加法新美學

混搭與調味的藝術
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2019 / 2月

文‧蘇俐穎 圖‧莊坤儒


台灣作為舉世聞名的茶產地重鎮,你會如何建議外國旅客,體驗台灣無所不在的茶文化?


踏入觀光人潮熙攘的永康商圈,就靜靜開在公園旁的「不二堂」,早晨開門營業不消片刻,便湧入絡繹的人潮。

放眼望去,店內牆面上一字排開的亮麗茶罐,胭脂色的裝著全發酵茶如紅茶、鐵觀音,鵝黃色則裝著半發酵的烏龍,青綠色則是未發酵的碧螺春、包種等,數十種茶款,洋洋灑灑為旅客勾勒出一張完整的台灣茶地圖。

跨越國界的味蕾冒險

除了琳琅滿目的單品茶,這間矢志向年輕人推廣台灣茶的鋪子,為了打破喝茶等於喝「老人茶」的成見,有了許多創舉。

雖然台灣傳統的飲茶觀念,並不習慣喝經過拼配的混合茶,不過不二堂別開生面地提供了幾款混搭的獨家茶品。

經過調配的茶品,沒有單品茶的稜角分明,個性上更為圓融怡人,「既可以喝到綠茶的香氣,又有紅茶喉韻的底蘊。」不二堂專案經理王慧敏指了指裝在紫色茶罐中的「台灣郎」,這款茶混合了阿里山產的翠玉烏龍,以及日月潭產的紅韻,正是代表作。

不僅如此,茶館今年才與日本老字號茶品牌辻利(Tsujiri)合作,推出一款「北綠抹茶」,由台茶代表的三峽四季春綠茶,與日本著名的抹茶,相互調和,呷上一口,率先襲來的是綠茶的輕揚高香,入喉以後,內斂沉穩的抹茶滋味才逐漸湧現,確實符合混茶「左右逢源」的特色。

調配、調味,風靡全球

雖然,國人對於混合茶普遍並不熟悉,不過在國外,取不同產地、品種的茶葉進行調和,或加入花卉、水果、香草,甚至焦糖、巧克力等不同元素來為茶葉添味,早已行之有年。

最早的起因,可溯源至二次世界大戰剛結束之際,彼時許多因戰爭滯銷的茶葉重新問世,由於陳放多時,難免有許多雜味,因此西方茶商開始嘗試在茶葉中添加不同食材,用以遮掩不佳的氣味;加上戰後百廢待舉,人民渴望走出陰霾,耳目一新的茶飲便因應時代潮流所需,蔚然流行。

再加上西方世界並不產茶,為了成功將茶葉賣到全世界,外國茶商無不致力於將品質起起伏伏的「農產品」,藉調配打造成品質穩定、價格親民,甚至具有獨到風格,足以吸引消費者購買的「商品」。

如今的混合茶早已不再背負著劣質的惡名,甚至許多享譽國際的茶品牌,更以獨家配方聞名於世,不僅品項長銷,更成為茶友之間津津樂道的話題。

英國茶品牌Fortnum & Mason,便因著創辦人與皇家的淵源,在品牌成立的200周年,推出選用以阿薩姆與錫蘭茶調配成的新茶款,並以品牌成立時在位的國家元首「安妮女王」(Queen Anna)來作命名;又好比法國茶品牌Mariage Frères的「1854」,原來,品牌的創辦人過去便是代表法國東印度公司前往東方貿易的商人,茶葉自然也是當時流通的貨品,因此這款茶除了以品牌的創辦年份命名,同時揉合經典的錫蘭、印度與中國紅茶,加上少許的綠茶與茉莉花,呼應著當時洋人對於神秘東方的綺麗遐想。

雖然茶是國際性的飲品,不過說到喝茶的風氣,台灣現今仍以單品的原葉茶為主,甚至仍流傳著拼配茶是劣質茶的說法。

「台灣人習慣喝單品茶,最主要的原因是因為,台灣就是茶的產地。」紅茶專家楊玉琴這麼說。由於茶葉取得容易,台灣人多從產地來尋覓心儀的風味,好比大禹嶺、梨山、杉林溪等,各有所好。

有趣的是,當傳統飲茶仍以單品、原葉為尊,專注於茶器、水質等泡茶的眉角,而對於年輕族群來說,茶卻成了包容性強大的「飲料」,可恣意調合鮮奶、新鮮水果,甚至加入粉圓、蒟篛等食材。

