創意野餐料理X野餐好去處

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2015 / 8月

文‧陳建瑋 圖‧林格立


野餐除了自然美景外,最重要的主角就是野餐料理了。野餐料理的要點有三個:便於攜帶、不易變質、容易分享。常見的野餐料理不外乎沙拉、水果、三明治,不過只要稍微花點心思,野餐料理就可以變得更加豐富多元。

好料理也要有好景色搭配,目前台灣有哪些熱門的野餐地點,而野餐達人又有哪些獨門景點呢?


英國名廚傑米‧奧利佛一直致力推廣食材教育,希望更多人自己動手做健康料理,而崇尚自然的他,也推出了一系列的野餐料理食譜,共有七十多道的美食,讓野餐籃裡的菜色充滿變化,包括烤肋排、口袋披薩等。

西式料理一直是野餐界的主力,這與西方的用餐文化有關,像是分食與輕食的習慣,都讓西式料理比起中式料理更便於野餐時食用,其中最熱門的野餐料理就是各式三明治。

廣義而言,只要是麵包夾著餡料都可以稱為三明治,由於製作容易又不用餐具,攜帶清理都便利,因此一直是野餐客的最愛。

標準的三明治用吐司夾火腿、生菜等,不過若加上一些創意改造,野餐時會更加有趣。

野餐料理玩創意:趣味三明治

許多上班族每天上班都會吃的吐司夾培根蛋,如果出現在野餐時,恐怕會讓不少人聯想起平日上班的壓力,其實只要稍加變化,就會有意想不到的效果。

同樣是培根蛋,怎麼玩出新花樣?只要將培根與切丁洋蔥下鍋拌炒,再倒入蛋液,灑上少許起司絲與鹽、黑胡椒調味後起鍋,搭配洗淨的生菜,就可做出不同口感的餡料。外層吐司改用口感較硬的法國麵包,將法國麵包橫向對切後,抹上喜愛的醬料,上下兩片夾住餡料,便完成一道不同風味的培根蛋吐司了。

喜歡下廚,也愛野餐的部落客Catty,分享了她的創意三明治。她以厚片吐司為底,將吐司切成3~4公分的長條型,抹上沾醬後將各種材料擺上吐司條。不管是火腿、雞蛋、鮪魚等鹹料,或是藍莓、香蕉、巧克力等甜料,都可以自由發揮。製作出來的條狀三明治,不僅口味多元,外觀看起來也繽紛亮眼,讓人食指大動。

最近在日本則有另一種三明治作法引起熱烈討論,稱為「三明治捲」,顧名思義就是將三明治像壽司一樣捲起來,再切成一段一段,看起來更美味。

和三明治並列為野餐兩大主角的沙拉,也是野餐籃裡必備佳餚。熱門的下午茶餐廳Afternoon Tea的餐點研發主廚王貞婷,推薦這道優格水果沙拉,不但準備方便,同時兼顧健康營養。

材料包括萵苣生菜、柳橙果肉、草莓果醬、無糖優格,另外將香蕉切塊、蘋果切成片狀,就完成備料。

切好的香蕉、蘋果可以塗上適量檸檬汁防止氧化變黑,和生菜一起放入玻璃罐內。再將草莓果醬、柳橙果肉與無糖優格拌勻調成醬汁,用小罐另外裝起。等到了野餐現場,再將醬料淋上,就可以享用健康美味的沙拉了。

王貞婷特別提醒,若食物中含有酸性物質,如果汁、醋等,最好採用耐酸性材質,如琺瑯、玻璃類的容器,避免酸蝕,才能吃得安心。

野餐格調大升級:幸福甜點與飲料

野餐以甜點來收尾是一件幸福的事,適合野餐的甜點不少,最方便的非甜甜圈莫屬,不易變質,又方便拿取,加上口味多變,是野餐族的人氣甜點。不過高熱量的甜甜圈,有時也教人卻步,人氣部落客Ashley則推薦一款簡單易做的蒸蛋糕,可以取代傳統甜點。

只要將鬆餅粉、鮮奶和雞蛋混合均勻後,再加進一些起司塊,倒入自己喜歡的模型內,放到蒸鍋上蒸8 ~10分鐘,出爐後可以隨意加上巧克力醬、糖粉等裝飾就完成了。不但簡單易做,又兼顧美味健康。野餐時,可以用紙杯包裝,變成杯子蛋糕的外觀,更加討喜。

