午夜書店的最後一頁

誠品敦南店熄燈號
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2020 / 5月

文‧謝宜婷 圖‧莊坤儒


誠品創辦人吳清友,38歲那年生了一場重病,在手術室歷經失血與搶救,走過生死邊緣,再次睜開雙眼的他,開始思考生命過去所追尋的背後意義。他發現,自己不只想開一間人文藝術書店,還想創立一處「心靈停泊的場所」,用書本、音樂、畫作營造靜謐的氛圍,歡迎每一個渴望靠岸休息的靈魂。


1989年,誠品第一家門市在台北仁愛圓環開幕,後於1996年搬遷至敦南店現址。迄今20多年的歲月裡,除了一次改裝,沒有其他明顯變化。相較於後期開幕的新門市,敦南店少了點潮流感,卻保留讀者對誠品最初的印象與感動。這間全台唯一的「24小時書店」,不分晝夜,為想閱讀的人們點亮了燈,讓不同需要的靈魂都得以被溫暖。

閱讀的靜謐,心靈的港灣

走入誠品敦南店,要先經過一段白色階梯,才會到達二樓書區。樓層間的那段路,彷彿在為心靈預備,「慢慢走上來的瞬間,開始準備、倒數,好像走紅毯一樣。」對藝術家曲家瑞而言,步入誠品敦南店的過程,是一種儀式,通往著驚喜。

柔和的燈光,優雅的旋律,白色大理石走道貫穿前後,兩側是木造階梯與高起的木地板。有人坐在階梯上,用手撐著臉龐,低頭看書;有人盤腿坐在木地板上,掌中書翻了一半;有人正小心地避開地板上的讀者,用眼睛掃描書櫃中的每一排書本。

店裡近乎寂靜,除了播放著的古典音樂,只剩下店員整理時書籍與書櫃的碰撞聲,以及鞋子踩在木地板的腳步聲。從早到晚,這是敦南店特有的聲響。

開創主題書區,拓展讀者想像

店員來回排書,並非庸人自擾,而是「誠品對陳列有自己的態度與主張。」資深出版人陳穎青回憶,誠品剛開幕時,除了高雅的裝潢,最令人印象深刻的,就是書的陳列方式。誠品打破傳統,不再以功能(如出版社與學科類別)作區分,而改以主題排列,最明顯的例子就是「生活風格」。

「現在大家都很習慣這個分類,但其實是誠品開創的。」陳穎青說明,當時社會生活水準提升,大家開始追求生活內涵。誠品看見社會趨勢後,開創「生活風格」這個類別,將園藝、賞鳥、爬山等類書籍放在一起,擴大了讀者對生活休閒的想像。

「主題書區」不僅回應時代需求,也提供讀者生活經驗之外的選擇,同時替出版社開發新市場,讓書市的上下游產生了新的連結。因此,自從誠品出現獨特的分類方式後,其他書店也開始跟進。

誠品投入大量時間,將供應商的邏輯轉換成自己的邏輯。即使是同一系列的書,在上架時也會拆散到自己的分類體系。曾經與誠品有業務往來的陳穎青,語帶佩服地說:「光看店員走路的里程數就很驚人!」細心的陳列反映誠品「款待」書的精神,正如吳清友所言,他不將書當成商品,而是智慧的結晶。

「只要讀者在找書時,發現旁邊那本更厲害,我們的目標就達成了。」敦南店店長周業陞笑著說,有時候書上架完,也差不多該下班了,付出這麼多時間成本,只希望讀者可以看到更多意想不到的書。

敦南店與客人間的默契

誠品分店間的選書風格相異,捷運店人流快速,通常主打大眾小說,而敦南店維持初衷,以人文、藝術、社會科學為主。即使現在藝術書的市場逐漸萎縮,店內藝術區的比例依然最大,不隨市場縮小規模。

