從外婆家回來後(II) 再搭一座外婆橋

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2016 / 3月

文‧鄧慧純 圖‧鄭綺瑳,林錦玲提供


「老師,暑假要做什麼?去過泰國嗎?願不願意免費到東南亞一遊呢?」一連串的詢問,促成了2014年暑假,嘉義水上國小的老師林錦玲、鄭綺瑳、新住民之子林巧涵跟她媽媽林筠甯、巧涵的哥哥還有林錦玲的兩個兒子,一行7人出發到泰國清邁芳縣,度過一個永生難忘的外婆橋假期。


林錦玲說著師生手牽手一起出遊泰北的機緣,巧涵很早就知道誠致教育基金會的「外婆橋計畫」了,卻找不到可同行的老師。面對巧涵的邀約,林錦玲心中有也有躊躇:不清楚泰北的生活環境,不熟悉對方的家庭,又要長住兩個禮拜,都讓人卻步。但孩子企盼的眼神讓她動搖了,跟筠甯媽媽長談後知道,她15歲嫁來台灣,已有數年沒有回家了;巧涵的外婆先前出車禍受傷,筠甯媽媽很擔心,卻礙於經濟狀況無法回去探望。同是出嫁的女兒,最懂得掛念娘家的心情,林錦玲決定幫筠甯母子,又邀了同校特教班、熱情直爽的鄭綺瑳老師同行。

帶台灣之子同行

寫企劃書時,林錦玲想著如何提高計畫獲選的成功率,讓這趟回家的路離家再近一點。

嘉義縣校園內新住民之子比例約占4成。林錦玲說,孩子的程度基本上都不差,但少了文化刺激,讓他們的學習成就落後台灣之子一截。她曾碰到學生問,是不是因為同學的媽媽是新住民,所以成績不好?又曾碰到學生家中對新住民母親的歧視與不尊重,孩子面對家長的兩面態度,難以建立自信,更無法看見自己擁有的多元文化優勢。

林錦玲想到可以帶台灣之子一起去,讓雙方都能體驗新住民文化的特色,所以她帶著當時還讀國中的兩個兒子一起參加泰北之旅。

這一趟收穫最多的其實是巧涵的哥哥和她的兩個兒子,林錦玲說。出發前,孩子們對於泰北的印象只有「貧窮」兩字。這回3個男孩有了伴,可以一起體驗泰國文化、一起享受農村生活,看外公編竹籐、養雞,才發現媽媽的國家很有趣,了解泰國文化的深厚內涵,連帶的跟外婆家的親戚感情變好了。

鄭綺瑳說,想到要去東南亞也曾卻步過,但這趟深度的外婆橋之旅卻讓她有了全新的感受,泰國的人民親和、慢活的態度;儘管物質欠缺,但他們卻能在生活中自得其樂。

募集物資、擔任國際志工

作為第一線的老師,林錦玲和鄭綺瑳想了解泰國的教育現場,剛好筠甯媽媽的親戚在幼兒園服務,她們先了解泰國幼兒園的需求,然後向水上國小同學募集二手的文具、玩具等,這些愛心物資比她們早一步飄洋過海到了泰國,為此趟外婆橋行程打先鋒。

她們還參訪了兩間幼兒園,其中一間在芳縣的山上,學校環境很差,教室是用豬寮改建的,不大的空間擠了近30位孩子,孩子因為是泰國的原住民,與那邊的老師語言不同,老師溝通也有困難,只能用歌唱加動作上課。

2015年寒假,團隊二度回泰國外婆家,這回她們準備得更齊全了,鄭綺瑳發揮最擅長的團康專長,帶領小朋友遊戲、唱台灣童謠、玩剪紙,更讓同行的台灣之子擔任國際志工,與當地孩子深度互動。

台灣的孩子看到泰國的環境也很驚訝,衝擊很大。一個氣球、一截鉛筆,都是他們的寶貝,這讓孩子們回台後更加的愛物、惜物。

再搭一座外婆橋

成立「嘉義縣外婆橋教育關懷協會」起因於再發起的「泰北傳愛──外婆情」計畫。鄭綺瑳說,其實她們從來沒有募款的經驗,過程很辛苦,事後心想不如成立一個協會,讓力量集中,所以她找了李榮善、曾南薰等幾位校長,組了「嘉義縣外婆橋教育關懷協會」,請退休校長李榮善擔任理事長,她自己則一肩扛起協會秘書長的任務,找在地的企業家捐助,希望能讓這有意義的活動能夠持續、讓更多的家庭獲益。