同樣講求健康的還包括消暑的冰品,與市售的冰淇淋相比,自製水果冰棒,不但便宜又健康,最近在野餐圈裡,引起許多家長爭相仿效的這款水果泥冰棒,就是人氣甜品之一。

夏日炎炎,當令的水果就是製作冰棒的最佳材料,用芒果、西瓜、奇異果一起,創造出紅黃綠三色的彩色冰棒。

水果泥冰棒的作法相當容易,將三種水果先切丁,分別放入食物調理機打成泥狀後,先倒入第一層果泥冷凍半小時後,拿出放第二層果泥再冰半小時,最後倒入第三層,這時再插入冰棍放置冷凍3~4小時,就完成這道沁心涼又健康滿分的水果冰棒。野餐時,只要準備好保冷袋或是行動冰箱,就可以讓野餐時光多一分清涼味道。

保冷袋內的另一個好朋友,就是各種涼爽的飲料。野餐達人璐露野說,微醺是野餐最剛好的溫度,輕酒精飲料和野餐是絕妙組合。

不喝酒的朋友,若想讓飲料加點趣味,也可以嘗試用氣泡水加天然果醬,攪拌均勻後,就成了完美的水果氣泡水。還可以搭配當天野餐的主題,選用不同的果醬,創造不同色彩,展現各種風格。

野餐出奇招:東方風味

雖然西式料理較容易用於野餐,不過東方飲食文化中也有一些適合野餐的料理,而且非常容易取得。

「日式野餐最常見的就是飯糰,容易攜帶,又便於分食。」璐露野說,其實中式料理也有類似的菜色,就是粽子和潤餅。

端午節常見的粽子,在台灣一年四季都很容易取得,而且內餡變化豐富,甚至也有甜粽、冰粽可以選擇,是非常方便的野餐料理。根據習俗,吃潤餅通常是在清明節,不過自製潤餅非常容易,只要買些現成潤餅皮,包入蛋皮、干絲、瘦肉、蝦仁、生菜,就是一道美味的野餐美味。內餡也可以改用培根、起司、義式臘腸、萵苣,加上適量的蜂蜜芥末醬,就完成一道東西混搭的跨界料理。

此外,像是越式春捲、泰式涼拌青木瓜、日式壽司等,都是充滿亞洲風味的野餐料理;若是吃膩了西式風格,不妨換換口味,更有樂趣。

野餐好去處

野餐料理變化無窮,除了依個人口味選擇,也可以根據不同的野餐地點,轉換料理風格。

台灣的野餐地點選擇多元,有交通便利的都會型公園,也有幽靜清新的山林秘境,或是青春陽光的海灘派對,都有野餐愛好者的身影。野餐日益流行的當下,有哪些地方是民眾的最愛?

說起台北市區內的野餐地點,最為人熟知的便是舉辦過「白色野餐日」的華山大草原,位於華山文創園區旁,不僅交通方便,也是台北市區內難得的草原景緻,成為台北市最受歡迎的野餐去處。

同樣是都會型的野餐,台中草悟道廣場和台南奇美博物館有各自不同的迷人風情,高雄的駁二特區與高雄美術館的茵茵綠地,在南台灣的豔陽映照下,顯得更加舒適怡人。

近年來,台灣衝浪玩家人數攀升,沙灘野餐搭配衝浪、沙灘排球等活動,逐漸成為台灣沿海的假日風景。基隆外木山和花蓮七星潭都有美不勝收的海灘風情,而西部沿岸則有新竹的南寮漁港,是中部和北部民眾的熱門野餐景點。

此外,在台灣綿延起伏的山林內,藏有許多幽微秘境,若想圖個清淨的野餐氛圍,不妨往山裡走走。「沿著山路到處晃,常能發現驚喜。」野餐達人璐露野說,有一回在坪林附近的山區裡,意外發現一處小型的瀑布,人跡罕至,從此成為她的避暑勝地。此外像是南投的桃米親水公園、台北陽明山都是靜謐野餐的好去處。

野餐內容可以無限寬廣,但無論準備什麼樣的料理,選擇何種美景陪襯,最重要的還是與最愛的家人、摯友,一起分享歡樂時光,才是野餐最棒的享受。

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大自然の中でおいしいピクニック

文・陳建瑋 写真・林格立

ピクニックは美しい自然の中で楽しむものだが、最大の主役は食べ物である。ピクニックランチの重点は三つ。持ち運びに便利で、変質しにくく、皆でシェアできるというものだ。一般にはサラダやフルーツ、サンドイッチなどを持っていく人が多いが、少しの工夫でさらに豊富な料理を楽しむことができる。