另一項堅持是「讓好書被看見」。敦南店不主打暢銷書,從入口處的書區就可以發現,上面擺的通常不是知名作家的暢銷作品,而是「有一定門檻」的選書,像是諾貝爾文學獎作品,「這類書籍入門不易,但是讀者看完會有『感覺』。」周業陞在敦南店工作八年,他知道這家店的老顧客喜歡什麼。

因著與讀者的默契,敦南店常推出新類型的書籍,雖然市場接受度還不高,但是內容值得被推薦。《為了活下去:脫北女孩朴研美》一書就是經典的案例,內容講述一名北韓少女為了逃離獨裁統治,卻意外落入中國人口販子手中,冒險橫越戈壁沙漠求生的故事。這本書剛出版時,誠品其他分店都沒有主打,直到它在敦南店爆紅,才紛紛跟進。

「那本書後來賣了好幾刷,連出版社都覺得很意外。」周業陞難掩興奮地說,當時連出版社都沒有信心會受大眾青睞的作品,卻因為敦南店的選書眼光,讓北韓議題類書籍在台灣熱銷。

「誠品的實驗風格比較強,所以出版社較容易找到推廣新作者與類型的機會,其他通路相對較保守。」陳穎青說明,傳統書店的做法是依循經驗選書,過去受歡迎的作者與類型才會持續推,但誠品則勇於嘗試。

在敦南店,店員要了解老饕口味,也要關心社會趨勢,迅速判斷書的價值。資深門市組長簡憲中分享:「平常我會透過新聞了解趨勢,推測讀者的口味,再決定要推那些書。同樣一本書,有些分店只放一本在架上,但我可能會放十幾本在桌上,因為我覺得它對敦南店的讀者很重要。」一旦嘗試成功,一本書在敦南店賣得特別好時,就是他們最大的成就感來源。

不滅的光,點燃希望

誠品敦南店迄今20多年,在秉持初衷與市場變化的天平兩端,孰重? 一切都關乎那群喜愛它的人。「敦南店很看重的是,跟著它一起長大的那群人,那群讀者對它有一定想像。」周業陞回憶敦南店的歷史,最大的變動應該只有2008年那次,羅馬競技場般的圓形雜誌區改為策展書區。

即使時代需求改變,誠品的新門市也因應趨勢,推出生活與閱讀結合的書店,如信義店與松菸店,透過生活情境的展現,吸引讀者購買相關書籍,創造實體與資訊的結合。但敦南店仍然秉持初衷,店內裝潢與選書方向幾乎沒有變過,保持讀者對誠品最初的印象。

對生活在台北東區的人們來說,敦南店就像夜晚中的燈塔,在繁華的都市夜生活裡,照亮了一條不同的方向。當深夜來臨,不同職業的人們結束工作,會來到敦南店充實心靈。許多藝人,如:周杰倫、張鈞甯、蔡康永都曾在店內閱讀,還有廚師下班後穿著布希鞋,直接從廚房趕來,一覽豐富的國外食譜,媒體界的創意人也常站在雜誌區前,瀏覽最新潮流。

敦南店不僅是夜晚為人充電的補給站,也是實現願望的故事屋。有一位護理師值夜班時,他照顧的幼兒病患突然想閱讀一本書,當時病患情況相當不穩定,為了不留下任何遺憾,那位護理師奔向敦南店找書,最後幸運地完成小朋友願望。護理師事後回想,台灣有誠品24小時書店,真的是一件很幸福的事。

敦南店不只晚上精彩,人們上工前的晨間時光,同樣展現人生百態。許多頭髮微白,臉上略顯皺紋,西裝筆挺的高階管理人士,常利用上班前的時光,快速翻閱商業書籍或雜誌。接著是推著娃娃車的媽媽登場,她們常一邊手搖嬰兒車,一邊低頭閱讀,沉浸在平靜滿足的時光。

