家燕滿人間

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2012 / 9月

文‧陳歆怡 圖‧陳王時


「舊時王謝堂前燕,飛入尋常百姓家。」這是人人從小耳熟能詳的詩句,《莊子‧山木篇》有謂「鳥莫智於鷾鴯」,指的也是燕子。傳統上,家燕被視為吉祥鳥,也被認為特別聰明伶俐,備受人們的呵護。在車水馬龍的都會區或舒緩老街,仍常見人們小心維護家燕的巢,對其代代相傳、年年報春如數家珍。

家燕是台灣民眾最常見、最熟悉的鳥類之一,卻少有人知道牠們竟然是在長距離遷徙的「夏候鳥」。人與燕的近距離接觸,擦撞出什麼生態上的獨特現象?燕子又有什麼不為人知的祕密生活?不妨一探


8月輕颱過境的豔陽天,向晚時分的新北市二重疏洪道五股段,老老少少約莫40人興奮地走在被蘆葦叢包圍的小徑上,邊抬頭看天邊互相低聲詢問:「回來了嗎?」

正當彩霞把四周景色映照得璀璨,四面八方湧現了成群結隊歸返的燕子,牠們像迷你版的F16噴射戰鬥機,在低空俯衝後又迅速攀升,在微米距離內敏捷地迴旋;放眼望向遠方蘆葦叢的上空,只見密密麻麻的小黑點持續膨脹、喧鬧,直到天色全暗,鳥群才落在蘆葦叢內逐漸寂靜。

「這些是平時寄人籬下的家燕,每年春天到夏末在繁殖季結束後,都會來這裡大會師。在這個有食物又不被打擾的理想飛行場,可以讓老鳥帶菜鳥,彼此交流、訓練飛行能力。因為不久之後,牠們就要往南遷徙,展開浩蕩的千里長征!」荒野保護協會駐紮「五股濕地生態園區」的解說員蘇秀蓉說。

海河交界的五股溼地內,擁有北台灣最大的蘆葦叢區,面積約19公頃,是目前所知家燕南遷前北台灣最大的聚集地,估計約有2~3萬隻家燕群聚。荒野協會從2006年注意到這個現象,4年前開始在8月中、下旬的群聚高峰期引領民眾賞燕,報名者逐年增多。

飛行高手

家燕學名Hirundo rustica,在分類上為燕雀目,燕科,是亞洲、歐洲、非洲和美洲最常見的候鳥之一。成鳥體長約17公分,喉頭和額頭為紅褐色,背部的藍黑色羽毛具有光澤。尾羽分叉甚長,白色胸前有黑色橫帶,像穿著禮服、打領結的紳士。

家燕的腳短小又軟弱無力,只能暫停不能久站,卻有優異的飛行能力,翅膀比身體細長,而且末稍是尖的,空氣的阻力小,因此飛行速度可以很快;又因為尾翼長,能大幅度張開,有助掌握方向,可以靈活的上衝下俯或急轉彎。正因此,燕子是鳥類中極少數可以在飛翔時輕易捕捉空中飛蟲(白蟻、蜻蜓、豆娘、蚊、蠅、蛾、蜂等),直接一口吞食而不用停棲。

墾丁國家公園管理處保育研究課技士蔡乙榮指出,在亞洲,家燕春、夏季會在北方如西伯利亞、中國大陸、韓國及日本等地區繁殖,度冬地為泰國、新加坡、菲律賓、印尼及婆羅洲等地。

由於台灣剛好位於家燕分布的中間地帶,又在遷移路徑上,因此一年四季都可見到家燕身影,包括:春、夏從南方返回築巢繁殖的「夏候鳥」、秋、冬從北方飛來度冬的「冬候鳥」,春秋兩季純路過的「過境鳥」3類族群,甚至還有少部份「留鳥」。

建築大師

台北市北投的中央南路、光明路,1,000公尺的街道兩旁,約有兩百多個燕巢,春夏時節成群燕子紛飛,景象壯觀。數年前,北投中央社區發展協會組成義工隊,著手調查家燕的築巢過程與育雛型態,從中獲得許多樂趣與感動。