「若不是因為有手搖飲,現在的年輕人也許不會再喝茶了。」楊玉琴說。

阿公阿嬤家的一張原木茶桌,大夥兒圍坐閒談,一面品著熱氣氤氳的茶,也許是你我共享的記憶。然而如何為台茶注入新生,從只有長輩偏好的「老人茶」走出寬闊的新路,正好比風靡全球的珍珠奶茶,同樣利用「加法」的創意,茶的混搭與調味,也許可行。

為旅人收納島嶼的風土

想為台茶續命的不二堂,並不是個案。霪雨霏霏的某個早晨,我前往位於西門町的八拾捌茶輪番所。

坐落在西本願寺廣場旁的茶館,前身正是日本佛教住持的宿舍,在這個旅人紛沓而至的地段,帶有幾分禪意的茶館,以台灣代表性的茶提供不同類型的泡茶體驗,要為旅客洗去一身的風塵僕僕。

八拾捌茶以台灣產的烏龍、紅茶、綠茶作為底茶,調和了近三十種風土物產,尋常的桂花、玉蘭花、玫瑰,不足為奇,象徵著台灣果物的芒果、香蕉,也還在預期之內,最特別的是有原住民使用的打那、馬告等香料,以及代表性林木如檜木、肖楠等,竟都在行伍之中。

窨花入茶香

今天,烘茶師周潔鈴邀請我體驗製作簡易版的玉蘭花烏龍。取芳馡馥郁的6朵玉蘭花與60公克的烏龍茶,交互堆疊在玻璃皿之中,覆上鋁箔紙,放入電鍋加熱30分鐘,取出後再以淺鍋、陶爐,將茶葉不斷翻炒直到烘乾,靜置3日後焙火氣息褪盡,花茶即宣告完成。

這種主要用來製作花茶的古老技術,稱之為「窨」(一讀「印」,又讀「薰」),在近年,這種原本因工業化生產而將近失傳的製茶工藝,被一些年輕茶人重新復刻。

除了八拾捌茶輪番所,還有位在茶產地重鎮嘉義的「丁式茶」。

「一開始只是因為女朋友喜歡桂花烏龍。」丁式茶的主人鍾明志說。完全是無心插柳的開端,讓身為二代茶農的他,遍翻家中的農業文獻,終於找到相關參考資料。

有別於西洋調味茶多使用霧狀精油作為香氣的主要來源,並在茶葉裡摻合著少許花瓣、果乾,用以增添視覺美感,「台灣的濕度太高,新鮮花朵容易變質,如果加入水果,甚至容易孳生蚊蟲。」他打開自家花茶的茶罐說明,經過篩檢的花茶,看上去幾乎與一般茶葉無異。

根據鍾明志找到的資料,源於中國的傳統窨製工藝,首先必須將花蒂、花萼等部分篩除,避免茶葉混入雜味,再以一層茶、一層花的方式層層堆疊,後加溫燻製。因為升溫,雖有助於花朵釋放香氣,卻又容易使茶葉過於濕軟,造成氣味不佳,因此窨製時,必須精準地維持恰好的溫度,並且反覆升溫、降溫、烘乾的步驟3~5次,最後再用手工將花朵逐一挑掉,才算完成。

丁式茶推出了桂花、野薑花、含笑花3款花茶。說到花茶,一般人首先浮現的印象,大多都是俗稱「香片」的茉莉綠茶,由於在台灣的飲茶傳統中,花茶的地位相當邊緣,甚至還有傳言:只有不好的次等茶,才會拿去作花茶。

簡直就像反骨似的,鍾明志偏將自家茶園──位在梅山鄉太和村所生產的高山烏龍,拿來作底茶。因此,開設了茶館的他,以這幾款獨特在商品作為鎮店商品,即便立足在傳統茶行林立、咖啡館超過百家,堪稱一線戰區的嘉義市區,仍稱得上是相當獨樹一格的存在。

我坐在吧檯前,喝著一杯杯接連端上的花茶,清透的茶湯散發出清新的白花香氣,與高山茶的纖雅茶香水乳交融。花茶並不讓人陌生,但這般新鮮的花茶卻罕見,令人驚喜地不願意停杯。