おいしい料理は屋外の緑の中で楽しみたい。台湾ではどのような場所にピクニックに行く人が多いのだろう。ピクニックの達人にお勧めの穴場も教えてもらった。


イギリスの著名料理家ジェイミー・オリヴァーは、以前から食育に力を注ぎ、健康的な手作り料理の普及に努めている。ナチュラル派の彼は大自然を愛し、70品にのぼるピクニックレシピも考案している。そのレシピは変化に富み、スペアリブやピザ風のポケットサンドなどもある。

ピクニックの主流は洋食だが、それは西洋の食文化と関わっている。軽食をシェアするという方法がピクニックにふさわしく、特にピクニックと言えばサンドイッチを思い浮かべる人が多い。

サンドイッチにアイディアを

パンに具を挟めばサンドイッチになり、作るのは簡単、持ち運びや片付けにも便利で、ピクニックの定番である。

標準的なサンドイッチは、食パンにハムやレタスを挟むというものだが、そこに工夫を凝らせばさらにバリエーションが豊かになる。

サラリーマンの多くは、毎日のように朝はベーコンや卵のサンドイッチを食べているので、ピクニックにそれを持っていく気にはならないが、少し変化させるだけで趣が変わる。

同じベーコン・エッグをどう変化させるのだろう。ベーコンとタマネギを炒めて卵を流し入れ、チーズを加えて塩コショウで味をつけ、レタスと一緒にパンに挟むだけで、いつもとは違うサンドイッチになる。食パンをフランスパンに変え、縦に切ってサンドするというのもいい。

料理とピクニックが好きなブロガーのCattyもサンドイッチのアイディアを提供する。厚切りの食パンを幅3~4センチに細長く切り、ディップを塗ってハムや卵、ツナ、あるいはバナナ、チョコレートなどをトッピングするというものだ。さまざまな味が楽しめ、見た目も美しい。

サラダもサンドイッチと並んでピクニックに欠かせない。レストランAfternoon Teaのシェフ、王貞婷は、ヘルシーで栄養豊富なヨーグルト・フルーツサラダを提案する。

レタス、オレンジの果肉、イチゴジャム、無糖ヨーグルトに、カットしたバナナやリンゴを用意する。バナナやリンゴは色が変わらないようにレモン汁をかけておき、レタスと一緒にガラス瓶に入れる。イチゴジャムとオレンジの果肉とヨーグルトを合わせたドレッシングは別の瓶に入れておき、食べる時に両者を合わせればよい。

王貞婷が注意点として挙げるのは、ジュースやビネガーなど酸味のある食品は、琺瑯やガラスなど、酸に強い容器に入れていくということだ。

幸せを運ぶ

スイーツと飲み物

ピクニックにはデザートも欠かせない。中でも食べやすいドーナッツが人気だが、カロリーが高いのが気になる。そこで、人気ブロガーのAshleyは、簡単な蒸しケーキを提案している。作り方は次の通りだ。パンケーキミックスと牛乳と卵を混ぜ合わせた中に、チーズを加え、好きな型に流し入れ、蒸し器で8~10分蒸すだけである。

夏は自家製のアイスキャンディもヘルシーでピクニックにふさわしい。マンゴーやスイカ、キウイなどで簡単にカラフルなアイスキャンディができる。3種類の果物を、それぞれフードプロセッサーでペースト状にし、型の3分の1まで1層目を流し入れて30分冷凍し、次に2層目を入れて再び30分冷凍する。3層目を流し入れたら、棒を差して3~4時間冷凍すれば完成である。保冷袋やクーラーボックスに入れていけば、屋外でも楽しめる。璐露野は、軽いアルコール飲料もピクニックの気分を盛り上げてくれるという。 

東洋風のピクニック

洋風のランチはピクニックにふさわしいが、東洋の食文化の中にも屋外で食べるのに便利な料理はあり、準備も比較的簡単に済む。

「日本では、おにぎりが定番です。持ち運びに便利ですから」と話す璐露野は、中華料理の中にも類似した料理があるという。チマキや潤餅(台湾風の生春巻)などである。

端午の節句に食べるチマキだが、台湾では四季を通して手に入る上、具材もいろいろバラエティに富んでいる。甘いチマキや冷やして食べるものもあり、ピクニックには非常に便利だ。潤餅(台湾風生春巻)は、伝統の風習では清明節に食べるものだが、春巻きの皮さえ買ってくれば、あとはピータンや干し豆腐、豚肉、干し蝦や野菜などを包むだけでよい。あるいは、ベーコンやチーズ、ソーセージ、レタスなどを巻けば、中華と洋食を折衷した一品になる。