義工們觀察,燕子喜歡靠近河堤或公園邊的舊式建築物騎樓下築巢,因為舊式建築物的騎樓多以混凝土為表層,比新式大樓的光滑磁磚容易黏附。

燕子築巢能力也令人嘆為觀止:牠們用唾液和著河堤、公園或工地撿來的濕泥、乾草、樹枝、短莖,混合呈土丸狀,一粒一粒堆積成半碗狀的巢。築巢的過程無法快速完成,約需7~10天,因為要等底層黏住風乾,才能往上堆高,以避免掉落。

「家燕的幸福是能使用前一年留下的舊巢,只要稍加清理或是增補一下,事半功倍。」蔡乙榮指出,根據國外繫放研究發現,有的家燕會在隔年「原夫妻檔」雙雙返回,也有其中之一帶著新伴侶返回,當然更多是新人用舊巢。

隨著「房事」妥當,接著而來的是令人同感欣喜的生命見證。家燕繁殖期可產下1~3窩,每窩平均4~5隻;哺育工作由親鳥共同分擔。

「小燕一整個白天都需要進食,清晨和黃昏飛蟲最多時,親鳥每隔2、3分鐘就會飛返餵食一次。小燕的嘴張得特別大,裡外顏色都黃澄澄的,就是要讓親鳥在昏暗中也能清楚辨識,更容易塞入昆蟲。」北投社區規劃師鍾慧珠如數家珍。

小燕在出生14天以後,絨毛換成羽毛,接著1~2周,翅膀的飛羽和尾羽也長出,這時親鳥會嘴叼著食物,沿著屋簷的四周拍翅膀給小燕看,誘導小燕飛出,也會帶著剛學飛的後代四處覓食,直到最後一隻小鳥學會獨立為止。

相遇在屋簷

其實,台灣除了家燕,還可見到其他6種燕子,包括與家燕同「屬」、親緣關係密切的洋燕,兩兩同「屬」的赤腰燕、金腰燕與棕沙燕、灰沙燕,還有毛腳燕。其中,洋燕同時存在留鳥(即一年四季不離開台灣)及過境鳥,灰沙燕及金腰燕是純過境鳥,其餘都是留鳥。

「家燕比其他燕科數量龐大、分布廣,正說明了牠適應人工環境的能力最高,」台北市野鳥學會研究保育專員蔣功國指出,家燕選擇人類屋簷築巢的理由,除了遮風避雨,也因為可以避免蛇、鷹等天敵,更可輕易尋獲蚊蟲。最明顯的是,每年3~4月家燕北返時,剛好是驚蟄前後,白蟻在雨後傾巢而出,夜間縈繞在路燈下或店招旁,「一般鳥類天性日出而作日落而息,無福消受,家燕此時卻能把握機會,飽餐一頓。」

即便好處多多,其他燕科家族仍多數選擇築巢在自然環境,如森林、河口、開闊的原野。棕沙燕更只在冬天繁殖,並在河岸沙坡地打洞作巢,因為隔年水會漲、水道會變,到了冬季都要重建一次。

或許是家燕殷勤哺育後代的本能感動人心,人類也會反過來守護這些「長期房客」,華人社會更賦予吉祥、平安的象徵。

台中太平區中華國小自然老師李戊益,多年來持續觀察太平區赤腰燕與人類的互動,發現當地人各自有愛燕方法:有人在巢位正下方釘製鐵架,支撐燕巢以免過重而掉落;有人在非繁殖季以鐵條或報紙等物堵住巢口,以免麻雀占用後,造成隔年燕子棄巢;有屋主發現燕子在屋內築巢,不但不加以驅趕,還一清早聞燕聲起床,立刻開鐵門方便燕子進出;有居民發現燕巢築在電風扇、燈管、配電箱上,就會另走管線,避免啟動機具時干擾燕巢。當然,還是有些人會排斥燕巢帶來的惱人糞便,加以驅趕或直接剷除燕巢。