鍾明志說,做茶的秘訣在於「看茶做茶,視茶適茶」,花茶亦如是,「不是每款茶都適合做花茶,也不是每款花都適合做花茶。」他說。

由於桂花與含笑花,具有杏桃、香蕉、鳳梨等甜蜜的水果香氣,尤其適宜搭配帶有奶油香氣的金萱烏龍;至於帶有嫩薑暖辣香味的野薑花,則與帶有高雅蘭花香的青心烏龍作伙。

一杯茶湯,溫度高時,茶香徐徐,溫度稍降,茶香散去,花香乍然化暗為明,因此,雖都是熟悉的台灣烏龍,在茶香與花香的此消彼長之下,卻又衍伸出品飲的逸趣。

原來,鍾明志對於自家茶園曾是愛恨交雜。童騃時代每逢假期,無法跟身邊的同儕一樣恣意地玩耍,都得被綁在茶園裡幫忙,「所以考大學的時候,特別要先從離家最遠的學校開始填志願。」鍾明志說。

直到十年前八八風災的重創,才讓他決定回鄉接棒。從父親打下的基業下走出新路,推出個人的茶品牌,找回了將近失傳的製茶技術,開起了新派的小茶館,雖然曾因著想法不同,與家人屢屢衝突,如今也終於作出了點自豪的成績,「做茶最有趣的,就是千變萬化。」從茶園逃離的孩子,如今能由衷地說。

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加法の美学

文・蘇俐穎 写真・莊坤儒 翻訳・山口 雪菜

台湾は世界に知られる茶の産地だが、外国人観光客に、台湾の茶文化を体験したいと言われたら、あなたならどのようにアドバイスするだろう。


観光客でにぎわう台北の永康街。公園の傍らに静かにたたずむ「不二堂」には、朝の開店と同時に多くの人が詰めかける。

店内を眺めると、壁面には美しい茶筒が整然と並んでいる。紅色の茶筒には紅茶や鉄観音などの全発酵茶、山吹色の茶筒には半発酵の烏龍茶、青緑色の茶筒には碧螺春や包種などの未発酵茶が納められている。数十種類におよぶ茶葉が、台湾茶の地図を完璧に描き出す。

国境を越える味覚の冒険

若い世代に台湾茶を広めることを志すこの店では、「お茶は年寄りくさい」と思う若者の先入観を覆すために、さまざまな取り組みをしている。

伝統的に台湾では複数の茶葉を混合することはないが、不二堂ではいくつかのブレンド茶を提供している。

ブレンドした茶は、ストレートのようにシャープではなくマイルドだ。「緑茶の香りと紅茶の豊潤さを同時に味わえます」と不二堂プロジェクトマネージャーの王慧敏が取り出したのは、藤色の茶筒に入った「台湾郎」だ。阿里山の翠玉烏龍と日月潭の紅韻のブレンドで、この店の代表作である。

これだけではない。不二堂は今年、日本の老舗ブランド「辻利」と共同で「北緑抹茶」を打ち出した。台湾茶の三峡四季春緑茶と、日本の抹茶をブレンドしたもので、口に含むとまず緑茶の軽やかな香りが広がり、喉を通った後、控えめな抹茶の味わいが後から追いかけてくるというブレンド茶の魅力が味わえる。

調合で世界を魅了

台湾人はブレンド茶に馴染みがないが、海外では早くから産地や品種の異なる茶葉に、花やフルーツ、ハーブ、カラメル、チョコレートなどの味や香りを加えたブレンドティーが普及している。

その歴史は第二次世界大戦直後にさかのぼる。当時、戦争中に売れ残った茶葉を売りさばく必要があったが、古くなった茶葉は雑味があり、それを消すために西洋の茶商は異なる食材をブレンドするようになったのである。同時に、戦後の荒廃から立ち直ろうとする消費者も、新しいブレンドティーに新たな時代の到来を感じ、大流行した。

また、西洋では生産されない茶葉を世界に売り込むために、西洋の茶商は品質の揃わない「農作物」にさまざまな調合を施すことで品質と価格を安定させ、さらに独特の風味を持たせて「商品化」に成功したのである。