吳清友在信義店開幕前,常坐在敦南店二樓咖啡廳,看著人進人出,觀察他們的表情,而讀者專注的眼神,就是他用心「款待人、款待書」最好的回應。

書與非書之間,永遠的回憶

誠品在新時代的挑戰,不只有新型態書店的進駐,如蔦屋書店,還有網路書城的競爭。儘管旗下有網路書店,誠品這部分似乎較為薄弱,陳穎青笑著說:「可能是門市經營太成功了。」

的確,誠品不只在陳列煞費苦心,店內活動也精心計劃。誠品講堂在1997年開始後,每年邀請專家講學,藝術、建築、電影到歷史、文學、趨勢,從初期的一年幾百場成長到現今的一年幾千場,帶動社會追尋知識的風氣。

誠品講堂的「固定班底」,作家楊照回憶,自己開的「奇怪」課程,如波特萊爾的詩與德希達的解構主義,沒有任何實用性,還要求學生課前閱讀,但每次總是來了100多位學生,每期人數爆滿,不曾中斷。「不可能的事,在誠品變得可能。」楊照認為,誠品讓知識變得有吸引力。

除了講堂,誠品還開始各種形式的活動,如展覽、表演、畫廊,讓讀者在「書與非書之間」閱讀流連,而敦南店擁有許多活動的第一次。1995年,敦南店遷移時,舉辦了「喜新戀舊‧移館別戀」的活動,18個小時不斷電音樂會,樂團輪番演出;1996年的戶外音樂會,融合古典、搖滾、電音與民謠,連續了13個週末夜。

20多年的歲月,讀者們與敦南店的互動留下數不清的回憶,今(2020)年5月31日將要熄燈的消息一出,讓許多人錯愕、不捨,紛紛從各地回來道別。周業陞曾看到一位兒子推著坐輪椅的父親到店內,年邁的長者戴著呼吸器說,敦南店是他年輕時常去的書店,他想趁還有力氣時,重溫過去時光。

儘管誠品宣布24小時書店的經營模式會繼續,但敦南店卻只能留在回憶中了。當年有記者問吳清友,會不會捨不得誠品的創始店敦南店?他淡淡地回答,重要的是敦南店給讀者留下了什麼?如果能留給讀者一個印象或記憶,那這樣就夠了。     

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「眠らない書店」最後の日

幕を閉じる誠品敦南店

文・謝宜婷 写真・莊坤儒 翻訳・笹岡 敦子

誠品(Eslite)の創設者‧呉清友は、38歳のときに大病をした。手術室で失血し、救命。生死の境をさまよった。再び目覚めたとき、これまでの人生で追いかけてきたものの持つ意味を考え始めたのだった。そして、自分は、文化と芸術を中心とした書店を開きたいこと、それだけではなく「魂が停泊できる場所」を作り上げたいと思った。本が、音楽が、絵画が生み出す、静謐で、心休まる岸辺を渇望する魂を迎え入れる場をつくりたいと願ったのである。


1989年、誠品1号店が台北仁愛環状交差点にオープンし、1996年に現在の敦南店に移った。以来、二十余年の歳月で、一度行われた改装を除き、大きな変化はない。後にオープンした新店舗に比べ、敦南店はファッショナブルさが抑えられ、読者が誠品に初めて抱いたイメージと感動が今も伝わる。台湾唯一の「眠らない書店」は、昼夜を分かたず本を読む人のために明りを灯し、求めるものが違うそれぞれの魂を温めてきた。

読書の静けさ、心の港

誠品敦南店に足を踏み入れ、白い階段を2階の書店ゾーンへ上がっていく。フロアを移動する通路は心の準備のためにあるかの如く「その瞬間に、準備が、カウントダウンが、始まります。レッドカーペットを進むかのように」アーティスト‧曲家瑞にとって、敦南店に入っていく過程は、儀式であり、喜びに通じる。

柔らかな灯り、優しい旋律、白い大理石の通路が前後に貫き、両側には木造の階段と高くなった床。ウッドフロアにあぐらをかく人の手には、本が開かれている。床の読者をよけながら、目は書架の本をなぞっていく人。