恆春半島晚點名

長年觀察恆春地區的紅尾伯勞、鷺鷥類、猛禽類及雁鴨類等過境鳥的蔡乙榮,十多年前偶然發現,遠從中、高緯度地區過境台灣的家燕,每年5~8月會大量夜棲在恆春半島。「過境鳥陸路悠哉,海路卻艱險,因為天有不測風雲,又無法停歇。家燕為了避免消耗體力,也節省路程,所以在海陸之交過夜停歇。」

不同於一般過境鳥得尋覓水草豐美、少天敵、隱匿性高的地點,且停留數天,家燕多選擇在屏東車城、潮州或恆春市區等人類聚落,且只停留一夜。「家燕的優勢是能一路上邊飛邊捕食蚊蟲,不用停棲覓食,」蔡乙榮說。

以過境恆春市區的家燕而言,一晚少則三、四千隻,最高紀錄達三萬多隻,「這是出海前遭遇颱風的『塞車』現象。」蔡乙榮說,夜棲時燕群會先在空中幾度盤旋,然後降落在電線上,以約10公分左右的間距停歇。夜裡不再活動,只偶爾整理羽毛、伸展翅膀或轉身。

蔡乙榮興味盎然地指出,恆春半島也有成群過境洋燕夜棲,只是牠們更高竿:「懂得投宿5星級的墾丁福華飯店地下停車場,密密麻麻停在天花板的管線,一夜高枕無憂。苦的是車主們的愛車會被鳥糞洗禮。」旅館人員驅散不成下,如今每到過境期間總是嚴陣以待,在管線下懸吊密網攔截糞便。

蔡乙榮發現,近年街道電線紛紛地下化,加上居民因糞便問題驅趕,但家燕夜棲數量仍穩定成長。「家燕是野生鳥類中的異數,不因人為破壞而減少,反而更繁盛,大概只有麻雀、鴿子可比擬。」

正是因為太平常、族群太龐大,關於台灣燕群總數、類別與分布、遷徙路徑等都沒有具體解答,也不具研究上的優先性。然而,家燕卻能為人類打開一扇探索自然的窗,也持續給尋常百姓家捎來春的溫暖與祝福。

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福をもたらすツバメの物語

文・陳歆怡 図・陳王時 写真・陳王時

「昔は王謝の屋敷の燕、今は尋常の百姓の家に飛び入る」と小さい頃から耳慣れた唐詩もあれば、荘子は「鳥は燕より智なるなし」とツバメを語る。昔からツバメは吉祥の鳥とされ、聡明なことから人に愛された。車の行きかう都会や、時がゆったり流れる古い町並みでも、大切に守られたツバメの巣を見かけ、毎年春を告げる家の宝となっている。

台湾でよく見かけるツバメは、人々に親しまれているが、実は長距離を渡ってくる夏の渡り鳥と知っている人は少ない。人とツバメの密接な接触はその生態にどのように影響しているのか、あまり知られていない秘密の生活はどのようなものなのか、探ってみよう。


台風一過の暑い八月の一日、夕暮に新北市二重の五股河川敷に老若様々な40人ほどの人が集まり、葦原の小道で空を見上げて小声で「戻ってきたの」と尋ねあっている。

夕焼けに照らされた景色の中、四方八方から群れをなしてツバメの大群が戻ってきた。あたかもF16戦闘機のように低空を降下し、また急上昇、急旋回する。遠くの葦原の上空には、小さな黒点がびっしりと集まり膨らんで行くが、夕闇が帳を下ろすと、鳥の群れはようやく葦原の間に羽を休め、静けさが戻ってきた。

「ここは春先から夏にかけて軒先に巣を作って繁殖していたツバメが、繁殖期を終えて集まる場所です。食べ物もあり、邪魔されることもない理想的な場所なので、成鳥が幼鳥に飛び方を教えます。間もなく、南に向って長距離の旅に発つからです」と、荒野保護協会が五股湿地生態区に派遣する解説員蘇秀蓉は話す。

川が海へと注ぐ五股湿地には、台湾北部最大の蘆原が19ヘクタールも広がっていて、現在知られている限りではツバメの南下前の集積地としても最大のもので、約2から3万羽も集まる。荒野協会は2003年からこの現象に気づき、4年前から8月中下旬にバードウォッチングの会を開催しているが、毎年申込者は増加している。