だが現在のブレンドティーは、このような質の悪いものではなく、世界に名だたるブランドやロングセラーも多い。

茶は世界で飲まれているが、台湾では今もストレートが主流で、ブレンド茶は粗悪品だと考えられがちだ。

「台湾人はストレートティーを飲み慣れていますが、それは台湾が茶葉の産地だからです」と紅茶専門家の楊玉琴は言う。台湾では茶葉が簡単に手に入り、大،ي嶺、梨山、杉林渓など、好みの産地で選ぶ人が多いのである。

おじいさん、おばあさんが大きなテーブルを囲み、大勢で熱いお茶を飲むという光景は、多くの人の記憶にある。こうした「老人茶」のイメージを払拭し、世界で流行しているタピオカ入りミルクティーのように新たな道を開くには、「加法」を利用してブレンド茶を作り出すのも一つの手段であろう。

台湾の風土をブレンド

新しい方法で台湾茶を発展させようと考えているのは不二堂だけではない。小雨の降る朝、私は台北西門町にある「八拾捌茶輪番所」を訪ねた。

西門町の西本願寺広場、その横にある茶館は、かつて日本人住職の宿舎だった建物で、外国人観光客が多いエリアにあって、禅の雰囲気を感じさせる。台湾の代表的な茶をベースに、さまざまな飲み方を紹介しており、旅の疲れをいやしてくれる。

八拾捌茶では、台湾産の烏龍茶、紅茶、緑茶をベースにして30種近い台湾の農産物をブレンドする。キンモクセイやハクモクレン、バラ、マンゴーやバナナなどは想像の範囲内だが、この他に先住民が使う香辛料のカラスザンショウやアオモジ、それに台湾の代表的な樹木であるヒノキやショウナンボクもある。

茶に花の香りを

焙煎師の周潔鈴が簡単なハクモクレン烏龍茶の作り方を教えてくれた。ハクモクレンの花6輪と烏龍茶60グラムをガラスの皿に交互に重ね、アルミ箔で覆って電気釜で30分加熱、それを浅い鍋で炒って乾かし、3日寝かせれば完成だ。

これは古くから伝わる花茶の作り方で「窨」(yinまたはxunと読む)と呼ばれる。工業化で失われた古い製茶工芸だが、近年は一部の若者がこの技術をよみがえらせた。

茶の産地、嘉義の「丁式茶」でも独特の花茶を作っている。

「彼女がキンモクセイ烏龍茶が好きなのがきっかけでした」と丁式茶を経営する鍾明志は言う。茶農家の後継ぎである彼は、家に残る古い農業文献をあさり、ついに参考になる資料を見つけた。

西洋のフレーバーティーの多くはエッセンスオイルを吹き付けたもので、美観のために少量の花びらやドライフルーツが加えられている。しかし「台湾は湿度が高いので、花弁は変質しやすく、果物を入れれば虫が湧いてしまいます」と鍾明志は言う。

彼が見つけた中国古来のكJ工芸の資料によると、まず雑味を除くために花の茎や萼を取り除き、茶と花を幾重にも重ねて加熱する。加熱することで花の香りが放出されるが、茶葉が湿気てしまうため温度を管理し、加熱と冷却と乾燥を3〜5回繰り返さなければならない。

丁式茶ではキンモクセイとジンジャーリリー、ガンショウカの3種の花茶を作っている。花茶と言うと多くの人がジャスミンティを思い浮かべるが、台湾では茶の中でも花茶の地位は低く、花茶には質の悪い茶葉が使われていると言われることさえある。

こうした言い方に反発し、鍾明志は実家が梅山郷太和村で生産する高山烏龍茶をベースにしており、丁式茶ではこの花茶をメイン商品にしている。伝統的な茶葉専門店が林立し、カフェが100軒を超える激戦区の嘉義市内にあって、丁式茶は独特の存在だ。

カウンターに座って花茶をいただくと、白い花の清々しさと高山茶の優雅な香りが相まってとまらなくなる。

鍾明志は、製茶の秘訣は茶葉をよく見て茶葉にふさわしい茶にすることだと言う。花茶も同じである。「すべての茶葉が花茶に向いているわけではなく、すべての花が花茶にふさわしいわけではありません」と言う。

キンモクセイとガンショウカには、アプリコットやバナナ、パイナップルなどの甘いフルーツのような香りがあり、クリームの香りがする金萱烏龍茶がよく合う。新ショウガの穏やかな辛味を感じさせるジンジャーリリーには蘭の香りを感じさせる青心烏龍がマッチする。