店は静けさの中にあって、聞こえるのは、クラシック音楽のほか、店員が書籍を書架に揃える音と、フロアを歩く靴音だけである。朝から晩まで、これが敦南店特有の音なのである。

テーマ書籍コーナーが拓く読者の想像

店員が忙しく本を並べるのは、暇だからではない。「誠品は陳列に自らの態度と主張をもっている」のである。ベテラン出版人‧陳頴青は、誠品オープンの当初、優雅なインテリアとともに印象的だったのが、本の陳列だったという。それまでの機能(出版社や分野)別の配置ではなく、テーマごとの配列とした。顕著な例が「ライフスタイル」である。

「今でこそ普通の分類ですが、実は誠品が始めたのです」生活水準が上がり、生活の質を求め出した頃だったという。誠品は社会の趨勢を見て「ライフスタイル」というジャンルを作り、園芸、バードウォッチング、山歩き等の書籍を一緒に置き、読者のレジャーへの想像を拡大した。

「テーマコーナー」は時代の要求に応えつつ、読者には日々の経験以外の選択を提供し、出版社には新たなマーケットを開発して、書籍市場の川上と川下に新しいつながりを生み出した。だからこそ、誠品に独特の分類方法が出現すると、ほかの書店も追随したのである。

誠品は、シリーズ本でも、自社のジャンル体系に分散して配置する。誠品と取引のあった陳頴青は「店員の歩く距離もたいへんなものです」と感嘆する。きめ細かな陳列に、誠品が本を「もてなす」精神が現れる。呉清友の言葉通り、本を商品としてではなく、知恵の結晶として扱っているのである。

「読者が、目当ての本の隣の本はもっとすごいと気づけば、目標達成です」敦南店店長‧周業陞は笑う。本を書架に並べ終わると退社時間ということもある。時間のコストをかけるのは、読者に思わぬ本を多く見つけてほしいからである。

敦南店と客の間の暗黙の了解

誠品は支店ごとに本のセレクトが異なる。駅店舗は人の動きが速いから、大衆小説が中心である。敦南店は初心を貫き、人文‧藝術‧社会科学を中心にする。芸術書の市場が縮小傾向にあっても、店内はアートコーナーが最大の比率のままであり、市場の縮小には追従していない。

もう一つ変わらないのが「良い本を見せる」ことである。敦南店は売れ筋中心ではない。入口に並ぶのは著名作家の人気作品ではなく、ノーベル文学賞受賞作など「敷居の高い」セレクト本である。「とっつきにくいですが、読み終えたときの『手応え』があります」周業陞は敦南店で働いて8年になる。馴染み客の好みを知っている。

読者との暗黙の了解があるから、敦南店が売り出す新ジャンルの書籍は、薦める価値のある内容である。『生きるための選択』はその最たる例である。北朝鮮の少女が専制統治を逃れるも、中国の人身売買業者の手に落ち、ゴビ砂漠を越えて生き延びる物語である。出版された時、誠品の他の店舗では薦めておらず、敦南店で大ヒットしてから後に続いた。「作品は増刷を重ね、出版社にも想定外でした」周業陞は興奮を隠せない。出版社さえ有望視しない作品が、敦南店の選書の目によって、ヒットしたのだった。

「誠品は実験的なスタンスなので、出版社は新進作家やジャンルを売り出すチャンスを得やすいと言えます。それに比べ従来の書籍流通は保守的です」陳頴青によると、従来の書店は経験に基づいて本を選び、人気の作家とジャンルを引き続き売っていくが、誠品はトライしていくという。

不滅の光、希望を灯す

台北市東区エリアに暮らす人にとって、敦南店は夜の灯台のように、繁華な街のナイトライフに、違った道を照らし出してきた。夜が更けると、様々な職業の人が仕事を終えて敦南店に心を満たしに来る。タレントでは、これまで周杰倫(ジェイ‧チョウ)‧張鈞甯(チャン‧チュンニン)‧蔡康永(ケビン‧ツァイ)が店内で本を読んでいる。仕事を終えたシェフがクロックスを履いて、厨房からそのままやってきて、多彩な海外のレシピ本のページをめくる。メディアのクリエイターも雑誌コーナーで最新ファッションを眺める。

