創新傳統工藝

迷你小號與縮小的雞毛撢子
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2019 / 2月

文‧曾蘭淑 圖‧林旻萱


前人智慧結晶、巧妙技術製作的傳統工藝,是否因時代演變而悄悄式微?是否易被新的事物而取代?

賀聲樂器為了在台灣推廣銅管樂器,用創意研發迷你小號與喇叭造型的手機擴音器,藉此讓樂音擴散;設計師姜文中把傳統的雞毛撢子縮小,加上新意,成為上班族辦公桌上的清潔用品與療癒小物。兩者以創意與創新,守護工藝的價值,又賦予時代的新意,「縮小即是放大」,心思之妙、理致之精的工藝,在時間的流轉裡有新的演繹。


電影《奏出新希望》(Brassed Off)裡的英國業餘銅管樂手們,在面臨礦區即將倒閉及人生失意的危機裡,因為一名女性短號手的加入,而重新燃起希望與鬥志的劇情,令人為之動容。尤其是女主角以富魯格號獨奏《阿蘭費茲協奏曲》,以動人心弦的弦律,重新挑起樂團成員對生命的盼望,令人想一探銅管樂器的奧秘。

擁抱管樂初體驗

來到嘉義縣大林鎮大埔美工業園區的卡羅爾銅管樂器觀光工廠,入耳卻是小朋友一連串的笑聲。「哈哈哈!好好玩哦!」第一次試吹小號,發出生平吹小號的第一聲,小朋友們不禁大笑;經過小號老師王曼筑指導:「運用M字嘴型,好像舌尖含著一根魚刺,吐出魚刺來發出聲音。」隨即吹出有調子的音律,一旁的同學伴著「喔……」的讚嘆聲,體驗了銅管樂器高昂、明亮的樂音,帶來鼓舞人心的效果。

「小朋友的嘴唇柔軟,經過簡單的教學,10個試吹就有10個可以發出聲音;但是大人反而容易太緊張、太用力,10個有3個聲音吹不出來。」小號老師王曼筑解釋,並以自己為例,吹奏小號對調整呼吸與體態都有很好的幫助。

走客製化,行銷全球

卡羅爾銅管樂器觀光工廠是由30年製作小號經驗的老工廠賀聲樂器在2015年創立,許多五、六十歲年紀的旅客,在參觀過程中生平第一次看到、摸到小號,反覆試吹時發出樂音,一圓小時候想玩音樂而不能玩的夢想。

成立觀光工廠之前,賀聲樂器訂單主要以歐美與日本市場為主,台灣市場只佔2%。董事長李國安認為,台灣長久以來升學主義盛行,不如國外多元學習的風氣下,可以培養出許多玩樂器的人口。

1989年創立賀聲樂器的李國安,為國外品牌代工,包括小號、長號、富魯格號與短號等銅管樂器,雖然品質可與大廠媲美,但製造的利潤都給貿易商賺走了。2002年李國安決定自創品牌Carol,自己跑展場、接訂單,2011年再以CarolBrass品牌重新定位市場。

為了與世界大廠競爭,賀聲樂器主打客製化策略,從材質、口徑、管身至喇叭管壁的厚薄,都可以依樂手的需求量身打造。李國安解釋:「有些國際品牌的小號,管口口徑只有123公厘(mm)一種尺寸,我們提供的口徑從120~135都有。」90紅銅音色柔軟穩重、85黃銅音色活潑明亮,還有管壁薄聲音嘹亮,管壁厚可以表現出厚實的音質,樂手可以訂製專屬自己的樂器。

也因為生產線靈活,能夠做到少量多樣,賀聲樂器是台灣少數從生產零件、組裝到品牌行銷,全數自己來的銅管樂器工廠。以小號為例,小號有一百多個零件,240道標準製程,設計工程師透過精巧的設計與準確的焊接點,維持管樂音色的柔美與音準的穩定度。國內外知名的樂手,例如曾獲葛萊美音樂獎的加拿大籍樂手Terry Townson,以及哥倫比亞的樂手Nelson Gómez,在YouTube的點擊率達到一百七十多萬次,他手上拿的就是賀聲的小號。

