家鄉味+漂書≒原鄉

IBU廚房X冬瓜山書店
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2020 / 3月

文‧曾蘭淑 圖‧林格立


走進宜蘭冬山鄉南興路巷弄的IBU廚房×冬瓜山書店,映入眼簾的是牆上琳琅滿目的書;撲鼻而來的卻是淡淡的椰香與濃濃的香料味。這處可以免費借書、嚐嚐東南亞料理,以及東南亞移工與新住民交流的空間,是一位研究東南亞議題的助理教授的社會實踐,加上二位新住民的夢想,和結合冬山鄉公所的政策所促成的結果。


難得的豔陽照在宜蘭冬山鄉空曠的街道上,文史工作者羅濟昆帶著參加「冬山老街」導覽的遊客,鑽進一尋常巷弄,停佇在一棟綠葉扶疏的三樓透天厝前。

「這是一家新住民開的餐廳,特色是『輪流』,由印尼、菲律賓或越南籍的媽媽輪流掌廚。這家餐廳開的目的,不是為了賺錢,而是提供移工與新住民一處可以學習語言與交流的場所。這本來是政府要做的事,讓語言不通的東南亞移工與新住民,可以來學中文,免費借書,就是漂書的概念。」

羅濟坤慢條斯理地接著說:「我也鼓勵大家可以來這裡看書,站著看不用錢,但坐著佔位子就要消費。大家有書可以捐過來,也可以來此吃飯,支持他們就是解決社會問題,這是讓我感動的地方,我在冬山鄉不論帶各類型性質的導覽,一定會帶到冬瓜山書店。」羅濟昆簡潔的介紹,把這棟三樓透天厝成立的宗旨說得透徹明白。

嚐一口家鄉味,解一絲鄉愁

這也是宜蘭冬山鄉公所「老屋活化補助計畫」的第一個案例,催生冬瓜山書店的創辦人之一、陽明大學衛生福利研究所助理教授梁莉芳,在進行移工健康議題的調查時,認識了在南方澳漁港協助翻譯的印尼新住民黃燕妮,兩人在舟車往返的途中,黃燕妮提到放在心上多年的夢想。

嫁來台灣超過20年的黃燕妮,想要有一處可以分享東南亞美食的空間,正巧冬山鄉公所推出老屋活化計畫,或許可以夢想成真。

黃燕妮的想法,其實是許多新住民嫁娘與移工的共同心聲。就像她平日料理婆家的一日三餐,公婆與先生均不習慣椰奶與嗆辣的味道,連兒女都不愛吃印尼菜,習慣一口菜、一口辣椒的她,總是在夜深人靜的時候,煮一道自己熟悉的料理,才能在身處異鄉的孤單中,找到一絲鄉情的慰藉。

2019年底,黃燕妮帶著梁莉芳找到位於南興路巷弄的一棟透天厝,取名「IBU廚房」,IBU是印尼語「媽媽」之意,因為負責製作料理的正是東南亞各國嫁至台灣的新住民媽媽們。

香料飄香,美味餐桌

餐廳的菜單就寫在黑板上,因為掌廚的媽媽們十分用心,每星期都會更換菜單。所以來到IBU廚房要碰碰運氣,幸運的話可以嚐到印尼的名菜巴東牛肉、仁當雞,或是菲律賓口味的脆皮豬、醬醋肉。

目前固定掌廚的有菲律賓籍的夏汀娜,以及印尼籍的黃燕妮,星期日還不時會有越南籍與泰國籍的新住民媽媽們加入。由於成本與收益的考量,兩位主廚平時都有教印尼語與美語的工作,因此餐廳只從星期四至星期日營業。

出生於菲律賓碧瑤的夏汀娜,先生是美籍的台灣人,23年前跟著先生來到台灣,目前兩人都已歸化為台灣籍,懷抱開餐廳夢想的夏汀娜,用新鮮香蕉作成的香蕉蕃茄醬,讓義大利麵多了酸甜味,很受小朋友歡迎。

夏汀娜尤其擅長菲國口味的南瓜肉桂捲與酪梨提拉米蘇,夏天則是芒果提拉米蘇。她自製的奶油乳酪醬,淋在包著南瓜泥的肉桂捲上,帶著檸檬清香與濃郁的椰香,常是客人指定要吃或是外帶的甜點。