2015年暑假,「嘉義縣外婆橋教育關懷協會」的外婆橋計畫首度成行。這當中還有一段小小插曲, 2015年寒假,「泰北傳愛──外婆情」計畫團隊出發前,松梅國小的孩童曾自主發起零用金募款,成為泰北團成行的一份力量,為此協會將首次機會給了松梅國小,補助林柏文母子回柬埔寨,前松梅國小校長、現為大崙國小校長曾南薰也在中途加入,深入偏鄉住了5天。

每一趟旅程,同行的老師都感觸很深,收穫滿滿。曾南薰說,那邊的孩子眼神中帶著一抹恐懼,彷彿小小年紀已經歷生命不得不然的妥協,讓人看了很心疼。而在新住民的家中,孩子看到媽媽展現的文化實力,能更自信自己的多元背景。松梅國小的林柏文帶了烏克麗麗回家鄉表演,不僅獲得眾人的讚賞與欽羨,更讓孩子建立自信,讓他感受身在台灣的幸福與對媽媽的感恩。

協會理事長李榮善語重心長的說:「台灣家庭不要一味的阻隔新住民媽媽成長,這樣對家庭教育才有幫助。」曾南薰表示,讓新住民之子回媽媽的家鄉待個一、二個月,體驗當地文化和人文,才能激發他們語言學習的動機,才是真正幫忙到這群國家未來的主人翁。

李榮善希望這個協會能夠永續,未來擬採顧問制方式,固定的小額捐款夠支應當年度的外婆橋經費即可,協會還編列了經費購買東南亞書籍,放在鄉鎮的圖書館,讓新住民家庭享有更多的文化資源。這個協會只打算做小小的事,但要走得很長、走得很遠。

曾參與外婆橋計畫的老師們都熱心於分享經驗,鄭綺瑳覺得參與外婆橋計畫是個歷史的任務,她努力地將外婆橋的訊息傳達給第一線的老師,希望把有心的老師找出來,多帶一個新住民之子回外婆家,就可能多影響一個家庭。

到東南亞教書

經歷了外婆橋計畫的洗禮,林錦玲在回國後思考自己未來的生涯規畫而決定出國教書。她搜尋東南亞國家對師資的需求,通過了越南胡志明市台灣學校的甄選,在2015年8月帶著國中的兒子,飛到越南開始新一頁的教學生涯。

林錦玲說,越南台灣學校的學生同樣是新台灣之子、屬於新住民家庭,但與台灣這邊的新住民之子欠缺的正好相反,在越南的新台灣之子欠缺台灣文化的浸淫,而在台灣的新台灣之子卻因為家庭社會的偏見,欠缺母親國家的文化資源。其實這些新台灣之子擁有雙邊資源,更是台灣未來朝東南亞發展的寶藏。所以趁著回台灣過年的時間,她收集了許多台灣文化的資料,如新年圍爐、紅包、春聯等習俗,要與越南學生分享,建立他們與台灣的連結。

跟她一起去越南讀書的小兒子也受到了很大的文化衝擊,雖然台越兩邊都採用台灣的課綱,但實際的教育課程差很多,在越南使用英文的比重很高;同學來自如馬來西亞、韓國、日本、越南等不同國家,下了課,各種語言英、越、韓、廣東話交錯,切身體驗了多元文化的世界,對孩子來說都是最重要的珍寶。

遍地開花的外婆橋計畫

2015年內政部移民署開始推動「新住民二代培力海外試辦計畫」、新北市教育局也推出「新住民二代培力昂揚計畫──師生手牽手、搖到外婆橋」計畫。內政部去年(2015)徵選了44組(家庭組33組、親師組11組)共99位的新住民家庭及老師回東南亞;新北市的計畫則有44名學員到越、泰等國進行文化體驗與企業見習,另選出親子檔參與「外婆橋計畫」,參訪行程後,返回學員的外婆家。不管以何種形式,外婆橋計畫最終的目的希望能夠再牽繫起新住民二代與母親國家的臍帶,讓多元文化的優勢成為台灣新住民之子的後盾,成為未來台灣溝通東協各國的國際人才。                                            