縮小小號,樂音擴散

賀聲樂器將其產品賣至全球卅多個國家,甚至接過非洲的法屬留尼旺的訂單;卻有一個悄然的遺憾,就是台灣消費者的比例始終維持在個位數。李國安想到三十多年前,賣2分地才能買到一把小號,玩樂器對很多人是遙不可及的夢想,學銅管樂器的人口更是有限,因此他想藉由開放產地,讓更多人可以更容易地接觸到銅管樂器。

卡羅爾觀光工廠特地研發了塑膠的吹口,易振動發聲,取代昂貴的金屬材質,提供給每一個來參觀的大朋友、小朋友,希望透過吹小號的經驗,萌發內心深處學音樂的渴望。不會吹小號,家中可以擺上「樂器」當作裝飾,因此賀聲將擅長製作的「喇叭管」做成手機擴音器,來逛觀光工廠的客人沒有買小號,也可以買與樂器有關的伴手禮回去。

為了拓展台灣學習管樂的人口,李國安左思右想,決定從拉低學習的年齡做起。賀聲樂器曾在1998年特地為專業樂手開發出只有小號一半尺寸的袖珍小號,讓樂手出差練習時攜帶方便,並且適合教學使用。因此決定再次「小題大作」,再把袖珍小號變小,成為迷你小號。

迷你小號其實與一般小號的管長一樣,才能表現一致的音域與音色,究竟是那裡變小?「主要是改變調音管纏繞的方式,但將重量減輕至0.8公斤,體積卻是一般小號的三分之一。」李國安解釋,經過電腦3D的模擬設計,再反覆試做、調整,迷你小號甚至取得美國、歐盟等4國的專利。因為縮小尺寸,原本要到小學三、四年級才適合吹的小號,提早到幼稚園中班即可開始練習。

「小兵立大功」,迷你小號、迷你軍號與喇叭播放器的發想,讓賀聲樂器連續3年獲得經濟部中小企業處OTOP產品設計獎。

不是雞二代,是機會在

透過創意賦予傳統工藝新意,還有姜文中的旺仔雞。創立「手手企業社」的姜文中把日常生活中快被遺忘的雞毛撢子,轉變為清潔鍵盤或木作家飾的實用毛刷,重現在日常生活中,毛茸茸的觸感,成為不少上班族辦公桌上的療癒小物。

會以雞毛撢子為設計主角,姜文中先聲明:「很多人以為我是雞二代(養雞的第二代),或是我父母是作雞毛撢子的,其實都不是,我媽媽是公務員,我是道地台北人,白手起家。」

他透露,多年前在一場名為「你眼中最美的台灣:Formosa攝影展」中,被一張彰化埔鹽鄉雞毛撢子老師傅陳忠露與雞毛撢子的合照所震懾,這個幾乎快消失的生活用品,讓他聯想起小時候被阿嬤拿來「打」過、滿載雞毛撢子的行動五金行從家門前緩緩騎過,以及計程車司機拿來刷車而過的回憶。當姜文中想開發文創商品時,雞毛撢子就從他腦海裡的靈感簿躍然而出。

但他進行市場調查時發現,雞毛撢子產業已式微,從過去有一完整生產聚落,到現在只剩零星的工廠與幾個師傅。如何讓這個傳統的生活用具不被時間淘汰,讓傳統產業能夠繼續運作?

