJEN Foundation for Arts and Culture.

To give the park a new identity, Ho sought out the Japan­ese architect Hiroshi Nakamura. After much discussion, Nakamura came up with three major guiding principles for the site’s future: craftsmanship, ecological sustain­ability, and a philosophy of life. “It sounded a little grandiose and hard to understand, but to comprehend it we needed to put it into practice!” says Ho somewhat bashfully.

Ripping out Shangrila Paradise’s trademark European-­style gardens and replacing them with a lawn, Ho came up with the idea of a glamping venue. “Everywhere has lawns. Who’s going to want to come and camp here?” asked Mai Shengwei at first. Jonas Ho invited landscape artist Wang Wen-chih to design an installation that became “Bamboo Woven Sky.” With Wang leading theme park staff, they brought in more than 5000 lengths of bamboo and spent 40-some days weaving two large bamboo domes and a passageway connecting them. Named Shan Na Village in Chinese after the Hakka term for a mountain village, it was the first part of the CMP Village plan to be completed.

At CMP Village, planning department members are called “village heads,” and visitors are dubbed “villagers.” Upon entering the village, you discover a well-­appointed place with distinctively designed tents, and also meet village heads who have prepared a variety of interesting projects. For instance, the “Department Store in the Hills” makes use of the park’s natural environ­ment to create substitutes for regular consumer goods, turning pine needles into tissue paper and celery stalks into drinking straws. As you explore with a map, nature becomes a marvelous marketplace.

A machinery-based theme park loses its novelty over time. “Yet nature and culture only become more interesting as time passes,” notes Ho. “That was our logic in planning CMP Village.”

Mountain children dancing

The second project at CMP Village, “Sweet Dream Village,” involved the installation of distinctive glamping tents along with three treehouses. For treehouse lumber, the choice of Taiwan-grown Japanese cedar (Cryptomeria japonica) alludes to Miaoli’s disappearing charcoal industry. The wood itself has undergone different degrees of carbonization, resulting in layered colors and resistance to insects, extending its useful life while also drawing attention to local history.

For Sweet Dream Village, the designers created an immersive travel experience, inviting guests to gather in the evening. Equipped with earphones, visit­ors enjoy an immersive theater-like experience while exploring every nook and cranny of the park. For dinner, guests get together under the stars to enjoy a meal of local delicacies. Then for breakfast they gather ingredients from within the park before baking a pizza in a wood-fired oven. The project brings out the inner children in visitors. They climb and play in the treehouses and load tung-tree seeds in slingshots, squealing with delight.

CMP Village reinterprets the way people approach nature. Ho believes it’s important to introduce an aesthetics of life while conveying the principles of conservation and environmental protection. But few people are likely to remain enthusiastic if they have to put up with makeshift conditions while being feasted on by mosquitoes. Camping will resonate with most people only when combined with aesthetics, artistic and cultural activities, and opportun­ities for photos and social media check-ins.

Consequently, CMP Village pays meticulous attention to details. For example, even the shower rooms have been given a forest theme. Here old streetlamp covers have been turned into handbasins, and discarded fans serve as shelves. Mirrors are supported with metal rods that spread irregularly like vines, as if to echo the natural scenes outside. Inside the shower rooms there are neon lights and television screens, which are used for karaoke at night. Guests can select songs and sing along as they shower.

Letting art and culture echo in the forest

The Forest BIG is in the section of CMP Village deepest in the forest. Jonas Ho chose the name to stress humans’ insignificance in comparison to nature, hoping that people who come here will learn to humbly coexist with the natural environment.

Before entering The Forest BIG, village staff take guests to pay their respects to a large statue of the bodhisattva Guanyin. The hope is that the ceremony will tell the forest: “We have come.” It also settles participants’ spirits and slows their pace. When we encounter a spider’s web, Ho makes a humble apology as he gently moves the web aside. “We do our utmost to disturb things as little as possible,” he says. “That is the ethos of The Forest BIG.”

The location of The Forest BIG is a former shrimp fishing pool and cooking area that been left unused for more than 20 years, so it retains more of the natural ecosystem than other areas of the park. CMP Village tore out the cement walls of the pool to make an ecological pond, planting wild ginger flowers around it to attract insects. The Forest BIG hired former Cirque du Soleil dancer Billy Chang to conduct a dance therapy program here. Inspired by the natural setting, his body moves and changes, offering a feast of art and nature.

Bringing artists together with nature to spark inspiration has been The Forest BIG’s direction since its inception. Experts from realms such as floral art and architecture have demonstrated their creativity here. This year CMP Village is preparing to launch The Forest BIG 2.0, which will match ecological experts with arts luminaries. The stimulating exchanges should produce still more experiment­ation.

A 100-year forest plan

CMP Village’s tripartite plan is just a warm-up for the park’s future—ideas are in the works to launch a new form of tourism, combining nature, aesthetics, and local culture. Jonas Ho is still drawing up the blueprint. He points to the lawn of Shan Na Village and notes that five years from now it will be a lake. The park will have its own wastewater treatment system, filtering water through various eco­logical layers before returning it to the lake.

Ho explains that he has a forest creation plan with a timescale of a century, to turn 6500 square meters of parking lot into woodland. He cites the example of the Meiji Shrine in Tokyo: A century ago it was farmland, but today it has become a precious urban forest. Furthermore, planning the forest won’t just be a matter of letting things go for 100 years. Instead, designers have divided the century up into ten-year plans envisioning the relationship between humanity and the land, employing different management methods at different points in time.

When asked about the park development plan, Ho always jokes, “We’re lazy, so we referenced an aerial photo from 30 years ago, before the theme park was built, and then calculated the appropriate development ratio based on Taiwan’s population and forest density.” With sustainable architecture and with artists and other professionals in residence, CMP is creating a new Shangri-La suffused with an ethos of practical sustainability and an aesthetics of life. For entrepreneurs, time is money. But at CMP Village, time is a catalyst for making the park a richer place, where villagers spend their youths building lakes and planting trees, confid­ent that Mother Nature will repay them in full.

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