敦南店は夜、人々の充電ステーションになるだけではない。願いをかなえるストーリーハウスでもある。ある看護師が夜勤の時、看護していた子供が急にある本を読みたいと言い出した。状況が思わしくない患児が思い残すことのないようにと、看護師は敦南店に走り、本を探し出し、その子の願いをかなえることができた。看護師はのちに回想している。台湾に眠らない誠品書店があって本当に良かった、と。

敦南店が輝くのは夜だけではない。人々が仕事に行く前の早朝にも、人生の様々な場面が繰り広げられる。白髪交じりの管理職らしきビジネスマンが、出勤前にビジネス書や雑誌をめくっていく。続いてベビーカーを押した母親が現れる。ベビーカーを揺らしつつ、うつむいて本を読み、静かな満ち足りた時間に浸っている。

呉清友は信義店をオープンする前、よく敦南店2階のコーヒーショップで、人の行き来を眺め、表情を観察していた。読者の夢中な目は、呉が「人をもてなし、本をもてなす」心遣いへの最高の返事だった。

書籍と非書籍の間

誠品が新時代に直面するのは、蔦屋書店のような新形態の書店の進出も、オンライン書店の競争もある。誠品傘下にはオンライン書店もあるが、あまり強くない。陳頴青は笑う。「店舗経営が成功しすぎたんでしょう」

確かに、誠品は陳列とともに、店内イベントにも心を尽くす。誠品講堂(The Eslite Forum)は1997年にスタートし、専門家を招き、芸術‧建築‧映画から歴史‧文学‧趨勢まで、年間数百回から今日では年間数千回のセミナーを開催し、知識を求める社会の風潮を牽引している。

誠品講堂の「レギュラーメンバー」である作家‧楊照は、自らの「奇妙な」講座を振り返る。ボードレールの詩とデリダの脱構築など、何の実用性もなく、事前に読書まで要求したにもかかわらず、毎回百人以上が集まり、毎期定員を超え、途切れることはなかった。「不可能なことが誠品では可能になります」楊照は、誠品は知識を魅力的にするという。

また、誠品は多彩なイベントを展開していった。展示‧パフォーマンス‧画廊など、読者は「書籍と非書籍の間」を遊走した。そして敦南店では数多くのイベントの第一回が行われた。1995年、敦南店の移転に際して、18時間のノンストップコンサートを開催した。1996年の室外コンサートは、クラシック、ロック、エレクトリック、フォークを融合し、13週続けて週末の夜に開催した。

二十余年、読者と敦南店との対話は数えきれない想い出を作ってきた。2020年5月31日に閉店の消息が伝えられると、多くの人が驚愕し、名残を惜しみ、各地から別れを告げに来た。ある男性が車いすの父を押してきた。呼吸器をつけた老人は、若い頃に通った敦南店に、力が残っているうちに昔を懐かしみに来たのだという。

誠品は、24時間営業の書店は継続するというが、敦南店は記憶の中の存在になる。昔、報道記者が呉清友に、誠品の1号店‧敦南店に未練はないかと尋ねた。呉は心静かに答えた。大切なのは敦南店が読者に何を残せたか。印象や記憶を残せたなら、それで十分なのだと。

A 24-Hour Bookstore Turns Its Final Page

Eslite’s Dunnan Branch Closes Its Doors

Tina Xie /photos courtesy of Kent Chuang /tr. by Phil Newell

When Robert Wu, founder of the Eslite Group, was 38, he fell seriously ill, and lost a lot of blood in surgery, nearly dying. This brush with death opened his eyes anew, and he began to think about the meaning of the things he had pursued in his life. He discovered that he not only wanted to open a bookstore for culture and the arts, but also wanted to create “a haven for the soul,” ­using books, music, and paintings to create a tranquil atmosphere that would welcome every spirit seeking a restful harbor.