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「おばあさんち」へ新たな橋を架ける

文・鄧慧純 写真・鄭綺瑳,林錦玲 翻訳・松本幸子

「先生、夏休みの予定は?タイへ行ったことある?ただで東南アジアに旅行してみない?」こんな問いがきっかけで、2014年の夏休み、嘉義水上小学校の林錦玲先生、鄭綺瑳先生、林巧涵ちゃんとお母さんとお兄さん、そして林先生の二人の息子という7人が、タイのチエンマイ県ファーン郡に赴き、忘れ難い休暇を過ごすことになった。


林錦玲先生が経緯を語ってくれた。巧涵ちゃんは早くから誠致教育基金会の「おばあさんちへの橋」のことを知っており、同行してくれる先生を探していた。巧涵ちゃんの問いかけに林先生は正直戸惑った。タイ北部のことをよく知らないし2週間は長い。だが、すがるようなまなざしに動かされ、お母さんの筠甯さんと話をしてみて、彼女が15歳で台湾に嫁いで以来、もう何年間も里帰りしていないことを知る。実家の母親が最近交通事故でケガをしたのに、帰国は経済的に無理だった。実家を思う嫁の心は他人事でなく、林先生は同行を決意、そして同じ学校の特別支援学級で教える鄭綺瑳先生を誘った。

台湾で生まれ育った子供を連れて

嘉義県では外国出身の親を持つ児童の割合が4割に及ぶ。文化的刺激が少ないので地方の学校は都会より成績がやや下がるのだが、林先生は、外国人の親が多いから成績が悪いのかと生徒から聞かれたことがあるし、生徒の家庭で東南アジア出身の母親に対する蔑視を目の当たりにしたことがある。こうした中で子供は自信を失いがちで、自分が有する多文化的優位性にも気づけない。

林先生は、タイへ行けば互いにそうした優位性の発見になると考え、まだ中学生の二人の息子も一緒に連れて行くことにした。

この旅で最も収穫を得たのは、巧涵ちゃんのお兄さんと林先生の二人の息子だった。出発前、息子二人はタイに対して「貧しい」くらいの印象しか持っていなかったと林先生は言う。それが今回の旅で男子3人は遊び仲間を得ただけでなく、おじいさんの竹編みや鶏の飼育などを見て農村生活を味わい、タイの良さに気づいた。また実家の親戚ともすっかり仲良くなった。

鄭綺瑳先生も、タイの人々の気さくさや、おっとりした態度、物質的には乏しくても幸せのある暮らしなどに気づき、感心したと言う。

物資支援や国際ボランティア

林先生も鄭先生も教師として、まずタイの教育現場について知りたいと思った。ちょうど筠甯さんの親戚がタイの幼稚園で働いていたので尋ねてもらうと、彼らが文房具や玩具を必要としていることがわかった。そこで水上小学校の生徒に呼びかけて物資を集め、タイ行きに先んじて現地に送った。

現地に渡った後、幼稚園を2カ所訪問した。うち1カ所はファーン郡の山間地にあり、ブタ小屋を改修した狭い教室に30人近い児童がひしめいていた。先住民の子供たちで、教師と言葉があまり通じず、歌や身振りで教育を行っていた。

2015年冬休みに同プロジェクトはタイに再び赴く。その時はより準備を整え、鄭先生はゲームや台湾の童謡、切り絵などを使って子供たちと遊び、台湾から行った子供も「国際ボランティア」役を担って現地の子供と交流した。

もう一つの橋を

鄭先生が「嘉義県外婆橋教育関懐協会」を成立させたのは、それより先に同様のプロジェクト「タイ北部へ愛を」を実施した経験による。募金活動などの経験が一度もなくて苦労したので、協会を設立すればパワーアップできると思ったのだ。そこで、李栄善校長や曾南薫校長に加わってもらい、協会を立ち上げた。すでに定年退職していた李校長は理事長を、鄭先生自身は事務局長を務め、地元の企業から支援を募った。

2015年夏休み、同協会による「おばあさんちへの橋」第1回が実現する。それより先の冬休み、「タイ北部へ愛を」の出発前に、松梅小学校の生徒が募金をしてくれたので、協会は第1回の里帰りの機会を、松梅小の林柏文ちゃんに与えた。当時の松梅小の曾南薫校長も途中から旅に加わって現地で5泊した。

旅に同行する先生は皆、何かを深く感じ、収穫を得て帰国する。曾校長はこう語る。あちらの子供の目には恐れのようなものが宿っている。小さな頃から妥協を強いられてきたからかもしれず、胸が痛むと。里帰りした子供は、母親の文化の豊かさを知り、複数の文化的背景を持つことに自信を持つようになる。梅松小の林柏文ちゃんは、持って行ったウクレレを演奏し、皆の称賛を浴びて自信につながっただけでなく、台湾に暮らす幸せと母への感謝をかみしめた。