用設計賦予傳藝新生

姜文中從設計著眼,他找出紋理與質地適合的木頭:山毛櫸與柚木,重新設計了雞毛撢子的把柄,並且著重於舒適的握持感;同時縮小它的尺寸,選用母雞肚子上的毛,做成「小支雞」,可以用來清潔電腦螢幕、鍵盤,重新賦予雞毛撢子新用途。特別的是,用烏骨雞的白毛做成的「雪白雞」,不僅具時尚感,甚至還被廟宇拿來做為法器使用。一位歐洲客人意外發現,小支雞十分適合用來清潔畫框與藝術品,比大支駝鳥毛的清潔刷還好用。

為了方便收納,姜文中結合鶯歌陶瓷工藝做成收納座台,取名「旺旺雞」;鑲上金色小嘴為「金嘴旺旺雞」;搭配小支雞成為「旺仔雞」或是「開運雞」。創意的名稱讓生活用品也成為一種趣味,「開運雞」還獲得台灣設計界最高榮譽的2018年金點設計獎標章。

姜文中說服彰化老師傅陳忠露為他設計的雞毛撢子代工。一年多下來,在台北松菸文創、神農市場的分店等地販售,至少為老師傅引進四千多支雞毛撢子的訂單。

除了結合3個台灣重要的傳統工藝:木頭車業、鶯歌陶瓷與雞毛撢子的旺仔雞與開運雞,手手企業社結合中國結作成的「鳳陽花鼓」凳子、用彰化鹿港花窗木條作成杯墊,都是結合傳統工藝的產品。

透過設計,讓傳統工藝重新回到日常的生活中,姜文中說:「我還有一個遠大的夢想,結合台灣原汁原味的傳統產業與資源,創造像日本無印良品一樣,屬於台灣自己生活風格的品牌。」

他的話,有如《周禮》的〈考工記〉說到:「知者創物。巧者述之守之,世謂之工。」透過設計讓傳統工藝再活絡,正如迷你小號吹奏出傳統產業的新方向;旺仔雞撣出雞毛撢子傳統工藝的春天一樣。                 

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伝統工芸に新たな道を

文・曾蘭淑 写真・林旻萱 翻訳・松本 幸子

先人の知恵の結晶であり、巧みな技で作られた伝統工芸は、時代とともに失われ、新たなものに取って代わられてしまうものなのだろうか。

賀声楽器(キャロルブラス)社は、人々にもっと金管楽器に親しんでもらおうと、ミニサイズのトランペットやラッパの形をしたスマホ用スピーカーを作り出した。また、デザイナーの姜文中は昔ながらの羽毛ホコリ取りのサイズを縮小し、しゃれたデザインで机上に置けるようにした。いずれも伝統工芸の価値を守りながら、創意とイノベーションを加えた例だ。小さくすることで、伝統工芸の未来を拡大してみせた。


イギリス映画『ブラス!』は、アマチュア・ブラスバンドのメンバーたちが炭坑の閉鎖や人生の失意といった危機に直面しながらも、一人の女性コルネット奏者が加わったことで、新たな希望を見出していく感動的な物語だ。とりわけヒロインがフリューゲルホルンで奏でる『アランフエス協奏曲』がメンバーを奮い立たせるシーンは、金管楽器の魅力をかいま見たような気持ちになる。

管楽器を初体験

嘉義県大林鎮大埔美工業パークにあるキャロルブラス・ツーリズム・ファクトリーを訪れると、子供たちの笑い声が聞こえてきた。「ははっ、おもしろいね」初めてトランペットを吹き、自分の出した初めての音に、思わず笑っているのだ。トランペットを教える王曼筑先生が「上唇のM字型を利用しながら、舌の先に載せた魚の骨を吐き出すように音を出してごらん」と教える。その通りにして出た音に、思わず「おおーっ」と歓声が上がる。金管楽器の高らかな音が人を鼓舞させることを実感した瞬間だ。

キャロルブラス・ツーリズム・ファクトリーは、トランペットを製作して30年になる賀声楽器によって2015年に開設された。訪れた中高年の観光客はここで生まれて初めてトランペットにさわり、楽器を楽しみたくても楽しめなかった子供の頃の夢をかなえる。

カスタマイズで国際市場に

李国安が1989年に賀声楽器を創設した当初は、海外ブランドのOEMでトランペット、トロンボーン、フリューゲルホルン、コルネットなどの金管楽器を作っていた。有名メーカーに負けない品質を誇ったが、利潤はほとんど貿易会社に持っていかれた。そこで2002年、李国安はブランド「キャロル」を立ち上げ、自ら見本市などに出展して注文を取り始め、2011年にはブランド名を「キャロルブラス」に変更した。