In 1989, the first Eslite Bookstore opened on Taipei City’s Ren’ai Circle, moving to its present location on Dunhua South Road in 1996. In the 20 years since then, except for one remodeling, the “Dunnan” branch (from the dun of Dunhua and nan for “south”) has changed little. Compared with newer branches it looks less fashionable, but it retains that charm which so deeply impressed and moved Eslite’s earliest customers. This one and only “24-hour bookstore” in all of Taiwan has kept a lamp lit for people who want to read at any time of day or night, providing warmth to souls with all different types of needs.

A spiritual harbor

To get to the bookstore part of Eslite’s Dunnan branch, located on the second floor, you have to climb a flight of white stairs. Walking this path from story to story is like preparation for the soul. “As you slowly walk up the stairs, you are preparing, counting down with anticipation, as if walking a red carpet.” For artist Kristy Chu, strolling into the bookstore is a kind of ritual leading to delightful surprises.

Under soft lighting and with elegant music playing, there is a corridor on the white marble floor running all the way to the back of the store. Along both sides of the cor­ridor are elevated wooden platforms with wooden steps leading up to them. There are always people sitting on the little staircases, heads resting in their hands, reading. Others sit cross-legged on the wooden flooring, halfway through their books, while still others browse the bookshelves, carefully stepping past the readers on the floor.

It is virtually silent in the store. Except for the classical music coming from speakers, one hears only the clatter of books striking bookcases as employees keep the shelves in order and the patter of footsteps on floorboards. From morning to night, this is the characteristic soundscape of Eslite’s Dunnan store.

Arranging books thematically

When bookstore employees go back and forth arranging books, it’s not a case of making a fuss over nothing, but rather that “Eslite has its own attitudes and ideas about display.” Veteran publisher Chen Ying-ching recalls that when Eslite first opened, what made the greatest impression on people, besides the elegant interior design, was the way the books were displayed. Eslite broke with tradition, sorting books by theme rather than by publishing house or academic subject. “Lifestyle” is the most prominent example.

“Today everyone is familiar with this category, but in fact it was an Eslite innovation.” Chen Ying-ching says that the quality of life in Taiwan was steadily improving at the time, and people were seeking to enrich their lives. Taking note of this trend, Eslite created the “Lifestyle” category, grouping together books on subjects like gardening, birdwatching, and hiking, thereby broadening readers’ notions about leisure.

Dividing books thematically was not only a response to the changing times but also provided readers with choices beyond their own life experiences. At the same time, it helped open up new markets for publishers, creating new linkages between the up- and downstream segments of the book market. This is why other bookstores began to copy Eslite’s unique way of categorizing books.

Putting good books front and center

There are variations in the books selected for different Eslite branches.

For the branch under Taipei Main Station, where there is brisk foot traffic, the focus is on mass-market novels. However, the Dunnan branch still adheres to its founder’s original vision, emphasizing culture, the arts, and the social sciences. Even if at present the market for arts books is steadily declining, the section in the Dunnan branch for such books remains the largest in the store; they haven’t reduced it in size as the market has shrunk.

Another thing that has stayed constant at the Dunnan branch has been “putting good books front and center, where they will be seen.” The Dunnan branch doesn’t focus on bestsellers. You will discover from the table right at the entrance that the books displayed there are not bestselling works by famous authors, but are selected titles that meet “a certain standard,” such as Nobel-Prize-winning literature. “It’s not easy to get into books like these, but they ‘make an impression’ once you have read them.” Chou Yeh-shen, Eslite Dunnan’s manager, has been working there for eight years and knows what the branch’s longtime customers like.