花茶を淹れると、熱いうちは茶の香りが立ち、少し冷めてくると今度は花の香りが際立ってくる。いずれもベースは馴染みのある台湾烏龍だが、茶の香りと花の香りが交互に来て、お茶の楽しみが増すというものだ。

実は、鍾明志は実家の茶畑が好きでもあり嫌いでもある。子供の頃、学校が休みになっても友達のように遊びに行くこともできず、いつも茶畑の仕事を手伝わされたからだ。「ですから、大学受験の時は、家から一番遠い学校を選んだほどです」と言う。

その後、十年前の八八水害(2009年の台風八号)で茶畑は大きな被害に遭い、彼は帰省して家業を引き継ぐことを決意した。彼は父親が築いた家業を基礎に新たな道を見出し、オリジナルのティーブランドを打ち出した。失われていた製茶技術を再現して現代的な茶館を開いたのである。考え方の違いから、以前は家族と衝突することも多かったが、今は誇れる業績も上げられるようになった。「お茶がおもしろいのは、千変万化するところです」と、かつて茶畑から逃げ出したくてたまらなかったかった子供が、今は心からそう語るのである。

Additive Aesthetic

Lynn Su /photos courtesy of Chuang Kung-ju /tr. by Geof Aberhart

Taiwan is one of the world’s foremost tea producing areas. How can foreign tourists best experience the island’s ubiquitous tea culture?

 


 

Ateliea Tea, quietly nestled next to the park at the popular tourist destination of Yong­kang Street in Tai­pei, regularly finds itself packed with people within moments of opening each morning.

Looking in, one is struck by the colorful jars full of tea that line the shelves on the back wall—rouge ones that hold fully fermented teas like regular black tea and tie­guan­yin, light yellow ones with semi-fermented teas like oo­long, and cyan ones with unfermented teas like bi­luo­chun and bao­zhong. Dozens of varieties of tea are available, sketching out a map of Taiwan’s tea terrain to delightfully tempt travelers.

A transnational tour for the taste buds

Ateliea Tea aims to promote Taiwanese tea to the younger generations, and so alongside its dazzling array of single-origin teas, it also offers other innovative efforts that seek to blow the cobwebs off traditional tea culture.

For instance, traditionally speaking, blended teas have been regarded as second-­class citizens of the tea world. Ateliea Tea, however, has no time for that opinion and provides a number of exclusive blends of its own creation.

Such blends lack the sharp edges of single-­origin teas, boasting a more rounded, pleasant personality. “With these,” says project manager Anny Wang, “you can enjoy the aroma of a green tea with the aftertaste of a black tea.” As she says this, she gestures toward a purple jar of “Tai­wan­lang,” a blend of Ali­shan jade oo­long and Sun Moon Lake black tea, one of their signature blends.

On top of this, in 2018 Ateliea Tea joined forces with Japan’s Tsu­jiri to produce “Tai­pei Green Matcha,” a blend of four seasons spring green tea from San­xia (an iconic Taiwanese tea) and Japanese matcha. Drinking it, one is first struck by the gentle scent of green tea, and as it goes down, the calm, introverted flavor of the matcha gradually comes forward. It truly is the best of both worlds, exactly what one hopes for from a blended tea.

An international taste sensation

While blended teas may still be quite unfamiliar to Taiwanese, it’s a different story abroad. Blending teas not only with other types of tea, but also with flowers, fruits, herbs, and even things like caramel or chocolate has long been a big part of the overseas tea industry.

The origins of this can be traced back to just after the end of World War II. With sales having fallen off during wartime, tea was largely being reintroduced to the market, and with much of it having spent quite some time languishing in storage, tea sellers in the West began to add a few other elements to mask the less-than-­appetizing taste of their stock. With people eager to shake off the gloom of war, these “fresh” new flavors were just the ticket, and a trend was born.

Today, such blends are no longer saddled with the bad name of past, inferior teas. Some of the most renowned brands are famous for their exclusive mixes, which are not only hot sellers, but also often the talk of the town among tea lovers.

While tea may have become an international beverage, in Taiwan, single-origin teas remain the top dog, with many people still looking down on blends as inferior.