黃燕妮做的綠椰醬雞肉飯,則是餐廳人氣的美味料理,取自花園中新鮮的班蘭葉,打成汁作成帶著微微清香的班蘭飯,配上用薑黃、芫荽、孜然、香茅等獨特配方醃製的雞肉,香味濃郁。

IBU廚房還會不定期舉辦「沙嗲之夜」,黃燕妮分別準備了棉蘭與爪哇口味的沙嗲,請印尼的移工專責來烤製。棉蘭沙嗲的味道較濃郁,除了濃郁花生味,還有層次豐富的香料味。她有著做料理的執著,流程絲毫不馬虎,烤好的沙嗲,除了淋上自製的沙嗲醬、印尼的國民醬料黑色醬油膏,還要灑上油蔥酥,配上白飯,令人食指大動、意猶未盡。餐桌旁的移工與台灣朋友,帶著欣賞美味的心,相互學習粗淺的問候語,拉近了彼此的距離。

看見移工的需要

IBU廚房還有另一個名稱是「冬瓜山書店」,書櫃上一個立牌寫著「燦爛時光冬山分櫃」,說明承繼燦爛時光書店的精神,這是「只借不賣」、實踐漂書理念的二手書店。

除了提供自在閱讀的空間,冬瓜山書店成立的初衷,還有希望解決移工在台灣生活或工作上的困難,因此書店目前每週三提供外籍看護工中文課,星期六則是印尼工廠移工的中文課,幫助他們學習工作上可以用得到的國語。許多移工甚至遠從宜蘭市、三星鄉搭計程車來上課,他們表示,生活更加充實,休假期間不會只是滑手機。

分享東南亞家鄉味、協助減少移工在台灣的不適應,能夠體會這樣的需要,是因為黃燕妮自己是過來人。來自印尼蘇門答臘的她,有一半的華人血統,在排華的印尼長大;剛嫁到台灣來,又因語言不通,飽受鄰里歧視,認為她是嫁來台灣撈錢。黃燕妮用行動證明,她也分擔著家計,跟著上小學的兒子,從ㄅㄆㄇ學起,拿到結業證書,國、台語攏會通的她,擔任為移工翻譯的工作,更是逐步建立了工作的自信。

「以前在印尼,因為我是華僑,我們自己會叫當地人印尼『番仔』,但是擔任翻譯期間,卻發現,為何台灣人這麼關心這些印尼漁工?我慢慢地去觀察,靜靜地去反省,為何我反而沒有關心自己的同胞?」面臨著跨文化衝擊的她,坦誠地分享自己的心路歷程。

長期投入家庭看護移工研究的梁莉芳說,包括婚姻移民在內,台灣每卅人就有一位新住民或移工,但是台灣社會其實看不到他們。當她帶著指導的學生王筱珺,做實地訪查後發現,新住民與移工們身處異地的孤單,與溝通障礙的無助,更是需要協助。透過冬瓜山書店,為移工舉辦新書發表會,舉辦印尼文演唱會,也讓她們投身東南亞研究之餘,在實踐社會責任中協助他人。

尤其對黃燕妮來說,現在連在大學的兒子都開始跟著她學印尼語,在人生的遷移中,台灣不再是異鄉,而是能夠實踐夢想,幫助他人的家鄉。 

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故郷の味と本の貸出し

IBU厨房×冬瓜山書店

文・曾蘭淑 写真・林格立 翻訳・山口 雪菜

宜蘭県冬山郷、南興路の路地にある「IBU厨房×冬瓜山書店」。壁一面に書籍が並ぶ店内では、ココナッツや香辛料の香りが鼻をくすぐる。ここは無料で本が借りられ、東南アジア料理も楽しめる、東南アジア出身の移住労働者や新住民の交流の場である。冬山郷役場の政策が縁を取り持ち、東南アジアを研究する一人の助教による社会実践と、2人の新住民の夢が融合した。