このほかに、ベトナム風春巻やタイ風のソムタム(青パパイアのサラダ)、それに日本の寿司なども、アジアン・テイストのピクニック料理になる。洋風のスタイルに飽きてしまったら、ぜひ試してみたい。

ピクニックに持っていく料理は、それぞれに好みで選べばいいし、行き先によってスタイルを変えてもいいだろう。

ピクニックに行きたい場所

台湾にはピクニックのできる場所がたくさんある。交通の便利な都会の公園から、山深い静かな秘境、あるいは陽光が降り注ぐビーチまでピクニックをする人の姿が見られる。では、どのような場所に人気があるのだろう。

台北市内でピクニックができる場所と言えば、すぐに思い浮かぶのは、ホワイト・ピクニックが行われたこともある華山の広場であろう。華山文創パークの横にあって交通の便もよく、台北市内では珍しく広々とした芝生が広がっている。

同じく都市型のピクニックで、台北以外では台中の草悟道広場や台南の奇美博物館などが景色も美しい。高雄の駁二特区と高雄美術館にも芝生の広場があり、南台湾の陽光を浴びて心地よいひと時を過ごすことができる。

近年は、台湾でもサーフィンを楽しむ人が増え、サーフィンやビーチバレーをしながら砂浜でピクニックをする人も増えた。基隆の外木山や花蓮の七星潭のビーチは美しく、西部海岸新竹の南寮漁港も人気がある。

一方、豊かな山地に恵まれた台湾には数々の秘境があり、大自然の中で静かにピクニックを楽しみたいという人は山へ入ってみるのもいいだろう。「山道を登っていくと、しばしば驚くような景色に出会えます」とピクニックの達人、璐露野は言う。ある時、彼女は坪林の山の中で思いがけず誰もいない小さな滝を見つけ、以来、そこがお気に入りの避暑地になったという。また、南投の桃米親水公園や台北陽明山などでも、自然に囲まれてゆったりとピクニックを楽しめる。

だが、どんなにおいしい料理を用意しても、どんなに美しい景色の中へ行っても、最も重要なのは一緒にピクニックを楽しむ仲間である。家族でも友人でもいい。一緒に楽しいひと時を過ごすことこそ、ピクニックの最大の歓びだ。

Good Food, Good Places: Picnicking in Taiwan

Kobe Chen /photos courtesy of Jimmy Lin /tr. by Jonathan Barnard

Aside from the scenery, the most important component of picnicking is the food. There are three keys to picnic food: It’s got to be easy to carry, easy to share, and hard to spoil. It’s no wonder, then, that common picnic foods include salads, fruit, breads, and so forth. Yet with a little thought you can bring a greater richness and variety to your picnic menu.

Matching good food with beautiful scenery can ­really bring people joy. What are the hottest spots to picnic in Taiwan?  What best location lists do picnic mavens carry in their pockets?


The British celebrity chef Jamie Oliver has thrown himself into teaching people about food ingredients in the hope that more people will prepare healthy food themselves. A great lover of nature, he has also produced a series of picnicking recipes. In all he has designed more than 70 dishes, bringing an impressive range to the foods in his picnic baskets, including such dishes as grilled ribs and pocket pizzas.

That Western cooking has long represented picnicking’s mainstream is rooted in various characteristics of Western gustatory culture, including the use of personal plates and a fondness for eating light. These factors simply make it easier to picnic with Western food. And no food of the Occident is as popular at picnics as the sandwich—in all its glorious variations.

Broadly speaking, a sandwich consists of pieces of bread around some kind of filling. Because it’s easy to assemble, doesn’t require utensils to eat, and is tidy and easy to carry, the sandwich has become a favorite of picnickers.

A typical sandwich consists of two slices of bread with ham and vegetables stuffed in between. But with creativity, picnic sandwiches can become a lot more interesting.

Getting creative

Many office workers in Taiwan eat bacon-and-egg sandwiches on the way to work in the morning. Bringing one to a picnic might remind people of their workday pressures, but a few small changes can yield unexpected results.

So how do you create something new with bacon and eggs? In fact, all you need to do is to stir fry bacon and scallions and sprinkle in some shredded cheese, salt and pepper. Spread on the bread, add some well-washed lettuce, and you’ve got a completely different kind of sandwich. For the bread, you can use a baguette sliced lengthwise and spread with your favorite sauce before putting in the rest of the filling. The result is a bacon-and-egg sandwich unlike any you’ve had before.