世界の大手と競争するため、賀声楽器はカスタマイズで勝負した。材質、口径や管体のサイズ、管の厚さなどをプレーヤーのニーズに合わせるのだ。李国安は「トランペットのベル直径が123ミリのものしかないブランドもありますが、うちは120〜135ミリを用意しています」と言う。

多品種少量生産を行なう工場のラインで、賀声楽器は部品製造から組立て、製品販売まですべてをこなす。例えばトランペットの場合、100以上の部品と240の工程が必要だが、精巧な設計と精確な溶接によって音色の美しさと安定を保つ。

縮小トランペットで拡声

賀声楽器の製品は世界30ヵ国余りに売られ、アフリカのレユニオン島からも注文がくる。ただ残念なことに世界市場の中で台湾のシェアは10%に満たない。台湾では長い間、楽器を持つことは多くの人にとって遠い夢で、金管楽器を学ぶ人は少なかった。そこで工場を開放し、金管楽器にふれてもらおうと考えたのだ。

キャロルブラス・ツーリズム・ファクトリーでは、音を出しやすいように作ったプラスチックのマウスピースを用い、見学者にトランペットを吹いてもらっている。体験を通して音楽を習ってみたいと思ってくれればと願うからだ。或いは家に飾ってもらうだけでもいいと、小型の楽器をスマホ用スピーカーに作り換えた。トランペットには手が出なくても、これはおみやげにできる。

台湾の楽器学習人口が増えるよう、李国安はいろいろ考えた末、低年齢層に的を絞った。1998年に賀声楽器はプロ用のハーフサイズのトランペットを作ったことがあった。あちこち持ち運んで練習できるし、レッスンにも使いやすい。そこで、そのハーフサイズをさらに小さくして、ミニサイズのトランペットを作った。

どうやってミニでも同じ音域が出せるようにしたのだろう。「主に抜差管の巻き方を変えました。0.8キロ軽く、体積も普通のトランペットの3分の1しかありません」と李国安は言う。コンピュータの3D設計による幾度もの調整を経て完成したミニトランペットは、欧米4ヵ国で特許を取得している。本来ならランペットは小学校3〜4年生でやっと吹けるようになるが、ミニサイズなら4歳ぐらいで練習が始められる。

ミニトランペット、ミニビューグル、ラッパスピーカーなどによって、賀声楽器は連続3年、経済部(経済省)中小企業処から、地域振興貢献を称える「OTOP産品設計奨」を受賞している。

伝統を生まれ変わらせる

伝統工芸を生まれ変わらせた例として、ほかにも姜文中のホコリ取り「旺仔鶏」がある。手手企業社を創立した姜文中は、昔ながらの羽毛ホコリ取りを短くし、パソコン・キーボードや置き物用のホコリ取りに改造した。フワフワとした感触で、オフィスの癒しグッズになっている。

何年か前に「あなたにとって最も美しい台湾:フォルモサ写真展」で一枚の写真を見て、はっとした。彰化埔塩郷で羽毛ホコリ取りを作る陳忠露の写真だった。今ではほとんど見かけなくなったが、子供の時はホコリ取りで祖母に叩かれたり、荷台に山ほどそれを載せて町を売り歩く自転車や、車のホコリを払うタクシーの運転手をよく見かけたものだ。そんな光景が次々と思い出されたのである。そういうわけで、後にクリエイティブ商品を構想する際に、羽毛ホコリ取りのことがさっと頭にひらめいたという。。

だが、羽毛ホコリ取りを作る工場も職人も、すでにわずかしか残っていなかった。

姜文中はまずデザインにこだわった。柄の部分には木目や質感の優れたブナやチークを選び、握った感触が良いようにデザインした。そしてメンドリのお腹の羽毛を用いて、サイズも小さくし、パソコンのモニターやキーボードのホコリを払えるようにした。とりわけ烏骨鶏の白い羽で作った真っ白なホコリ取りは、おしゃれなだけでなく、廟の儀式にも使われたりした。絵画や芸術品のホコリ取りには、大きいサイズの物よりこのミニサイズの方が使いやすいと言うヨーロッパからの客もいた。