飛行の達人

ツバメは学名をHirundo rusticaと言い、分類上はスズメ目ツバメ科に属す。アジア、ヨーロッパ、アフリカに広く見られる渡り鳥である。成鳥は体長17センチほど、喉と額が赤く、背は青黒く光沢がある。尾羽は二股で長く、腹は白く胸に黒い帯があり、燕尾服の名はここから来るとおり、まさに礼装でネクタイを締めた紳士のようである。

ツバメの足は短く力がないので、長く立ってはいられないが、飛行能力に優れる。羽は体より長く尖っていて空気抵抗が小さいので、飛行速度は速い。尾翼が長く、大きく広がるので、機敏に急上昇、急降下でき、急旋回も可能である。そのため、ツバメは鳥類の中でも飛行中に飛ぶ虫(シロアリ、トンボ、てんとう虫、カ、ハエ、蛾、蜂など)を捉え、止まることなく一口で飲み込む。

墾丁国家公園管理処保護研究課の蔡乙栄によると、アジアのツバメは春夏にシベリア、中国大陸、韓国、日本などで繁殖し、冬はタイ、シンガポール、インドネシアやボルネオで越冬するという。台湾はツバメの生息地の中間に位置し、渡りの途上にもあるので、春夏は南から繁殖に渡ってくる夏の渡り鳥が、秋冬は北から越冬に渡ってくる冬の渡り鳥が、そして春と秋は渡り途中の旅鳥が見られる。中には少数の留鳥まで存在する。

偉大な建築家

台北市北投の中央南路と光明路の1キロほどの道の両脇には、200余りのツバメの巣があり、春夏には群れをなす。数年前に北投中央社区発展協会がボランティアを募り、ツバメの営巣と繁殖の形態を調査した。ボランティアの観察によると、ツバメは堤防や公園近くの旧式の建物の騎楼(2階がせり出し、その1階部分が歩道のように開放された中国南方の建築様式)に営巣するが、新しい建物がタイル張りなのに対して、旧式の建物はコンクリートのため、巣が粘着しやすいからだという。

ツバメの営巣能力は驚嘆もので、堤防や公園から集めた泥、草、枝や茎などを唾液で団子状にして積み上げ、お椀状の巣とする。最初の層が乾かないと上に積み上げられないので、巣を作るのに7日から10日かかる。ツバメは前年から残された古い巣を修理して使うことも多く、同じカップルが戻ってきたり、新しいカップルを連れてきて、古い巣を使わせたりすることもある。

巣の問題が解決すると、育児である。繁殖期に1から3回卵を孵し、1回に4から5羽の雛鳥を育てる。親鳥はカップルで雛を育てる。「一日中餌を与え、早朝と夕暮の多いときで、親鳥は数分毎に餌やりに戻ってきます。雛は中が黄色い口を大きく開けるので、薄暗い中でもはっきり分ります」と、北投社区のプランナー鍾慧珠は説明する。

雛は出生14日で羽が生え変わり、それから2週間ほどで尾羽と風切り羽が揃う。こうなると親鳥は食べ物をくわえて軒先を回り、羽を叩き幼鳥に見せて、飛ぶように促す。幼鳥が飛ぶと、今度は餌取りを教えて、自立できるようにする。

軒先での出会い

台湾にはツバメ以外に、同じ属のリュウキュウツバメに、オオコシアカツバメ、コシアカツバメ、タイワンショウドウツバメ、ショウドウツバメ、イワツバメの6種が見られ、リュウキュウツバメには留鳥と旅鳥がいる。ショウドウツバメとコシアカツバメは純粋に旅鳥、それ以外は留鳥である。

「ツバメは数が多く、分布が広く、人工的な環境への適応力があるといえます」と、台北市野鳥学会の蒋功国は話す。軒先に営巣する理由は、雨風を避けるだけではなく、蛇や鷲などの天敵から守り、虫を捕まえやすいからである。毎年3~4月の北に帰る季節は二十四節気の啓蟄に当り、雨の後にシロアリが一斉に飛び立ち、街路灯や看板に集まる。普通の鳥は日中しか活動できないが、ツバメは地の利を生かしてこれを捕食する。