協会の李栄善理事長は、「東南アジアから来たお嫁さんの成長を台湾の家族が阻むことがなければ、家庭教育に大いに役立つのだが」と言う。母親の実家で12ヵ月過ごせば、子供の言語学習の動機も高まり、彼らは台湾の将来を支える力となってくれるだろう、と曾南薫校長も言う。

李校長は協会の将来をこう考える。東南アジア行きに必要な一定の少額の寄付があればいい。ほかにも東南アジアの書籍を購入して町の図書館に置くなどして、彼らの文化的資源を増やしたい。協会がやるのは小さなことでよく、ただし長く、遠くを見据えて続けなければならないと。

東南アジアで教壇に

プロジェクト体験後、林錦玲先生は人生を見つめ直し、海外で教師をやろうと考えた。そしてホーチミン市の台湾学校での求人に採用され、2015年8月に中学生の息子を連れてベトナムに赴き、新たな教師生活を始めた。

林先生によれば、現地の台湾学校の生徒の多くも、台湾人と外国出身の親を持つ多文化背景を持つ子供だが、むしろ台湾文化と疎遠だった。彼らの多文化の特性を伸ばせば、東南アジアへの台湾の発展を担う重要な人材となる。そこで先生は春節で一時帰国した際に台湾文化の資料を集めてベトナムに持ち帰り、生徒に紹介した。

先生の息子も台湾学校に通い、大きな文化的刺激を受けた。ベトナムの台湾学校も台湾の指導要領に従って授業が進められているが、実際の風景はずいぶん異なる。ベトナムでは英語を使う割合が多く、生徒もマレーシア、韓国、日本、ベトナムなどさまざまな国から来ており、放課後には英語やベトナム語、韓国語、広東語が飛び交う。そんな多文化世界で貴重な体験をしている。

各地で花開くプロジェクト

2015年には内政部移民署や新北市教育局による同様のプロジェクトが始まった。内政部は昨年(2015年)44組(家庭33組、親教師11組)計99名を東南アジアへ送り、新北市のプロジェクトでは生徒44名がベトナムやタイで文化体験や企業見学をしたり、親子で実家に滞在もした。どのプロジェクトも最終的な目的は、子供たちが母親の国とつながりを持ち、自らの多文化性を強みとして、将来、台湾と東南アジア諸国とを結ぶ国際的人材となることにほかならない。

Building New Bridges to Southeast Asia

Cathy Teng /photos courtesy of Cheng Chi-tso and Lin Chin-ling /tr. by Jonathan Barnard

“Teacher, what do you plan on doing during summer vacation? How about going to Thailand? Would you like to take a free trip to Southeast Asia?” These questions prompted Lin Chin-ling and Cheng Chi-tso, both teachers at Shuishang Primary School in Chiayi, to join their student Lin Qiao-han, her Thai mother Lin Yun-ning (née Saithong Phiwkhao) and her older brother, as well as Lin Chin-ling’s two sons, on a trip to Chiang Mai Province. Thanks to the Grandmother’s Bridge program, the group of seven enjoyed an unforgettable trip to Grandma’s.

 


 

Lin Chin-ling outlines the happy twists of fate that led the teachers and students to travel to Thailand together: First Qiao-han learned about the Grandmother’s Bridge program sponsored by TrendChip Education Foundation, but couldn’t find a teacher. Chin-ling originally felt disinclined to go, but Qiao-han’s earnestness made her reconsider, and a conversation with the boy’s mother Yun-ning convinced Chin-ling to make the trip. Yun-ning hadn’t been back home for many years, and her own mother had been injured in a traffic accident. Unfortunately, economic constraints were keeping Yun-ning from going home to check up on her. Not being there for her mother truly bothered Yun-ning. As a married daughter, Chin-ling understood the pain of separation from one’s family. She decided to help Yun-ning and her children by taking the trip, and specially invited the down-to-earth and enthusiastic Cheng Chi-tso, a special education teacher at the school, to go with them.

Taking Taiwanese children

Lin Chin-ling pondered how they could raise the likelihood of their proposal being accepted, and she came up with the idea of bringing Taiwanese children along with them, so as to highlight, from both sides, the experience of cultural dislocation and the broadening of horizons. That’s how her two sons, then in junior high school, ended up joining the group. 