“The main reason Taiwanese are so used to drinking single-origin teas is that Taiwan is a tea producer,” opines black tea expert Kelly Yang. Teas like Da­yu­ling, Li­shan, and Shan­linxi alpine oo­longs are readily available to local tea drinkers, who visit the tea-growing areas in search of different varieties according to their own preferences.

All the family sitting around the old wooden table at grandma and grandpa’s, chatting over hot tea, is a common memory shared by most Taiwanese. Injecting new life into Taiwanese tea, though, is going to mean forging a new, broader path away from the association with the old folks. Just as boba tea has taken the world by storm, a similar “additive” approach could be the key for blended teas.

The tastes of Taiwan

Ateliea Tea is not alone in its effort to revitalize Taiwanese tea. One rainy morning, I made my way to Eighty-Eightea Rin­ban­syo in Xi­men­ding, Tai­pei.

Located in a teahouse next to Ni­shi Hon­ganji Plaza that in a former life was home to a Japanese Buddhist abbot, Eighty-Eightea offers a precious few moments’ Zen in the middle of an area thronging with tourists. Built around iconic Taiwanese teas, the venue aims to provide an alternative tea-brewing experience that will help travelers shake off the troubles of daily life.

It also offers nearly 30 different blends based on Taiwanese-grown oolongs, black teas, and green teas. These are mixed with osmanthus, Yu­lan magnolia, and rose, or for the more adventurous, top Taiwanese fruits like bananas and mangoes. There are also plans afoot to produce blends with ingredients from Atayal cuisine like tana (Zanthoxylum ailanthoides) and maqaw (Litsea cubeba), and even with Taiwanese cypress and Taiwan incense cedar.

Tea with a floral twist

In ancient China, there was a technique for producing floral teas known as “xun,” and in recent years a few young people have begun working to revive this nearly lost art.

One such group is at Eighty-Eightea Rin­ban­syo, but there is another, Dings Tea, situated in the tea growing heartland of ­Chiayi.

Whereas makers of Western blended teas largely create a floral accent by misting the tea leaves with essential oils and then mix in a scattering of petals and dried fruits for the aesthetic, “You can’t do that with Taiwanese teas because of the high humidity—fresh petals would go off too quickly, and fruit would attract bugs.” As he says this, Dings Tea boss Mitch ­Chung opens a jar of their own floral tea, which is visually almost indistinguishable from ordinary tea.

According to information ­Chung has found, traditional xun tea-making involved first sifting out the stems and calyces of the flowers to avoid them being mixed in with the tea and impacting the flavor, and then layering flowers and tea before heating them to blend the flavors. The high temperature helps release the scent of the flower petals, but it can also make the tea leaves go soggy and ruin the final product, and so when making xun tea, it is crucial to precisely control the temperature. After three to five cycles of heating, cooling and drying, the flower petals are then picked out of the tea by hand to finish the process.

Dings Tea produces three varieties: osmanthus, ginger flower, and magnolia figo. What springs to mind first for most people when they hear “floral tea” is probably jasmine tea, largely because in Taiwanese tea tradition, such teas have long been on the margins, or even the subject of rumors that only “second-rate” tea would need to be “spiked” with flowers.

In what some would consider a rebellious act, ­Chung has chosen to use the alpine oo­long from his family’s tea garden, located in ­Taihe Village in ­Chiayi County’s Mei­shan Township, as the base for his flower teas. It was through these unique specialty teas that he was able to open a teahouse of his own and still carve out a niche for himself in downtown ­Chiayi City despite the area’s abundance of teahouses and cafes.

With notes of apricot, banana, and pine­apple, osmanthus and magnolia figo are excellent fits for the creamy aroma of a jin­xuan oo­long, while the warm, spicy scent of ginger flowers makes for a great match with the refined elegance of a qing­xin oolong.

Chung used to have a love‡hate relationship with his family’s tea garden. As a child, he couldn’t spend his vacations goofing around with his friends, instead being press-ganged into working with his family in the tea garden. “When I was testing into university, my first priority was to get into one as far away as possible from that place,” he says.

It wasn’t until the devastation of Typhoon Mo­ra­kot almost a decade ago that he finally came home to take the reins of the garden. He chose a different path from that forged by his father, though, promoting a personal brand of tea, trying to revive a near-lost tea-making technique, and opening a small teahouse. For a while, their different attitudes led to clashes between father and son, but today, the little boy who couldn’t wait to escape the tea garden has finally embraced it wholeheartedly.

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