珍しく陽光が降り注ぐ宜蘭県冬山郷、羅済昆は「冬山の古い町並み」ツアーに参加した人々を率いて、広い通りから路地に入り、3階建ての一軒家の前で止まった。

「ここは新住民のレストランです。ここではインドネシア、フィリピン、ベトナムから嫁いできた女性が交替で料理を作っています。目的は利益ではなく、東南アジアから来た移住労働者や新住民のために言語学習や交流の場を提供することです。本来なら政府がやるべきことですが、言葉の通じない東南アジア出身の労働者や新住民が、中国語を学び、本を借りられるようにしています」

「皆さんも、ここへ来て本を読んでください。立って読むのは無料ですが、席に座ったら消費が必要です。ここに本を寄付して食事をすることが社会問題の解決につながるのです。冬山郷のツアーでは必ず冬瓜山書店を訪れるようになっています」と羅済昆は丁寧に説明する。

故郷の味でホームシック解消

これは宜蘭県冬山郷が推進する「古い家屋再利用補助プロジェクト」の最初の事案でもある。冬瓜山書店の創設者の一人で陽明大学衛生福利研究所助教の梁莉芳さんは、移住労働者の健康調査を行なっていた時、南方澳漁港で外国人労働者の通訳をしていたインドネシア出身の新住民、黄燕妮さんと知り合い、話をするうちに黄燕妮さんの長年の夢を知ることとなる。

台湾に嫁いできて20年以上になる黄燕妮さんは、東南アジア料理をシェアできる場所を持ちたいと思っていたところ、冬山郷役場が古い家屋再利用の計画を打ち出しているのを知った。

実は、東南アジアから台湾に嫁いできた人の多くと移住労働者は同じ気持ちを抱いていた。台湾人に嫁いできた彼女は、毎日三食を作っているが、夫や舅姑は東南アジア料理特有のココナッツやトウガラシの味に慣れず、子供たちもインドネシア料理を食べてくれないのである。そのため、家族が寝静まった夜中に、自分のために故郷の料理を作り、異郷での孤独を癒していたという。

2019年末、黄燕妮さんは梁莉芳さんとともに南興路の路地裏にある一軒家を借り、「IBU厨房」と名付けた。IBUとは、インドネシア語で「お母さん」の意味で、ここで料理をするのは東南アジア各国から嫁いできた新住民お母さんたちなのである。

黒板に書かれているメニューは、調理をするお母さんたちの心遣いで毎週変る。

香辛料たっぷりのおいしい料理

常勤しているのはフィリピン出身の夏汀娜さんとインドネシア出身の黄燕妮さんで、日曜にはベトナムやタイ出身のお母さんが加わる。収支を考慮して、二人のシェフは普段はインドネシア語と英語を教えているため、レストランの営業日は木曜から日曜までだけだ。

フィリピンのバギオ出身の夏汀娜さんのご主人はアメリカ国籍の台湾人で、23年前に二人で台湾に移住し、二人とも台湾国籍を取得した。夏汀娜さんは、新鮮なバナナを使ってフィリピン特有のバナナ‧ケチャップを作る。これでパスタを和えると甘酸っぱく、子供たちに人気がある。

さらに、フィリピン風のカボチャ入りシナモンロールとアボカド‧ティラミス、夏はマンゴー‧ティラミスも作る。シナモンロールに添える手作りのクリームチーズソースは爽やかなレモンとココナッツの香りがし、常連客に愛されているだけでなく、テイクアウトする人も多い。

IBU厨房では不定期で「サテ‧ナイト」も開催する。黄燕妮さんはメダンとジャワ風味のサテを用意し、インドネシア人労働者を雇って焼いてもらう。メダンのサテはピーナッツと香辛料の風味が利いている。焼き上げたサテには自家製のソースとインドネシアで定番のケチャップマニスをかけると白いご飯にもよく合う。店内では移住労働者も台湾人も一緒に座り、おいしい料理を囲んで互いの挨拶の言葉を教え合ったりする。

移住労働者のニーズを知る

IBU厨房のもう一つの名前は「冬瓜山書店」だ。書棚には「燦爛時光冬山文庫」の看板が置かれており、ここが燦爛時光書店の精神を受け継いで、古本の「貸し出しのみ」を行なっていることがわかる。