立てて置きやすいよう、鶯歌の磁器で作ったスタンドも各種デザインした。そのうち「開運鶏」は、台湾デザイン界の最高栄誉である「金点設計奨(ゴールデンピン・デザインアワード)」を2018年に受賞した。

姜文中は自分のデザインしたホコリ取りを作ってほしいと、彰化在住の職人、陳忠露を説得した。そして台北の松山文創パークや神農市場で販売するようになり、陳忠露は1年余りで少なくとも4000本以上の注文を受けている。

デザインを通じて伝統工芸を日常生活によみがえらせた姜文中は、「もっと大きな夢があります。日本の無印良品のように、台湾の伝統産業や資源を結び付けて台湾オリジナルスタイルのブランドを作りたいのです」と言う。

彼の話はまるで、『周礼』「東官考工記」にある「知者物を創る。巧者これを述べこれを守り、世これを工と謂う」のようだ。ミニトランペットは産業の新たな方向性を奏で、「旺仔鶏」も伝統工芸を新たに輝かせたと言えよう。

Pocket Trumpets and Chicken-Feather Dusters

Esther Tseng /photos courtesy of Lin Min-hsuan /tr. by Jonathan Barnard

Should traditional crafts, crystallizations of our ancestors’ wisdom and technical mastery, be expected to die out as times change? Are they so easily replaced by the fresh and newfangled?

To promote brass instruments in Taiwan, Carol Brass (Hoxon Gakki Corporation) has shown great creativity in developing and marketing “mini pocket trumpets” and horns that amplify cell phone speakers. Their inventions have served to lengthen the reach of music. The designer Jiang Wen Zhong, meanwhile, has reduced the size of the traditional feather duster and added innovations to create a cleaning product that has found its therapeutic place on the desks of working professionals. Through their innovations, both are creatively working to extend the futures of traditional handicrafts.


In the film Brassed Off, members of a British colliery brass band are despondent as local mines close. Their fighting spirit and hopes rejuvenate when a woman cornet player joins their group. It’s moving film. In particular, the touching melody of the flugelhorn solo in “Concierto de Aranjuez” revives the players’ hopes and prompts audiences to ponder the deep mysteries evoked by brass instruments.

First experience with horns

Upon arriving at the Carol Brass Tourism Factory in Chiayi’s Dapumei Industrial Park, one’s ears are flooded by a steady stream of children’s laughter. “Ha, ha, ha! It’s so much fun!” When children blow into a trumpet and hear it sound for the first time, they can’t help but laugh out loud. Music teacher Wang Man Chu instructs and encourages them: “Shape your lips like an M: Imagine there’s a fish bone on the tip of your tongue and you need to blow it out to create a sound.” When she blows out a melody, the students gather round and exclaim, “Wow!” Experiencing the clear bright highs of a brass instrument is truly uplifting.

Customization and global marketing

The Carol Brass Tourism Factory was opened in 2015 by an established company with 30 years of experience making trumpets. For many visitors in their fifties and sixties, holding a trumpet and making a note with it for the first time realizes an unfulfilled musical dream from their childhoods.

In 1989, Carl K.A. Lee founded the company as an OEM producing horns—trumpets, trombones, flugelhorns and cornets—for foreign manufacturers. Although their quality was on par with large manufacturers, the profits were mostly taken by the trading company agents. In 2002 Lee decided to create his own brand—Carol—and to travel himself to trade fairs for orders. Then in 2011 the company redefined itself as Carol Brass.

In order to compete with major global manufacturers, Carol Brass has followed a strategy of emphasizing customization, allowing customers to make specifications about materials, mouthpieces, instrument bodies and even the thickness of the horn walls. 

With nimble production lines that allow the company to produce small quantities with great variety, Carol Brass is one of the few instrument manufacturers in Taiwan that handles the entire production process itself—from parts manufacture, to assembly, to marketing. A trumpet has more than 100 parts, requiring 240 standardized production processes. Through their precise designs and solder joints, the company’s engineers are able to create stably tuned instruments with beautiful color. 