メリットは多いが、他のツバメ科の鳥は自然環境に営巣する。タイワンショウドウツバメは冬に繁殖し、川べりに穴を掘って巣を作るが、翌年増水すると巣は壊れ、冬にまた作り直しとなる。

勤勉に雛を育てるツバメの姿が人を感動させ、店子として守ってきたのだろうか。華人社会はツバメを吉祥と平安のシンボルと考えてきた。

台中市太平区中華小学校の教師李戊益は、長年太平区のコシアカツバメと人の共存を観察してきた。繁殖期に巣を覆ってスズメに占領されないようにしたり、屋内に巣を作られると毎朝早くに窓を開けてやるなど、多くの人がツバメを保護してきた。

恒春半島の夕刻

恒春半島で長期にわたってアカモズ、サギや猛禽、ガンなどの旅鳥を観察してきた蔡乙栄は、台湾を渡りで通り過ぎるツバメが、毎年5月から8月の夜間、恒春半島で夜を過ごすことを、10年余り前に偶然発見した。「旅鳥にとって陸路は安全ですが、天候が安定せず、留まるところもない海路は危険です。体力を消耗しないように、海に出る前に休むのです」と言う。

旅鳥は水や草が豊富で、天敵が少なく、人目につかないところに数日留まるが、ツバメは人通りの多い屏東の車城や恒春市に一晩だけ留まる。しかも、ツバメは飛びながら捕食できるという利点がある。

恒春市街に一泊するツバメの数は数千羽、多い時は3万羽に上った。これは台風に足止めされたためである。夜になるとツバメは空中を旋回してから電線に10センチ間隔ほどで足を休める。

恒春半島には、リュウキュウツバメも群れをなして羽を休めるが、彼らは場所を選ぶ。ファイブスターの福華ホテルの地下駐車場で、天井の配管にびっしり止まって安全な一夜を過ごす。大変なのは、糞を落とされる車の持ち主である。ホテルは追い払っても入ってくるため、季節になると配管の下に網を張って糞を防いでいる。

最近では街角の電線も地下化し、糞便の問題があって住民に追われることもあるというのに、ツバメの宿泊数は安定的に増加傾向にあるという。「ツバメは野生の鳥類の中でも特異な種で、人為的な破壊があっても減少せず、逆に繁殖しています。スズメやハトに比べられるでしょう」と蔡乙栄は言う。

余りにも普通で、どこにでもいるために、台湾のツバメの群れの総数、種類、渡りの経路など、どれも具体的には答えられず、また優先的に研究されても来なかった。しかし、ツバメから自然研究の窓が開かれるし、庶民の家に春の温もりと祝いを届けてくれるかのようである。

Swallows, Swallows Everywhere

Chen Hsin-yi /photos courtesy of Cheng Wangshi /tr. by Chris Nelson

Traditionally, the swallow is considered an auspicious bird; it’s also believed to be particularly intelligent. No wonder they’re beloved by humans.

Barn swallows are among the bird species most familiar to the Taiwanese, but few people are aware they’re mostly “summer residents” that migrate vast distances to make their way here. Let us explore the unique ecological phenomena that arise from the close contact between man and swallow, and take a peek into their secret lives.


On a clear, breezy late afternoon in August, some 40 people, young and old, walk excitedly along a reed-encompassed path in the Er­chong Floodway at ­Wugu, looking up at the sky as they ask each other in hushed tones, “Are they back yet?”

Just as the surrounding landscape is gloriously illuminated by the glow of twilight, throngs of returning swallows emerge from all directions. Like miniature F-16 fighters, they swoop low then climb swiftly, deftly turning on a dime. Looking up at the sky far beyond the reeds, you see dense patches of black dots swelling and making a racket. Only when the sky darkens do the birds finally land amongst the reeds and gradually quiet down.