自由に本を読めるだけではない。移住労働者の台湾での生活や仕事上の問題を解決するという趣旨から、毎週水曜日には外国人介護士のための中国語の授業、土曜日には工場で働くインドネシア人のための中国語の授業を行ない、仕事で使う言語の学習に協力している。これらの授業のために、宜蘭市や三星郷からタクシーで来る人もいる。スマホばかり見ているより、生活を充実させられるからだという。

こうしたニーズを理解できるのは、黄燕妮さん自身が同じ経験をしてきたからだ。スマトラ出身の彼女は、半分は華人の血を引いており、華人排斥事件が起こる中で成長した。台湾に嫁いできたばかりの頃は言葉も通じず、金目当てで台湾に来たのだろうと、近所の人から差別もされた。そうではないことを証明するために、彼女は家計を支えるために働き、小学生の息子とともに中国語の発音記号から勉強して卒業証書も得た。中国語も台湾語もできるようになった彼女は、移住労働者の通訳という仕事に就き、自信をもって働くようになった。

「インドネシアに住んでいた頃、私は華僑なので現地のインドネシア人を見下しているところがありました。でも、通訳を始めてから、台湾人はなぜこれほどインドネシア人の漁船員に関心を寄せるのか考えるようになり、私こそ同胞に関心を寄せなければと思うようになりました」と気持ちの変化を語る。

台湾人家庭で介護士を務める移住労働者を研究する梁莉芳さんによると、結婚で移住してきた人も含めると、台湾の人口の30人に1人は新住民または移住労働者だが、台湾社会で彼らは見えにくい存在だと言う。彼女が学生とともに訪問調査をしたところ、新住民や移住労働者は異郷で孤独を感じていて、コミュニケーションにも壁があるため協力が必要だということが分かった。冬瓜山書店を通して、彼らのための新刊発表会を開いたり、インドネシア語のコンサートを開いたりするなど、東南アジア研究の傍ら、梁莉芳さんは実践を通して人々を助けている。

黄燕妮さんの大学生の息子さんは彼女にインドネシア語を学び始めたそうだ。彼女の人生の旅路において、台湾は異郷ではなくなり、夢を実践でき人助けができる故郷となったのである。

Home Cooking and Secondhand Books

The IBU Book Café

Esther Tseng /photos courtesy of Jimmy Lin /tr. by Phil Newell

When you walk into the IBU Book Café, in a lane off Nanxing Road in Yilan County’s Dongshan Township, the first sight that greets your eyes is a wall covered with a dazzling array of books, while your nose is met by a light fragrance of coconut and a heavy smell of spices. This is a place where you can borrow books and try out some Southeast-Asian cuisine, and it is also a space where migrant workers and long-term immigrants from Southeast Asia can interact. It is the result of social practice by an assistant professor who studies Southeast-Asian issues, plus the dreams of two immigrants, in combination with a policy promoted by the Dongshan Township Office.


On a rare sunny day in the empty streets of downtown Dongshan, local historian Luo Jikun leads a tour group through the old part of town. Making their way into an ordinary-­looking side lane, the group stops before a three-story building with luxuriant and airy foliage out front.

“This is a restaurant run by immigrants. It’s unique in that it operates on a rotational basis, with women from Indonesia, the Philippines and Vietnam taking their turns in the kitchen. This restaurant was not opened to make money, but to provide a place where migrant workers and immigrants can learn Chinese and meet each other. It does things that the government should normally take care of, offering a space for Southeast-Asian migrant workers and immigrants to study Chinese and borrow books free of charge based on the concept of ‘book-crossing’” (people donating secondhand books to be shared with others).

Speaking in a relaxed, unhurried voice, Luo adds, “I encourage everyone to come here to read. It’s free if you read standing up, but if you want to sit you have to make a purchase. Everyone has books they can donate, and people can come here to eat. By supporting them we can solve social problems, which is what I find most moving.”

The comforting tastes of home

This place is the first project under the Dongshan Township Office’s subsidy program for revitalizing old buildings. Liang Li-fang, one of the IBU Book Café’s founders, is an assistant professor in the Institute of Health and Welfare Policy at National Yang-Ming Univers­ity. Liang was conducting a survey on migrant ­labor health issues when she met Henny Kartika, an immigrant from Indonesia who was working as an interpreter at Nanfang’ao Fishing Harbor. In the course of their traveling around together, Kartika mentioned a dream she had had in mind for many years.