Shrinking trumpets, amplifying sound

Carol Brass sells its products to more than 30 countries around the world, including the French island of Réunion in the Indian Ocean. But it was always a regret of Lee’s that the number of Taiwanese buying Carol Brass instruments remained low. Consequently, he decided to open the tourism factory, giving more people an introduction to the company. Many of them walk away with merchandise related to brass instruments.

In order to increase the number of Taiwanese learning to play brass instruments, Lee thought long and hard and decided to work toward lowering the age required to learn these instruments. In 1998, Carol Brass specially released a special pocket trumpet for professional players that is about half the size of a regular trumpet, making it easy for musicians to carry a practice instrument with them when they travel. It is likewise well suited for lessons. Carol Brass then decided to “cause more trouble” by shrinking the trumpet still further. Such was the birth of the “mini pocket trumpet.”

“Mainly it was a matter of changing how the tubing was wound, such that the instrument is only about a third of the size of a typical trumpet and weighs 800 grams less.” They started with 3D modeling on a computer, explains Lee. They then went on to manufacture test models and make adjustments. The mini pocket trumpet has been patented in four places, including the United States and the EU. Whereas children previously couldn’t start practicing the trumpet until they were in third or fourth grade, now, thanks to the instrument’s smaller size, they can start learning it in their second year of nursery school.

Great things do indeed sometimes come in small packages, and Carol Brass’s “mini” instruments have won OTOP product design awards from the Ministry of Economic Affairs for three years running. That’s a rare feat indeed.

Rebirth of old crafts via design

Designer Jiang Wen Zhong is also creatively bringing new vitality to traditional crafts with his chicken-­feather dusters and stands. Founder of the Hands craft studio, Jiang took the feather duster—a largely forgotten household item—and breathed new life into it by reducing it in size and turning it into a fluffy “healing utensil” that is installed in desktop stands and used for cleaning keyboards and wooden furniture.

The lead designer of Hands’ “Lucky Chicken” feather dusters, Jiang recalls attending a photographic exhibition and being moved by a photo of the master feather duster maker Chen Zhonglu in Changhua’s Puyan Township, together with his products. The sight of this nearly extinct household cleaning item brought back memories of childhood, when his grandmother would beat him with one. Later, when Jiang began to think about making culturally creative products, feather dusters once again floated into his mind. 

Jiang first looked for suitably grained and textured wood. Choosing beech and teak, he redesigned feather dusters’ handles, emphasizing comfortable holds. Then he reduced their size, choosing suitable feathers from hens’ bellies to create small “chickens.” Suited to dusting computer screens and keyboards, these fluffy little birds have given an old craft product a new lease on life.

To make the dusters easy to store, Jiang matches these “Lucky Chickens” with ceramic stands made by craftsmen in Yingge. Dusters matched with stands featuring gold inlaid beaks are known as “Gold Beaked Lucky Chickens.” These creative names put a fun spin on household items. In 2018 Hands’ Lucky Chickens won a Golden Pin Design Award.

Jiang persuaded Chen Zhonglu to make the feather dusters he had designed. Now, not even two years later, Chen has taken orders for more than 4000 of them, which are sold at the Songshan Cultural and Creative Park and branches of Maji Food & Deli.

Applying design to bring a traditional handicraft back into our daily lives, Jiang says: “I have a long-term dream of bringing together traditional Taiwan crafts and resources in a manner akin to the Japanese retailer Muji, but featuring products that reflect Taiwan’s own unique lifestyle.”

His remark brings to mind a passage from “Records from Examination of Craftsmanship” in The Rites of Zhou: “Those with knowledge create. Those with skilled hands preserve those traditions. That is what we call craftsmanship.” Using design to give new life to a traditional craft is like blowing out a tune on a mini trumpet to herald a new direction for an industry, or dusting off a traditional handicraft with a chicken-feather duster to welcome a new spring.             

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