The blogger Catty, who enjoys cooking and picnicking, has come up with a creative sandwich recipe of her own. She uses thick slices of bread which she cuts into long strips three to four centimeters wide. After she spreads a sauce, she arranges food atop the bread strips. She uses savory fillings, such as ham, eggs, or tuna, as well as sweet ones, such as blueberries, bananas or chocolate. With their great variety of flavors and presentations, these “strip sandwiches” are extremely appealing.

Salads are another essential for the picnic basket. Chef Wang Chen-ting, who designed the menu for the popular restaurant Afternoon Tea, recommends a course of yoghurt and fruit salad. It’s both convenient and nutritious.

Ingredients include lettuce, orange pulp, strawberry jam, and sugar-free yoghurt. Then you add banana cubes and apple slices, and you’re good to go.

You can prevent browning of the banana and apple slices by coating them with lemon juice and then putting them in a glass jar with the vegetables. Wait until you get to the site of the picnic to sprinkle on the dressing.

Wang notes that with acidic foods, such as fruit, vinegar and so forth, it’s best to use acid-resistant materials such enamel and glass so that you needn’t worry about the acid attacking the container and so contaminating the food.

Asian-style picnics

Although Western cuisine is easier to turn into picnic fare, Asian cuisines do have some dishes suited to picnicking. What’s more, they’re very easy to prepare.

“Japanese onigiri rice balls are often seen at picnics,” says picnic guru Lulu Ye. “They are easy to carry and to divide into individual portions.” Chinese has similar foods, namely zongzi (filled glutinous rice dumplings wrapped in bamboo leaves) and runbing, a kind of spring roll filled with meat and vegetables that is popular in Taiwan, Fujian and Southeast Asia.

The zongzi that are traditional on the Dragon Boat Festival can be found in Taiwan all year round, and there is rich variation in the fillings. There are even sweet and chilled zongzi. They make convenient foods for picnics. One traditionally eats runbing on Tomb Sweeping Day. Nevertheless, it’s very easy to make your own runbing. You’ve just got to buy some premade wrappers and stuff them with thinly fried egg, dried tofu, shrimp, and vegetables. They make for a tasty treat on a picnic. You can also change the filling to include bacon, cheese, salami, and lettuce. Add a little honey mustard sauce and you’ve got a dish that bridges East and West.

And don’t forget Vietnamese spring rolls, Thai papaya salad, Japanese sushi, and so forth: all are examples of Asian cuisine well suited to picnicking. If you get tired of Western cuisine on picnics, why not mix things up?

Great picnic spots

Apart from selecting picnic dishes that suit your taste buds, you can also vary your menu based on the location of the picnic.

Taiwan boasts numerous picnic locations. There are easily accessible urban parks, secluded and pristine mountain forests, and sun-drenched beaches. All make for good picnic spots. During the current picnic craze, which places have become people’s favorites?

The best-known picnicking spot in Tai­pei City is Hua­shan 1914 Creative Park, which has served as the site of several “white picnics.” It’s easy to get to and also features expansive lawns, a rarity for Tai­pei. Consequently, it’s become the favorite for Tai­pei’s picnickers.

Meanwhile, Tai­chung’s Calligraphy Greenway and Tai­nan’s Chi­mei Museum have their own unique charms. Kao­hsiung’s Pier 2 Art Center and Museum of Fine Arts have wide lawns—delightful spots to sit out under the warm sun of southern Taiwan.

In recent years, surfing has been growing in popularity in Taiwan, and groups combining picnics with surfing or beach volleyball have become a growing presence along Taiwan’s coasts on weekends and holidays. Kee­lung’s Wai­mu­shan and Hua­lien’s Qi­xing­tan are both beautiful beaches, and the west coast has Hsin­chu’s Nan­liao fishing harbor, which is a favorite picnicking spot for people in central and northern Taiwan.

The vast expanses of mountains in Taiwan’s interior hold numerous secluded locations. If you want to enjoy a picnic in pristine nature, consider heading for the hills. “An outing to the mountains will often reveal pleasant surprises.” Picnic maven Lulu says that in the mountains near Ping­lin she happened upon a small waterfall. She rarely runs into other people there, and it has become one of her favorite places to picnic and escape the heat. Nan­tou’s ­Taomi Eco­Village and Tai­pei’s Yang­ming­shan are also excellent places for a serene picnic.

Still, no matter what kind of cuisine you prepare or what scenery you have as a backdrop, the people you are sharing the meal with—whether family or friends—are the most important ingredient of a picnic. The best kind of picnic is one where everyone takes pleasure in each other’s company.

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