“Eslite is quite experimental, making it easier for publishers to find opportunities to broaden sales for new authors and new types of books. In contrast, other outlets are relatively conservative.” Chen Ying-ching explains that the approach at traditional bookshops is to choose books based on experience, promoting only writers and genres that have been popular in the past, whereas Eslite has the courage to try new things.

A beacon in the night

For residents of Taipei’s eastern district, the Dunnan Eslite is like a lighthouse, illuminating an alternative path amidst the bustle of urban night life. As the night deepens, people from various professions finish work and come to the Dunnan branch to replenish their souls. Figures from the world of entertainment, including Jay Chou, Janine Chang, and Kevin Tsai, have been spotted in the store. Then there are chefs, just off work and still wearing their Crocs, who come straight from their kitchens to flip through the rich array of foreign cookbooks. Also, creative people from the media can often be found standing in the magazine section browsing the latest trends.

The Dunnan branch of Eslite is not only a place where people of the night can recharge their batteries, it is also a story house where wishes can come true. Once there was a nurse working the night shift, and a child she was caring for suddenly wanted to read a certain book. At the time, the patient’s condition was very unstable. Not wanting to have any regrets, the nurse hurried to the Dunnan branch and found the book. Recalling the event, the nurse said that it’s fortunate indeed that Taiwan has this 24-hour bookstore.

It is not only at night that the Dunnan branch shines: it also exhibits the rich spectrum of life in the early morning hours before people go to work. Many high-ranking managerial types, dressed in suits, with slightly graying hair and some wrinkles on their faces, use the time before work to skim business-oriented books and magazines. Next come mothers pushing baby carriages, with their heads in books as they rock their strollers, immersed in the satisfying tranquility of the moment.

Before opening Eslite’s Xinyi branch, Robert Wu often sat in the coffee shop on the second floor of the Dunnan store, watching people come and go. Observing readers’ expressions and the looks of concentration in their eyes was the best repayment for his dedication to “treating people and books hospitably.”

Timeless memories

The challenges Eslite currently faces include not only new-style bookstores such as Tsutaya, but also Internet booksellers. Although Eslite has its own online bookstore, sales are relatively weak. Chen Ying-ching laughs as he says, “Perhaps the brick-and-mortar stores are too successful.”

Eslite has not only invested a great deal of thought into product display, but has also sponsored an extensive program of in-store activities. Since its launch in 1997, the “Eslite Forum” has invited experts to give lectures on everything from fine arts, architecture, and film to history, literature, and trends. From several hundred lectures in its first year to several thousands annually now, the forum has been a driving force behind the quest for knowledge in society.

Author Yang Zhao, a regular forum speaker, recalls that although the more “bizarre” courses he has offered—such as ones on the poetry of Baudelaire and Derrida’s concept of deconstruction—have no practical value and require out-of-class reading, there are always more than 100 students in attendance. Always packed, his courses have been offered continually without interruption. “At Eslite, the imposs­ible becomes possible.” Yang feels that Eslite has made knowledge appealing.

Besides the forum, Eslite has also held a variety of activities including exhibitions and performances, allowing book lovers to wander around “between reading and non-­reading.” Moreover, the Dunnan branch has been the site of many “firsts” for events. In 1995, before the Dunnan store relocated, they held an 18-hour non-stop concert featuring a succession of bands. A series of outdoor concerts held in 1996, which included classical, rock, electronic, and folk music, was staged over 13 consecutive weekend nights.

For over 20 years, book lovers have accumulated countless memories of their interactions with the Eslite’s Dunnan branch. When news broke that the branch would close on May 31 of 2020, people were dumbfounded. Reluctant to see the store go, they’ve come from all around to say their goodbyes.

Although Eslite has announced that it will continue its 24-hour bookstore operations, memories are all that will remain of the Dunnan branch. A reporter once asked Robert Wu if he’d ever close Eslite’s flagship outlet. Wu answered in a casual tone, saying that the important thing was what Dunnan had given its customers—if it left them with good memories and impressions, that would be enough.      

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