Kartika, who came to Taiwan as a bride more than 20 years ago, wanted to have a space to share Southeast-Asian cuisine. Fortunately, this was just at the time when the Dongshan Township Office began promoting its building revitalization program, putting her dream within reach.

Kartika’s notion was based on a feeling she held in common with many immigrant wives and migrant workers. She prepared three meals a day at her in-laws’ house, but her husband and parents-in-law never got used to the flavors of coconut milk and hot spices, and even her children turned up their noses at Indonesian cuisine. In the quiet late hours of the night, she would make a familiar dish, and only then would she find some solace for her homesickness amidst the loneliness of living in a foreign land.

IBU opened at the end of 2019. Ibu is Indonesian for “mother,” and the name was chosen because it is immigrant mothers from various Southeast-Asian countries who have married into Taiwanese families that are respons­ible for the cooking.

The fragrance of spices

The menu, which changes every week, is written on a blackboard. Deena Bouchard, a Filipina, and Henny Kartika are currently the regular chefs in the kitchen, occasion­ally assisted by other immigrant moms on Sundays. Because of cost and income considerations, the two chefs have jobs teaching Indonesian and English during normal working hours, so the restaurant is only open from Thursday to Sunday each week.

Bouchard, who was born in Baguio in the Philippines, is married to a Taiwanese man who is an American citizen. She came with her husband to Taiwan 23 years ago, and has always harbored a dream of opening her own restaurant.

She is especially skilled at making Philippine-style pumpkin cinnamon rolls and avocado tiramisu (which in the summer becomes mango tiramisu). She sprinkles a cream cheese sauce that she makes herself on the cinnamon rolls with pumpkin paste filling. The treat has a fresh lemony fragrance and a rich coconut aroma, and is often specially ordered by customers, either to eat in or carry out.

Kartika’s chicken and rice with green coconut sauce is a delicious dish popular with diners. She takes fresh pandan leaves from the café’s garden and extracts the juice from them to make pandan rice, which has a delicate fragrance. She accompanies this with chicken steeped in a special marinade that includes turmeric, coriander, cumin and lemongrass, giving it a rich and powerful aroma.

The IBU Book Café also holds periodic “satay nights.” Kartika prepares both Medan-style and Java-style satay, and gets Indonesian migrant workers to grill the meat. Sitting at the tables, full of appreciation for the delicious food, migrant workers and Taiwanese friends learn basic greetings in each other’s languages, narrowing the gap between them.

Meeting the needs of migrant workers

In Chinese, the IBU Book Café is in fact one place with two names: “IBU Kitchen” and “Dongguashan Bookshop.” On a bookshelf stands a sign that reads “Brilliant Time Bookstore, Dongshan Branch,” indicating that the shop is carrying on in the spirit of the Southeast-Asia-themed Brilliant Time Bookstore in New Taipei City. The book café embraces the ideal of “only lending, not selling,” putting into practice the concept of “book-crossing.”

Besides providing a relaxing reading space, the initial motivation for founding the bookshop was to solve ­problems that migrant workers face in their lives and jobs in Taiwan. Therefore, the bookshop currently offers Chinese classes each Wednesday for foreign caregivers, and each Saturday for Indonesian factory workers, to help them learn language that can be useful to them in their jobs.    

Henny Kartika is able to understand the needs of migrant workers and immigrants because she has been there herself. Born in Sumatra, she is half Chinese and grew up in Indonesia at a time when there was strong anti-Chinese sentiment there. After marrying into a family in Taiwan, unable to speak the local languages, she was looked down upon by neighbors who thought she had only come to Taiwan for financial gain. Through her actions Kartika proved that she was willing take her share of the responsibility for the family finances: She learned Chinese side by side with her primary-school child, starting from scratch, and after getting a certificate of completion and becoming fluent in both Mandarin Chinese and Taiwanese, she went to work as an interpreter for migrant workers, gradually building up her professional self-confidence.

It is especially important for Kartika that her son, who is currently in university, has begun to learn Indonesian from her. Amidst the movements of her life, Taiwan is no longer a foreign land, but is her home, where she can realize her dreams and help others. 

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