No one benefited from the trip more than Lin’s two sons and Qiao-han’s older brother. Previously, they knew little about northern Thailand other than that it was poor. On the trip the three had companions to share their experiences of Thai culture and life in a farming village. It was only upon seeing Qiao-han’s maternal grandfather tend to his chickens and weave rattan and bamboo that Qiao-han and her brother discovered that their mother’s homeland was interesting after all. They gained an understanding of the richness and depth of Thai culture, and they strengthened ties to their maternal relatives.

Collecting supplies

As teachers, Lin and Cheng were eager to learn about education in Thailand. They arranged to visit Thai nursery schools, providing the children there with used stationery supplies, toys and so forth. Collected with love, these gifts were sent to Thailand before the group arrived, allowing the Grandmother’s Bridge program to plant its flag in advance.

During winter vacation in 2015, the group returned to Thailand on a second visit. This time they made more thorough preparations: Cheng brought to the fore her outstanding skills as a group activity leader, leading children in playing games, singing Taiwanese children’s songs, and making paper cuttings. She excelled in guiding the children from Taiwan to engage in in-depth interactions with the local children.

Building another bridge to Grandma

Chiayi County’s Grandmother’s Bridge program grew out of Lin and Cheng’s Grandmother’s Bridge trips to northern Thailand. Lacking any previous experience in fundraising, it had been a long and difficult process. Afterwards, they figured they might as well just establish a full-fledged program and association of their own. Cheng recruited principals of schools in Chiayi, including Tseng Nan-hsun and Lee Jung-shan, to help with fundraising and obtaining sponsorships from local businesses. The association wants more families to benefit from these trips.

In 2015 the program supported Lin Bo-wen from Song May Elementary and his mother to make a trip to her family in Cambodia. The school’s principal, Tseng Nan-hsun (now principal of Da Lun Elementary), also participated, immersing herself in life in the remote village for five days. Giving the children of immigrant women a chance to return to their mothers’ hometowns for a month or two to gain a deeper appreciation for the local culture can spark interest in studying the language. And with those language skills they can go on to play important roles in Taiwan’s relationships with those nations.

Teachers who have gone on Grandmother’s Bridge trips all passionately share their experiences when they return. Cheng Chi-tso feels that going on the trip was an historical duty. She makes an effort to talk about the trip with other teachers in the hope that they will also step forward to bring more students back to their grandmothers’ homes and to have a positive impact on their whole families.

Off to Southeast Asia, to teach

The Grandmother’s Bridge trip pushed Lin Chin-ling to reflect on her future, and she decided to go abroad to teach. She got a job at the Taipei School in Ho Chi Minh City, and in August of 2015 flew with her younger son, a junior high school student, to Vietnam, to begin a new chapter in her teaching career.

Lin says that in Vietnam the children of Taiwanese–Vietnamese marriages lack understanding of Taiwan’s culture, whereas in Taiwan the children of “new immigrants” suffer social discrimination and lack nurturing from their mothers’ native cultures. Bringing the resources of both sides into play for these children will be one of the rewards of Taiwan’s tilt toward developing economic links with Southeast Asia. She has collected various Taiwan resources that she wants to share with students in Vietnam, building bridges between them and Taiwan.

Her son has experienced some culture shock. A lot of English is used in his school in Vietnam, and his classmates hail from a variety of nations, including Malaysia, Korea, Japan and Vietnam. When class lets out, a mix of languages are spoken: English, Vietnamese, Korean, Cantonese and so forth. Multicultural and cosmopolitan, it’s been a rewarding experience for her son.

The program’s distant flowers

In 2015 the National Immigration Agency and the New Taipei City Bureau of Education both launched Grandmother’s Bridge programs. The NIA selected 44 groupings (33 of new immigrant families and 11 of teachers), comprising 99 individuals in all, to go to Southeast Asia. New Taipei City’s program, meanwhile, selected 44 students to go Vietnam, Thailand and other nations for cultural itineraries or corporate internships. They also selected mothers and children to go on trips to spend time at Grandma’s house. Regardless of the specific content, Grandmother’s Bridge programs aim to create or strengthen ties between the children of immigrant mothers and their mothers’ native lands, so that those children can enrich their lives with multiculturalism and cultivate skills and understanding that can help Taiwan in its relations with ASEAN nations.           

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