“These are barn swallows, which we often see living under the eaves of houses. Every year they flock here in large groups after the end of their breeding season, which lasts from spring to late summer. This food-rich, undisturbed area makes it an ideal place to fly around, one where they can teach their young to fly. Because not long afterwards, they fly south, continuing their epic journey!” So says Su Xiu­rong, a Society of Wilderness ranger stationed at the Wugu Wetland Ecological Park.

The park, located where the river and sea converge, contains northern Taiwan’s largest reed marshland. With an area of around 19 hectares, it’s the biggest gathering spot in northern Taiwan for barn swallows before their journey southward, with an estimated 20–30,000 individual birds passing through here. The Society of Wilderness has kept an eye on this phenomenon since 2006, and four years ago they started leading public swallow-watching events during the peak flocking period of mid- to late August, with a growing number of people signing up each year.

Masters of flight

The barn swallow (Hirundo rustica) is a passerine bird of the swallow family, and is one of the most common migratory birds in Asia, Europe, Africa and the Americas. It has a body length of about 17 centimeters, a russet throat and forehead, and lustrous blue and black feathers on its back. Its tail feathers are long and forked, and it sports a horizontal black stripe above its white breast, like a gentleman in a suit and tie.

The legs of the barn swallow are short and feeble; they can only stand for a short time. But they are outstanding flyers: their wings are slightly longer than their bodies, and are slightly pointed for low air resistance, so they can attain high flying speeds. And the long tail, which can spread quite widely, is helpful for steering, enabling them to fly up nimbly and swoop down or turn quickly. Hence swallows are among the few bird species that can easily catch insects (termites, dragonflies, ­damselflies, mosquitoes, flies, moths, bees, etc.) while airborne, swallowing them in one gulp without having to stop.

Tsai Yi-jung, a technician for the Conservation Research Section of the Kenting National Park headquarters, points out that in Asia, barn swallows breed in northern areas such as Siberia, mainland China, Korea and Japan in the spring and summer, while their wintering areas are in Thailand, Singapore, the Philippines, Indonesia and Borneo.

Since Taiwan happens to be in a central region of the barn swallow’s range and on one of its migration routes, this bird can be seen in all four seasons: as summer residents that arrive from the south, build nests and breed here; as winter residents that fly in from the north; as migrants in transit, passing though on their spring and fall migrations; and, in small numbers, even as year-round residents.

Master builders

On either side of a kilometer-long stretch of Beitou’s Guang­ming and Zhong­yang South Roads, over 200 barn swallows’ nests can be found. In spring and summer, countless swallows flit about, presenting a grand sight. Some years ago the Bei­tou Zhong­yang Development Association formed a volunteer team to investigate the swallows’ nest building process and brooding patterns, attaining much delight and awe from the exercise.

The volunteers observed that swallows like to build their nests in the arcades of decades-old buildings beside riverbanks and parklands, because the arcades of these buildings have concrete surfaces, which are easier to stick mud onto than the smooth tiles of newer buildings.

The nest-building skills of swallows are a sight to behold: they mix their saliva with mud, straws, twigs and stems gathered from riverbanks, parks and worksites, and mold them into pellets which they pile up one by one into bowl-shaped nests. The nest-building process takes a long time, perhaps seven to 10 days, because they need to wait for the bottom layer to dry before they pile on more, to prevent the nests from falling.

“Barn swallows are lucky because they can reuse old nests left behind the previous year. All they need to do is patch them up a bit, and much of the work is done,” says Tsai. Overseas bird-ringing studies show that some barn swallows return the following year with the same mates to their old nests, others bring back new partners to the old nests, and still others come to occupy nests built in previous years by other swallows.

After taking care of their “housing” issues, what happens next is a touching testimony to life. During the breeding period, barn swallow pairs produce between one and three broods, each containing an average of four or five chicks; moreover, the feeding duties are shared by both parents.

About 14 days after the chicks hatch, their downy coats turn into feathers, and their flight feathers and tail feathers grow in the subsequent week or two. At this time, while still feeding the chicks, the parents beat their wings around the arcades to show the young swallows how to fly, and then take the offspring, who have just learned to fly, in search of food. This behavior stops only when the last fledgling has become independent.

Under the arcades

Besides the barn swallow, there are six other swallow-­family species in Taiwan: the Pacific swallow (Hirundo tahitica), a close relative of the barn swallow; the greater striated swallow (H. striolata) and striated swallow (H. daurica); the brown-throated martin (Riparia paludicola) and the sand martin (R. riparia); as well as the common house martin (Delichon urbicum). Of these, the Pacific swallow is both resident and migratory, the sand martin and striated swallow are purely migratory, and the rest purely resident.

“The barn swallow is more numerous and more broadly distributed than the other members of the swallow family, showing that they’re highly adaptable to manmade environments,” says Wild Bird Society of Tai­pei research and conservation officer ­Chiang Kung-kuo; the reason barn swallows choose to build their nests under the arcades, besides sheltering from wind and rain, is because they can avoid natural enemies like snakes and eagles, and more easily hunt mosquitoes and other insects.

Despite these advantages, most other members of the swallow family choose to build their nests in natural environments, such as forests, estuaries and open fields. The brown-throated martin only breeds in winter, digging holes in riverside sand dunes to build their nests. But since waters rise and waterways change each year, they need to be rebuilt come the next wintertime.

Perhaps because the instinct of barn swallows to diligently feed their offspring is so moving, humans reciprocate by defending these long-term guests. Moreover, the Chinese have come to see the swallow as a symbol of good fortune and well-being.

Lee Wu-i, a science teacher at Zhong­hua Elementary School in Tai­chung’s Tai­ping District, has for many years been observing the interaction between greater striated swallows and humans in Tai­ping, finding that locals each have their own way of showing their affection for swallows. Some people install metal struts right under the nests to prop them up and prevent them from falling under their own weight. Others stuff metal rods or newspaper into the openings of the nests during the off-breeding season to stop sparrows from occupying them, which would cause the swallows to abandon their nests the next year. And some homeowners, having discovered that swallows have built nests inside their houses, not only don’t drive them away; they get up early each morning when they hear the swallows and open their front doors to let the birds go in and out more easily.

Hengchun roll call

Tsai, who has kept a long-term watch of migratory birds in the Heng­chun region such as shrikes, herons, raptors and waterfowl, serendipitously found over a decade ago that barn swallows, which fly in from mid to high latitudes, roost at night in great numbers in the Heng­chun Peninsula from May through August each year.

Unlike most other migratory birds, which have to search for highly concealed places rich in water and vegetation and with few natural enemies for a stopover of several days, barn swallows choose populated urban areas like Che­cheng, Chao­zhou and Heng­chun in Ping­tung County, and just stop for the night. “The barn swallow’s advantage is that it can eat mosquitoes and other insects while it flies, so it needn’t stop to eat,” says Tsai.

Barn swallows passing through downtown Heng­chun number at least 3,000–4,000 a night. But the record high was over 30,000, “the effect of a pre-typhoon ‘traffic jam’ before they set out across the sea,” he says.

Tsai eagerly points out that the Heng­chun Peninsula also has multitudes of migrating Pacific swallows stopping for the night, but they’re more savvy: “They know how to find shelter in the underground parking garage of the five-star Howard Beach Resort in Kending, perching en masse on the pipes in the ceiling for a good night’s rest. The bad part is that cars parked there end up ‘baptized’ with bird droppings.” Hotel employees, unable to shoo them away, are always ready at migration time, hanging nets beneath the pipes to catch the droppings.

Tsai found that despite power lines being put underground and locals trying to drive away the birds to address the droppings problem, the population of barn swallows overnighting here is still steadily rising. “The barn swallow is an anomaly among wild birds. Their numbers aren’t dropping due to human influence; instead they’re thriving. Maybe you can compare them to sparrows and pigeons in this way,” he says.

Perhaps because they’re so common and numerous, there’s no detailed account of the total number, taxonomy, distribution, or migration paths of Taiwan’s swallows, and there’s little priority for research into these questions. Still, the barn swallow can open a window through which people can explore nature, and can continue giving ordinary folk warmth and blessings.

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